Ursula K. Le Guin

アーシュラ・K・ル=グウィン(ル・グィン、ル=グイン)

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題名ゲド戦記(Tales from Earthsea)製作年2006年
監督・脚本・絵コンテ・作詞宮崎吾朗脚本丹羽圭子
原案『シュナの旅』宮崎駿 著 徳間書店 アニメージュ文庫 1983年6月
音楽寺嶋民哉
バグパイプ奏者カルロス・ヌニェス
声の出演岡田准一(アレン)、手嶌葵(テルー)、菅原文太(ハイタカ/ゲド)、田中裕子(クモ)、香川照之(ウサギ)、風吹ジュン(テナー)、内藤剛志(ハジア売り)、倍賞美津子(女主人)、夏川結衣(王妃)、小林薫(国王)
主題歌手嶌葵「時の歌」
挿入歌手嶌葵が歌う「テルーの唄」は、萩原朔太郎の詩「こころ」をもとに監督が作詞し、谷山浩子が作曲している。
「青空文庫」の萩原朔太郎作品リストのページの10番目「純情小曲集」の中の2編目にあります。
コピーかつて人と竜はひとつだった。
人は大地と海をえらび、竜は風と火をえらんだ。
粗筋物語の舞台は、多島海世界“アースシー”。西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の世界である東の海に現れた。それと呼応するかのように、世界では、さまざまな異変が起こり始めていた。農民は田畑を捨て、職人は技を忘れモノを作らなくなった。街では、人々はせわしなく動き回っているが目的を失っているように見えた。そして、世界は魔法の言葉を忘れつつあった。世界の均衡(バランス)を崩す者の正体をつきとめる旅に出た大賢人ゲドは、国を捨てた王子アレンと出会う。 原作は、トールキンの『指輪物語』C.S.ルイスの『ナルニア国物語』とならび称される、世界的ファンタジーの傑作。(チラシより)
<ゲド戦記>シリーズ第三巻『さいはての島へ』と第四巻『帰還』を元にスタジオジブリが制作。

題名ゲド/戦いのはじまり(Earthsea) 全2話
製作年2004年
監督ロバート・リーバーマン
出演ショーン・アシュモア(ゲド)、クリスティン・クルック(テナー)、イザベラ・ロッセリーニ(大巫女サー)、ダニー・グローヴァー(オジオン)、セバスチャン・ロッシュ(カルガド王)、ジョン・テンチ(将軍)、ジェニファー・カルバート(コシル)、エミリー・ハンプシャー(ローズ)、リチャード・サイド(門番)、マーク・ヒルドレス(ヒスイ)、へザー・ローラ・グレイ(ペネロペ)、アラン・スカーフュ(ローク学院長)、クリストファー・ゴーチエ(カラスノエンドウ)、ウィリアムズ・サンプルズ(手わざの長)、アンソニー・ホランド(名付けの長)、クリストファー・ブリットン(呼び出しの長)、R・ネルソン・ブラウン(薬草の長)、マーク・アシュソン(ゲベス)、キャサリン・イザベル(ノコギリソウ)、ピーター・ケント(ドラゴンの声)
備考『影との戦い』『こわれた腕環』を元にしたアメリカ・カナダ合作のTVシリーズ

リンク

カタノの私室
えすえふ部屋(ル・グインについて、ル・グインに関する記事・参考図書、作品リストと作品紹介、ハイン宇宙の世界、ゲセン大使館)

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