Bronte Sisters

ブロンテ姉妹

注:「Bronte」の「e」の上には「¨」が付いています。
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参考文献リスト
映画

題名ブロンテ姉妹(Les Soeurs Bronte)
製作年1979年
監督・脚本アンドレ・テシネ
出演イザベル・アジャーニ(エミリー)、マリー・フランス・ピジェ(シャーロット)、イザベル・ユペール(アン)、パスカル・グレゴリー(ブランウェル)、パトリック・マギー(父ブロンテ牧師)、エレーヌ・シュールジェール(ロビンソン夫人)、エイドリアン・ブライン(ロビンソン氏)、ローラン・ベルタン(ニコルズ氏)、アリス・サプリッチ(伯母エリザベス)、ザビエル・デプラス(エジェ氏)、ジュリアン・カリー キューリ(スミス氏)、ジャン・ソレル(レイランド)
コピー書かれなかった真実がここにある。
粗筋フランス映画。ハワースの丘にある牧師館にブロンテ一家は暮らしていた。内向的なエミリーが好んで空想に耽った場所は荒野であった。アンと共に創りあげた「ゴンダル」王国物語やあらゆる詩作のイメージを呼び起こしたのもこの荒野である。兄のブランウェルには絵の才能があった。家族の嘱望を一身に集めていた彼だったが、アンと共に家庭教師に雇われた先での夫人とのスキャンダルを境に身を持ちくずしてゆく。一方、シャーロットは留学中のブリュッセルで、エジェ教授に思いを寄せていたが、受け入れられずに絶望して故郷に戻る。ある日、シャーロットはエミリーが書いた詩を見つけ、自分とアンの作品も併せて出版する事を思いつく。 女性の権利が認められない時代だったため男名で出版された本は評判を呼び、三人の正体について同一人物か男女の共作かと世間でいろいろ取沙汰されるようになった。アンとシャーロットはこの混乱をおさめるため出版社に赴き、真実を話すのだった。この頃から家族の身辺には暗雲がたちこめるようになった……(チラシより)

リンク

Theater 5418
Seijukan(第2回でエミリ・ブロンテが紹介されています)

Wonder Island わっはっは 「Time-Space Shortcuts」の「19世紀イングランド」のページにブロンテ家や『ジェーン・エア』『嵐が丘』についてのページがあります。

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ジャンル別作品紹介の「時代劇」のページ(19世紀)に『ジェイン・エア』(1996)、『嵐が丘』(1992)、『ブロンテ姉妹』(1978)があります。

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