Janet S. Anderson

ジャネット・S・アンダーソン
     1946年 アメリカのニューヨーク州で生まれる。
     名門コーネル大学に学び、高校の英語教師となる。
     図書館や州教育委員会で働いたり、夫ジョン・アンダーソンと共にカナダ、ドイツ、スウェーデンなどで暮らしたり
     といった経験ののちに、児童文学の執筆を始める。

     1997年(51歳) 『Going Through the Gate』を出版する。

     1998年(52歳) 『The Monkey Tree』を出版する。

     2003年(57歳) 『最後の宝』(The Last Treasure)を出版する。2004年度のアメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)
     ヤングアダルト部門の候補となった。
     献辞「この本を世界じゅうの、すべてのスミスさんにささげます。とくに、わたしの血縁のスミス家の人たちに。」

     絵本『The Key into Winter』『Sunflower Sal』などの作品がある。
     二人の娘ケートアーリクスがいる。

     参考図書:『最後の宝』光野多惠子 訳 早川書房
邦訳作品リスト

『最後の宝』光野多惠子 訳 おがわさとし イラストレーター 早川書房 ハリネズミの本箱 2005年6月
先祖がのこした宝のありかと一族の秘密をさぐりだせ!
百年以上も昔、先祖が空き家にかくした3つの秘宝。ねむったままの最後の宝に、子孫の運命がかかっていた。お金に困った一族を救えるのは、はかりしれない価値をもつその宝だけなのだ。13歳のエルズワースはみなの期待を背負い、宝さがしに挑む。やがてあきらかになる、過去に秘められた真実とは?(裏表紙より)

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