Edmondo De Amicis

エドモンド・デ・アミーチス

年譜

BOOK

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『クオレ―愛の学校』上下 前田晁訳 岩波書店 岩波文庫 昭和4年
『クオレ』上下 矢崎源九郎訳 角川書店 角川文庫 1957年

『クオレ―愛の学校』矢崎源九郎 訳 こさかしげる さし絵 偕成社文庫 1992年8月
(上)エンリーコの学校生活の一年間を、日記形式で描いた古典名作の完訳版。上巻は10月から2月までを収録。「ちゃんの看護人」「サルデーニャの少年鼓手」など真心や愛国心をうたった物語を挿入。(カバーより)
(下)エンリーコの学校生活の一年間を、日記形式で描いた古典名作の完訳版。下巻は3月から7月までを収録。「母をたずねて三千里」「ロマーニャの血」など感動的な物語を挿入。(カバーより)
『クォーレ』和田忠彦 訳 新潮社 新潮文庫 1999年3月
『クォーレ―心の学校』神田道子 訳 文源庫 2006年11月
『クオーレ』和田忠彦 訳 平凡社 2007年2月
『クオレ―イタリア少年物語』上 モンタ・皆川まい 漫画 一友社名作劇場 2007年11月(コミック)
『『クオーレ』の時代―近代イタリアの子供と国家』藤沢房俊 著 筑摩書房 ちくまライブラリー 1993年9月


『母をたずねて三千里』箱石桂子 ノベライズ 竹書房文庫 2004年8月(CD1枚) 元気なジェノバっ子のマルコはアルゼンチンに働きに出たままの母に会うため、ひとり旅に出る。時には人に助けられ、時にはくじけながらも勇敢に旅を続けるマルコ――。しかし、期待を胸に行く先々に母はいないのだった。果たして、この旅の終わりにマルコは母に会えるのか――?『世界名作劇場』シリーズ随一の感涙必至の感動作!(カバーより)

『母をたずねて』大久保昭男 文 若林三江子 絵 ポプラ社 こども世界名作童話 1988年2月
『母をたずねて』矢崎節夫 訳・文 ぎょうせい 少年少女世界名作全集 1983年6月(1995年2月新装版)
『母をたずねて三千里』高畑勲 演出 徳間書店 徳間アニメ絵本 1997年12月
『MARCO―母をたずねて三千里 アニメ版』金の星社 1999年3月
『母をたずねて三千里』日本アニメーション株式会社 編著 小山真弓 文 ぎょうせい 絵本アニメ世界名作劇場 2002年12月

映画・TV

題名母をたずねて三千里 全52話
製作年1976年1月4日〜12月26日
監督・絵コンテ高畑勲
場面設定・レイアウト宮崎駿
声の出演松尾佳子(マルコ・ロッシ)、川久保潔(父ピエトロ)、二階堂有希子(母アンナ)、曽我部和行(兄トニオ)、永井一郎(ペッピーノ)、小原乃梨子(コンチエッタ)、信沢三恵子(フィオリーナ)、千々松幸子(ジュリエッタ)、神山卓三(レオナルド)、三田松五郎(モレーニ)、野島昭生(ロッキー)、村越伊知郎(船長)、峰恵研(フェデリコ)、梶哲也(メレッリ)、東美江(パブロ)、横沢啓子(フアナ)、岡部政明(メキーネス)、木下秀雄(ラモン・メキーネス)、武藤礼子(クリスチナ)
主題歌大杉久美子「草原のマルコ」、「かあさんおはよう」
備考TVアニメ・シリーズ。カルピスこども劇場2作目(世界名作劇場2作目)。
原作『クオレ』の<毎月のお話>の中の「母をたずねて三千里―アペンニーノ山脈からアンデス山脈まで」
題名劇場版 母をたずねて三千里製作年1980年
監修高畑勲チラシ
コピーさあ、おとなになる日のために――親と子をつなぐ≪こころの旅≫へ!
構想6年、3億の巨費!東宝東和≪世界名作シリーズ≫待望の第2弾です!
粗筋ジェノバに住むマルコ少年は、ある日、お母さんが南米のアルゼンチンへ働きにゆくことを知りました。最初はつらかったけれど、大好きなお兄さんや仲良しの“アメデオ”が淋しさを忘れさせてくれます。そして、 お母さんから来る手紙が何よりもの楽しみでした。1年後、マルコは街角で人形芝居を見せるペッピーノ一家と知り合いました。しかも、巡業で一家はアルゼンチンへ行くというではありませんか。マルコはお母さんへの手紙を渡して、自分もいつかアルゼンチンへ行くと約束をするのでした。 このごろはお母さんからの便りもとだえがちです。お母さんの身を案じたマルコは、アメデオとアルゼンチンへ行く決心をしたのです。……汽車に乗り、雪山を越え、草原を渡ってマルコとアメデオの愛と勇気につつまれた初めての旅が始まったのです…。(チラシより)
題名劇場版 MARCO/母をたずねて三千里製作年1999年
監督楠葉宏三
声の出演樋口智恵子(マルコ)、菅生隆之(父ピエトロ)、榊原るみ(母アンナ)、田中伸幸(兄トニオ)、なべおさみ(ペッピーノ)、岡本麻弥(コンチェッタ)、松下恵(フィオリーナ)、川田妙子(ジュリエッタ)、山内雅人(フェデリコ)、高乃麗(パブロ)
主題歌シーナ・イーストン「Carry a Dream」
コピーきっと めぐりあえる――
粗筋重税・不景気に苦しむ19世紀のイタリア・ジェノバ。多くの人々が南米大陸へ出稼ぎに行くことで生計をたてていた。貧しい人々のための診療所を経営する夫を助けるため、マルコの母もアルゼンチンに行くことになる。そのことを一言も相談されなかったマルコは、母の旅立ちの日、反抗心からとうとう笑顔を見せなかった。出航する移民船上の母が小さくなるにつれ、追いかけずにはいられないマルコ。母の名を叫びながら波止場の先端までかけてゆく。 船は波止場を離れ、やがて大海の果てに消えてゆく…。母の身を案じ、12000キロの旅をする9歳の少年マルコは、数々の困難を乗り越えながら、母親の気持ちだけでなく、父親のことも理解してゆく。(チラシより)

題名愛の学校 クオレ物語 全26話
演出岡部英二製作年1981年4月3日〜9月25日
声の出演藤田淑子(エンリコ)、三輪勝恵(ニーノ)、寺島幹夫(ペルポーニ先生)、柴田秀勝(アルベルト)、斉藤昌(アドリアナ)、黒須薫(シルビア)、鈴木れい子(デロッシ)、丸山裕子(ガルローネ)、鵜飼るみ子(ロベッティ)、水鳥鉄夫(校長先生)
主題歌竹田えり「クオレ物語」、「白い日記」
制作日本アニメーション
備考TVアニメ・シリーズ

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