Jane Austen

ジェイン(ジェーン)・オースティン

年譜

著作リスト
上のカバー絵は、1810年頃に姉が描いたジェインの水彩スケッチ。あまり似ていないと言われるが、ジェインの姿を写した唯一信頼できる肖像画だそうです。
映画・TV

題名ジェイン・オースティン/秘められた恋(Becoming Jane)
監督ジュリアン・ジャロルド製作年2007年
原作ジョン・スペンス『ビカミング・ジェイン・オースティン』撮影アイジル・ブリルド
美術イブ・スチュワート音楽エイドリアン・ジョンストン
衣装イマー・ニー・ヴァルドウニグヘア&メイクアップ・デザイナーヴェロニカ・ブレブナー
出演アン・ハサウェイ(ジェイン・オースティン)、ジェームズ・マカヴォイ(トム・ルフロイ)、ジェームズ・クロムウェル(オースティン牧師)、ジュリー・ウォルターズ(オースティン夫人)、フィリップ・カルハーン(次兄ジョージ)、ジョー・アンダーソン(四兄ヘンリー)、アンナ・マックスウェル・マーティン(姉カサンドラ)、マギー・スミス(レディ・グレシャム)、ローレンス・フォックス(ウィスリー氏)、イアン・リチャードソン(ラングロイス判事)、レオ・ビル(ジョン)、ジェームズ・フォード(ルフロイ氏)、エリーナー・メソヴェン(ルフロイ夫人)、ヘレン・マクロリー(ラドクリフ夫人)
コピーそれは、彼女を作家へと駆り立てた 生涯ただ一度の、激しくも切ない恋だった。
粗筋イギリス映画。1795年、イギリス、ハンプシャー。ジェイン・オースティンの両親は、財産があり家柄も良い夫こそが、ジェインに相応しいと考えていた。そんな彼らが白羽の矢を立てた相手が、非常に裕福な地元の名士である、レディ・グレシャムの甥ウィスリー氏であった。しかし、彼女は財産目当ての結婚に気が進まない。そんな中、ジェインはロンドンで法律を学ぶ青年、トム・ルフロイと出会う。貧しいがハンサムで知的なルフロイと、優れた才能と強い独立心を持つジェインはお互いに惹かれあってゆく。2人が恋に落ちるのは自然な成り行きだったのだが…。(チラシより)

題名高慢と偏見(Pride and Prejudice)
製作年1940年
監督ロバート・Z・レオナード
出演グリア・ガースン(次女エリザベス)、ローレンス・オリヴィエ(ダーシー氏)、エドモンド・グウェン(ベネット氏)、メアリー・ボーランド(ベネット夫人)、モーリン・オサリバン(長女ジェイン)、マーシャ・ハント(三女メアリ)、ヘザー・エンジェル(四女キティ)、アン・ラザフォード(五女リディア)、エドナ・メイ・オリバー(レディ・キャサリン・デ・バーグ)、ブルース・レスター(チャールズ・ビングリー)、フリーダ・イネスコート(キャロライン・ビングリー)、E・E・クライブ(サー・ウィリアム・ルーカス)、カレン・モーリー(シャーロット)、エドワード・アシュレー(ジョージ・ウィッカム)、メルビル・クーパー(コリンズ氏)、マートン・ラモント(デニー氏)
受賞第13回アカデミー賞の室内装置賞(白黒)
備考アメリカの白黒映画
題名高慢と偏見 全6話製作年1995年
監督サイモン・ラングトン撮影ジョン・ケンウェイ
美術ゲリー・スコット衣装ディナ・コリン
音楽カール・デイビス
出演コリン・ファース(ダーシー氏)、ジェニファー・エイル(エリザベス)、ベンジャミン・ホイットロー(ベネット氏)、アリソン・ステッドマン(ベネット夫人)、スザンナ・ハーカー(ジェイン)、ルーシー・ブライアーズ(メアリ)、ポリー・メイバリー(キティ)、ジュリア・サワラ(リディア)、クリスピン・ボナム・カーター(ビングリー氏)、ルパート・バンシッタート(ハースト氏)、ルーシー・ロビンソン(ハースト夫人)、アンナ・チャンセラー(キャロライン)、クリストファー・ベンジャミン(サー・ウィリアム・ルーカス)、ルーシー・スコット(シャーロット)、ルーシー・デイビス(マライア)、エイドリアン・ルーキス(ウィッカム氏)、デビッド・バンバー(コリンズ氏)、エミリア・フォックス(ジョージアナ・ダーシー)、ティム・ウィルトン(ガーディナー氏)、ジョアンナ・デイビッド(ガーディナー夫人)、バーバラ・リー・ハント(レディ・キャサリン・デ・バーグ)、アンソニー・カーフ(フィッツウィリアム大佐)
受賞英国アカデミー賞のTV賞(主演女優賞)、エミー賞(衣装デザイン賞)、英国脚本家組合賞
備考イギリスのTVM
題名プライドと偏見(Pride & Prejudice)
製作年2005年
監督ジョー・ライト
撮影ロマン・オーシン
美術サラ・グリーンウッド
衣装ジャクリーヌ・デュラン
音楽ダリオ・マリアネッリ
出演キーラ・ナイトレイ(エリザベス)、マシュー・マクファディン(ダーシー氏)、ドナルド・サザーランド(ベネット氏)、ブレンダ・ブレッシン(ベネット夫人)、ロザムンド・パイク(ジェイン)、タルラ・ライリー(メアリ)、キャリー・マリガン(キティ)、ジェナ・マローン(リディア)、シルベスター・モラン(サー・ウィリアム・ルーカス)、クローディ・ブレイクリー(シャーロット)、サイモン・ウッズ(ビングリー氏)、ルパート・フレンド(ウィッカム氏)、トム・ホランダー(コリンズ氏)、ジュディ・デンチ(レディ・キャサリン・デ・バーグ)
粗筋左からリディア、キティ、エリザベス、ジェイン、メアリフランス・イギリス映画。18世紀末のイギリス。5人姉妹がいるベネット家の隣りに、大富豪ビングリーが引越してくる。それが、ビングリーの親友で気位の高いダーシーとの出逢いだった。ダーシーのプライドの高さに、5人姉妹の次女エリザベスは反発を抱く。様々な恋愛感情が咲き乱れ、そこから生まれた噂話によってエリザベスは益々ダーシーに嫌悪感を募らせる。しかしその反面、なぜか彼の存在が気になって仕方がない。やがてその理由が自分の思い込みにあったと気づいた時、ベネット家の末娘の身に、ある事件が起こってしまった…。
ロケ地ベネット家の屋敷ロングボーンとして使われたのは、17世紀半ばに建てられ庭園で有名なグルームブリッジ・プレイス。
ビングリーが借りたネザーフィールドの館は、18世紀半ばに建てられたバジルトン・パークが使われた。
メリトン町は、リンカーンシャー南部のスタンフォード町で再現された。キャサリン夫人の住むロージングス邸は、16世紀半ばに建てられたバーリー・ハウスが使われた。
ダーシーの住むペンバリー館は、ダービシャーのチャッツワースが使われた。ピーク・ディストリクト国立公園。(チラシより)

題名エマ 全6話(Emma)製作年1972年
監督ジョン・グレニスター
出演ドラン・ゴッドウィン(エマ・ウッドハウス)、ジョン・カーソン(ナイトリー氏)、ドナルド・エクルズ(ウッドハウス氏)、エレン・ドライデン(ウェストン夫人)、レイモンド・アダムソン(ウェストン氏)、コンスタンス・チャップマン(ミス・ベイツ)、ロバート・イースト(フランク・チャーチル)、アニア・マーソン(ジェーン・フェアファックス)、ティモシー・ピーターズ(エルトン氏)、フィオナ・ウォーカー(エルトン夫人)、デビー・ボウエン(ハリエット・スミス)、ジョン・アルキン(ロバート・マーティン)、メグ・グリード(イザベラ・ナイトリー)
備考イギリスのTVM
題名エマ製作年1996年
監督・脚本ダグラス・マクグラス撮影イアン・ウィルソン
美術マイケル・ハウエルズ衣装ルース・メイヤーズ
音楽レイチェル・ポートマン
出演グウィネス・パルトロウ(エマ)、ジェレミー・ノーサム(ナイトリー氏)、デニス・ホーソン(ウッドハウス氏)、ジェームズ・コスモ(ウェストン氏)、グレタ・スカッキ(ウェストン夫人)、アラン・カミング(エルトン牧師)、ブライアン・キャプロン(ジョン・ナイトリー)、カレン・ウェストウッド(姉イザベラ)、キャスリーン・バイロン(ゴダード夫人)、トニ・コレット(ハリエット・スミス)、ソフィー・トンプソン(ミス・ベイツ)、フィリダ・ロー(ベイツ夫人)、エドワード・ウッドオール(ロバート・マーティン)、ポリー・ウォーカー(ジェーン・フェアファックス)、ユアン・マクレガー(フランク・チャーチル)、ジュリエット・スティーヴンソン(エルトン夫人)
受賞第69回アカデミー賞(ミュージカル・コメディ部門)作曲賞
ゴールデン・サテライト賞(コメディ・ミュージカル部門)主演女優賞
ロンドン映画批評家協会賞(年間最優秀英国男優賞ユアン・マクレガー)
コピーすべての恋は、キューピットのかん違いから始まるのです。
粗筋イギリス・アメリカ合作の映画。19世紀イギリス南部。エマは、自分の計らいによりカップルが誕生するのを何よりの喜びと感じている。今度は、大好きな友人ハリエットに素敵な相手を見つけようと大活躍。けれども思い込みが激しくて相手に好きな人がいても気づかない上、勘違いからとんでもない方向にばかり恋の弓矢を撃ちまくる困ったお嬢様である。しかし、その恋の矢が自分のハートに当たった時、彼女は初めて思い知ることになる。本当の恋とは、何と甘く切なく苦しいものかを……。(チラシより)
題名エマ製作年1996年
監督ディアールムイド・ローレンス
撮影レミ・アデファレイシン
美術ドン・テイラー
衣装ジェニー・ビーバン
音楽ドミニク・モルダウニー
出演ケイト・ベッキンセール(エマ)、バーナード・ヘプトン(父)、サマンサ・ボンド(ウェストン夫人)、ジェームズ・ヘイゼルダイン(ウェストン氏)、ドミニク・ローワン(エルトン牧師)、マーク・ストロング(ナイトリー氏)、ジュディス・コーク(ゴダード夫人)、サマンサ・モートン(ハリエット)、アリステア・ペトリー(マーティン)、プルネラ・スケールズ(ミス・ベイツ)、シルビア・バーター(ベイツ夫人)、ピーター・ハウエル(ペリー氏)、ガイ・ヘンリー(ジョン)、ディド・マイルズ(姉イザベラ)、オリビア・ウィリアムズ(ジェーン)、レイモンド・クルサード(フランク)、ルーシー・ロビンソン(エルトン夫人)
受賞エミー賞(室内装置賞、衣装デザイン賞)
備考イギリスのTVM
題名クルーレス(Clueless)製作年1995年
監督・脚本エイミー・ヘッカーリング
出演アリシア・シルバーストーン(シェール)、ダン・ヘダヤ(父)、ポール・ラッド(ジョシュ)、ステイシー・ダッシュ(ディオンヌ)、ドナルド・フェゾン(マレー)、ブリタニー・マーフィ(タイ・フレイザー)、ブレッキン・メイヤー(トラヴィス・バーケンストック)、ジェレミー・シスト(エルトン)、ジャスティン・ウォーカー(クリスチャン・ストビッツ)、エリサ・ドノバン(アンバー)、ウォーレス・ショーン(ホール先生)、トゥインク・カプラン(ガイスト先生)、ジュリー・ブラウン(ストーガー先生)、アイーダ・リナレス(ルーシー)、ディッキー・バレット(本人)
受賞MTVムービー・アワード2部門、アメリカン・コメディ・アワード、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞、ブロックバスター・エンターテイメント賞、ナショナル・ソサエティ映画批評家協会賞(脚本賞)
コピーセックス.ファッション.マネー.何か欠けているかしら…?
粗筋『エマ』を基にしたアメリカ映画で、現代のビバリーヒルズを舞台にしたハイスクール・コメディ。16才の女子高生のシェールは弁護士のパパと二人暮しで、お小遣は無限大。ファッション・コーディネートをピタリとキメることが最高の生甲斐だった彼女が、ちょっとしたつまづきから、やがて本当の世界の広さ、複雑さを知り、成長してゆく。(チラシより)

題名知性と感性 全7話(Sense and Sensibility)製作年1981年
監督ロドニー・ベネット
出演イレーヌ・リチャード(エリノア)、トレイシー・チャイルド(マリアンヌ)、ダイアナ・フェアファックス(ダッシュウッド夫人)、ピーター・ゲイル(ジョン・ダッシュウッド)、アマンダ・ボクサー(ファニー)、ボスコ・ホーガン(エドワード・フェラーズ)、ドナルド・ダグラス(ジョン・ミドルトン卿)、アニー・レオン(ジェニングズ夫人)、マージョリー・ブランド(レディ・ミドルトン)、ロバート・スワン(ブランドン大佐)、ピーター・ウッドワード(ウィロビー)、ジュリア・チェンバース(ルーシー・スティール)、フィリップ・ボーエン(ロバート・フェラーズ)、クリストファー・ブラウン(パーマー氏)、ヘティー・ベインズ(シャーロット・パーマー)、レイモンド・メイスン(ハリス氏)
備考イギリスのTVM
題名いつか晴れた日に(Sense and Sensibility)
監督アン・リー製作年1995年
撮影マイケル・コールター美術ルチアナ・アリジ
衣装ジェニー・ビーバン&ジョン・ブライト音楽パトリック・ドイル
出演トム・ウィルキンソン(ダッシュウッド氏)、ジェームズ・フリート(異母兄ジョン)、ハリエット・ウォルター(兄の妻ファニー)、ジェンマ・ジョーンズ(母)、エマ・トンプソン(長女エリノア)、ケイト・ウィンスレット(次女マリアンヌ)、エミリー・フランソワ(三女マーガレット)、ヒュー・グラント(ファニーの弟エドワード・フェラーズ)、リチャード・ラムズデン(ファニーの弟ロバート)、ロバート・ハーディ(ジョン・ミドルトン卿)、エリザベス・スプリッグス(ジェニングズ夫人)、アラン・リックマン(ブランドン大佐)、グレッグ・ワイズ(ジョン・ウィロビー)、ヒュー・ローリー(パーマー氏)、イメルダ・スタウントン(シャーロット)、イモジェン・スタッブス(ルーシー・スティール)、オリバー・フォード・デイヴィス(ハリス医師)
受賞第68回アカデミー賞脚色賞(エマ・トンプソン)
英国アカデミー賞(作品賞、主演女優賞、助演女優賞)
第46回ベルリン映画祭金熊賞(アン・リー)
第53回ゴールデングローブ賞(ドラマ部門)作品賞、脚本賞ほか多数。
粗筋イギリス・アメリカ合作の映画。19世紀初頭。夢を追うことより現実を受け入れる事を選ぶ理性的な姉エリノアと、ロマンチックな愛に憧れる自由奔放な妹マリアンヌ。一見正反対の性格を持つ二人は、異なる形の恋をする。それは喩えるなら、深く一途な思いを秘めた湖水と、ほとばしる情熱に燃えさかる炎。しかし、財産と地位を重んじる英国上流社会にあって、それらを持たない女たちの恋は、はかなく散る定めに思われた……。これは、そんな二人が多難な恋を通じて成長し、最後に真実の愛を獲得するまでを描くラブ・ストーリー。(チラシより)

題名ノーサンガー・アベイ(Northanger Abbey)
製作年2007年
監督ジョン・ジョーンズ
出演ジェラルディン・ジェイムズ(ジェイン・オースティンの声)、フェリシティ・ジョーンズ(キャサリン・モーランド)、ゲリー・オブライエン(モーランド氏)、ジュリア・ダーデン(モーランド夫人)、ヒュー・オコナー(兄ジェームズ)、アラナ・ブレナン(ハリエット)、デズモンド・バリット(アレン氏)、シルベストラ・レ・トーゼル(アレン夫人)、J・J・フェイルド(ヘンリー・ティルニー)、キャサリン・ウォーカー(エリナー・ティルニー)、リーアム・カニンガム(ティルニー将軍)、マーク・ダイモンド(フレデリック・ティルニー大尉)、ベルナデット・マッケンナ(ソープ夫人)、キャリー・マリガン(イザベラ・ソープ)、ソフィー・ヴァヴァスール(アン・ソープ)、ショーナ・テイラー(マリア・ソープ)、ウィリアム・ベック(ジョン・ソープ)、リーアム・マクマホン(セドリー)、マイルズ・ブリーン(キング氏)、マイケル・ジャッド(牧師)、アン・フィッツパトリック(オペラ歌手)、ライアン・オコナー(エドワード)
備考イギリスのTVM

題名待ち焦がれて/ジェイン・オースティンの説得(Persuasion)
監督ロジャー・ミッチェル製作年1995年
撮影ジョン・デイリー美術ウィリアム・ダドリー、ブライアン・サイクス
衣装アレクサンドラ・バーン音楽ジェレミー・サムズ
出演アマンダ・ルート(次女アン)、シアラン・ハインズ(ウェントワース大佐)、コリン・レッドグレイヴ(父ウォルター・エリオット卿)、フィービー・ニコルズ(長女エリザベス)、ソフィー・トンプソン(三女メアリー)、スーザン・フリートウッド(ラッセル夫人)、フェリシティ・ディーン(クレイ夫人)、ジョン・ウッドヴァイン(クロフト提督)、フィオナ・ショー(クロフト夫人)、ロジャー・ハモンド(マスグローヴ氏)、ジュディ・コーンウェル(マスグローヴ夫人)、サイモン・ラッセル・ビール(メアリーの夫チャールズ)、ビクトリア・ハミルトン(ヘンリエッタ)、エマ・ロバーツ(ルイーザ)、アイザック・マクスウェル=ハント(ヘンリー・ヘイター)、ロバート・グレニスター(ハーヴィル大佐)、リチャード・マッケイブ(ベニック大佐)、サミュエル・ウェスト(エリオット氏)、ダーリーン・ジョンソン(ダルリンプル夫人)、シナモン・フェイ(ミス・カートレット)
備考イギリス・フランス・アメリカ合作の映画

題名マンスフィールド・パーク 全6話(Mansfield Park)
製作年1983年
監督デヴィッド・ジャイルズ
出演シルベストラ・レ・トーゼル(ファニー・プライス)、ニコラス・ファレル(エドモンド・バートラム)、クリストファー・ビリエ(トム・バートラム)、バーナード・ヘプトン(サー・トーマス・バートラム)、アンジェラ・プリーゼンス(レディ・バートラム)、アンナ・マッセイ(ノリス伯母)、サマンサ・ボンド(マライア・バートラム)、リズ・クローサー(ジュリア・バートラム)、ロバート・バーベッジ(ヘンリー・クロフォード)、ジャッキー・スミス=ウッド(メアリ・クロフォード)、 スーザン・エドモンストーン(グラント夫人)、ジョナサン・ステファンズ(ラッシワース氏)、ジリアン・マーテル(ラッシワー夫人)、デイヴィッド・バック(プライス氏)、アリソン・フィスク(プライス夫人)、ジェームズ・キャンベル(トム)、アラン・ヘンドリック(ウィリアム)、ジョニー・リー・ミラー(チャールズ)、クレア・シモンズ(ベッツィ)、ロビン・ラングフォード(イェーツ氏)、ノーマン・マン(ジェンキンズ)、ビビアン・ムーア(レベッカ)
備考イギリスのTVM
題名マンスフィールド・パーク(Mansfield Park)
製作年2007年
監督イアン・B・マクドナルド
出演ジュリア・ジョイス(少女ファニー)、ジェマ・レッドグレーヴ(レディ・バートラム)、ダグラス・ホッジ(サー・トーマス・バートラム)、マギー・オニール(ノリス夫人)、ザカリー・エリオット=ハットン(少年トム)、グレッグ・シェフィールド(少年エドモンド)、ルーシー・ハースト(少女ジュリア)、ビリー・パイパー(ファニー・プライス)、ブレイク・ライトソン(エドモンド・バートラム)、ジェイムズ・ダーシー(トム・バートラム)、ローリー・キニア(ラッシワース氏)、ヘイレイ・アトウェル(メアリ・クロフォード)、ジョセフ・ビーティ(ヘンリー・クロフォード)、ジョセフ・モーガン(ウィリアム・プライス)、スティーヴン・トムリン(バッドリー)
備考イギリスのTVM

題名ジェイン・オースティンの読書会(The Jane Austen Book Club)
製作年2007年
監督・脚本ロビン・スウィコード
原作カレン・ジョイ・ファウラー 著 矢倉尚子 訳 白水社 2006年2月
出演キャシー・ベイカー(バーナデット)、マリア・ベロ(ジョスリン)、エミリー・ブラント(プルーディー)、マーク・ブルカス(ディーン)、エイミー・ブレネマン(シルヴィア)、ジミー・スミッツ(ダニエル)、マギー・グレイス(アレグラ)、ケヴィン・ゼガーズ(トレイ)、ヒュー・ダンシー(グリッグ)、リン・レッドグレーヴ(スカイ)
コピーワインとおしゃべり、時々 恋――それが女たちの読書会。
粗筋アメリカ映画。カリフォルニアのとある街で、6人のメンバーが6ヶ月で6冊の本を語り合う読書会が開かれようとしていた。読むのは、すべてジェイン・オースティン。この200年も前に活躍したイギリスの女性作家は、今も根強い人気を誇っている。いつの時代も変わらない人々の悩み――恋愛、結婚、友情、社会的地位や礼儀をめぐる人間関係を描いているからだ。 「オースティンは人生の最高の解毒剤ね」離婚歴6回のバーナデットは、常々そう考えていた。この読書会を思いついたのは、オースティンを人生の師のように敬愛している彼女だ。愛犬の死に落ち込む友人のジョスリンを、元気付けるのが目的だった。エネルギッシュで魅力的なのに、傷つくことを恐れて恋に踏み込めないジョスリン。彼女の高校時代からの親友シルヴィアもまた、人生最大のトラブルに直面していた。結婚して20数年の夫から突然、「他に好きな人ができた」と打ち明けられたのだ。 趣味の合わない夫より教え子の高校生に心惹かれているプルーディー、シルヴィアの娘で、恋多きアレグラ、唯一の男性にしてオースティンは初体験、SF大好き青年グリッグ――残りのメンバーも見つかって、いよいよ読書会が幕を開ける。各々の家で、時には海辺で、ワインや料理を楽しみながら、小説の中の誰かに自分を重ね合わせたり、ちょっとした喧嘩になったり、まさかオースティンを語ることで、彼女たちの人生が色づき、絡み合い、思わぬ結末にたどりつくことも知らずに……。 ユーモアを絶妙に散りばめたシニカルな会話を交しながら、それぞれの想いや、抱えている悩みを分かち合う6人。思わず自己投影してしまう愛すべきキャラクターに、オースティンを読んだことがない人も、名前すら知らないあなたも、きっと「これは私の物語だ」と思うはず。(チラシより)

リンク

Colin Firth Fan Site
TVドラマ「高慢と偏見」でダーシー役を演じたコリン・ファースのファン・サイトです。

Theater 5418
Cinema(映画とドラマの「エマ」が紹介されています)、Drama(「高慢と偏見」が紹介されています)

シネマでUK & Irelandを感じよう
ジャンル別作品紹介の「文学作品」のページに『エマ』(1996)、『いつか晴れた日に』(1995)、『待ち焦がれて』(1995)、ドラマ『高慢と偏見』があります。

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