Kristen Britain

クリステン・ブリテン
     アメリカ、ニューヨーク州フィンガーレイクで育つ。
     幼い頃から好んで物語を描く。

     1987年 イサカ大学で映画製作の学位を取得。
     卒業後は米国各地の国立公園で森林警備隊員として働く。

     1998年 <緑の使者>シリーズの第一巻『緑の使者の伝説』(Green Rider)を出版して作家デビューすると好評を博し、
     今なお書き継がれる人気シリーズとなっている。

     2003年 <緑の使者>シリーズの第二巻『First Rider's Call』を出版する。

     2007年 <緑の使者>シリーズの第三巻『The High King's Tomb』を出版する。

     2011年 <緑の使者>シリーズの第四巻『Blackveil』を出版する。

     2014年 <緑の使者>シリーズの第五巻『Mirror Sight』を出版する。

     現在 メイン州マウント・デザート・アイランドでログハウスに暮らす。

     参考図書:『緑の使者の伝説』小林みき 訳 早川書房
邦訳作品リスト

<緑の使者>シリーズGreen Rider 5巻

『緑の使者の伝説』小林みき 訳 早川書房 2012年8月
(上)けんかが原因で寄宿学校を出奔した少女カリガンは、背中に矢を受けて瀕死の男と森で出会い、大切な密書を王に届ける任務を引き継ぐ。男は、緑の制服をまとい、王家のために伝令や外交の任にあたる<緑の使者>だった。若きザカリー王が治めるこのサコリディア国の平和が脅かされているという今、戸惑いながらもカリガンは迫る敵に対して剣をとり、使者の馬を駆る――心の強い少女の成長を描く正統派ファンタジィ、開幕!(裏表紙より)
(下)正式な緑の使者ではないにもかかわらず、密書を狙う追手や、古の忌まわしい生き物によってたびたび危機に陥るカリガン。消し身の魔法や使者の亡霊たちの声のおかげでなんとか王都サコアにたどり着くが、城では密書の真偽を疑われることになる。いっぽう現王の兄アミルトン公の一派は、王座奪還にむけ暗殺計画を進めつつあった。運命で結ばれた緑の使者たちの誇りと絆は王を、そして人間の世界を守ることができるのか!?(裏表紙より)

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