Terry Brooks

テリー・ブルックス

年譜

<シャナラ>シリーズの著作リスト

邦訳作品リスト

<シャナラ>シリーズ17巻・短編 異世界ファンタジー。

『シャナラの剣』上下 佐藤凉子 訳 評論社 1988年3月
『シャナラの剣』清水ふみ・森野そら 訳 Steve Stone カバー・イラストレーション 扶桑社 2004年11月
(上)小さな村≪日陰谷≫に住む青年シェイのもとに、ある日、歴史と魔法につうじた賢者=ドルイドのアラノンが現われた。彼は、シェイに驚くべき話をする……≪闇の王≫が目覚め、邪悪な影が世界を覆おうとしている。その力に対抗できるのは、古代のエルフ王が残した、伝説の“シャナラの剣”だけだ。だが、この剣を振るえるのは、シャナラ王家の血を引く者にかぎられる。そして、シェイこそが王の子孫だというのだ!こうして、世界の命運をかけた、壮大な冒険の旅がはじまる――(カバーより)
(下)自分の運命に圧倒されながら、シェイは命がけの旅に出発した。彼を守るのは、義兄のフリックと、ふたりの親友で冒険心あふれるメニオンだ。行く手に待つさまざまな苦難を、知恵と勇気で乗り越え、ついにシャナラの剣をもとめて危険な旅をする仲間が集う――人望の厚い王子バリノア、エルフの兄弟デューリンとデイル、ドワーフの古参兵ヘンデル、そしてドルイドのアラノン。だが、事態は予想もしない展開を見せる。闇の力に、世界は屈服してしまうのか!?善と悪の壮絶な大戦争を背景に展開する、興奮と感動の一大ファンタジー!(カバーより)

『シャナラの妖精石(エルフストーン)』森野そら 訳 田中光 カバー・イラストレーション 扶桑社 2007年8月
(上)≪シャナラの剣≫の冒険から50年後… 平和を取りもどしていた世界に、いま、ふたたび不穏な影が忍び寄る。エルフ王国を守護する「生命の樹」が、枯れはじめた。そのため≪結界≫が破られ、封じられていた魔物どもが、侵入を開始したのだ!魔物の首領ダグダ・モーアは、特殊能力に長けた手下を率い、エルフ王国を壊滅させるべく、邪悪な作戦を開始した。世界の命運をかけて、魔物との絶望的な大戦争がはじまる――(カバーより)
(下)枯れはじめた「生命の樹」を守れ!そのためには、謎めいた伝説を解明し、幻の地を探さなければならない―― その任務は、エルフの乙女アンバリーと、治療師を目指す青年ウィルに託された。過酷な運命にあらがいながら、ふたりはついに命がけの冒険に身を投じる!つぎつぎ襲いくる怪物たちと、行く手をはばむ魔物どものおそるべき策略。頼れるものは、みずからの知恵と勇気、そして未知の力を持つ妖精石だけだ。若きふたりの決死の探索行と、魔物との壮絶な戦いを描く、一大ベストセラー。(カバーより)
<シャナラ・クロニクルズ>『シャナラの妖精石【エルフストーン】』前編 森野そら訳 扶桑社文庫 2016年7月

<ランドオーヴァー>シリーズLandover 6巻 (井辻朱美 訳 キース・パーキンソン カバー絵 早川書房 ハヤカワ文庫) ユーモア・ファンタジー。

『魔法の王国売ります!』ハヤカワ文庫 1989年5月 魔法の王国売ります――騎士と悪漢、竜と貴婦人、魔法使いと妖術師の故郷たるこの異世界の王はあなたです!こんなうさんくさいコピーが、こともあろうに一流デパートのカタログにのっていた。まともな奴なら冗談としかとらない広告だ。だが、中年弁護士ベンは違った。最愛の妻を交通事故死で亡くして現実の生活に絶望していたベンは、渡りに舟とばかりにこの夢の国を買いとった。ところがこの妖精物語の国、売り出されるだけの理由があって、広告には記されていないとんでもないことがあった……。全米ベストセラーのユーモア・ファンタジイ。(裏表紙より)

『黒いユニコーン』ハヤカワ文庫 1989年12月 デパートの広告に売り出されていた<魔法の王国ランドオーヴァー>。中年弁護士ベンはその王国を買い取り、艱難辛苦の果てに王座についた。現代社会での生活を捨て異世界に生きて早一年。ようやく王としての風格が板につき始めたある日、ベンはかつての同僚が災厄に見舞われている夢を見た。同時に魔術師のクエスターと妖精のウィロウもまた、それぞれ“失われた魔術書”と“黒いユニコーン”の夢を見たという。三つの夢の真意を探るため、ベンは現実世界へ、そしてクエスターとウィロウはランドオーヴァーの何処かへと探索の旅に出るが…。(裏表紙より)

『魔術師の大失敗』ハヤカワ文庫 1990年5月 「魔法が見つかった!」と叫びながら息せき切って現われたのは宮廷魔術師のクエスター。穏やかに問い質せば、宮廷書記のアバーナシイを犬の姿から人間にもどす魔法を見い出したという。だが、誰もが懐疑的だった。なにしろ相手は名うての“ヘボ”魔術師。またぞろ冗談かと思いきや、当人はいたってまじめ。そこで犬のアバーナシイは大変身の魔法をかけてもらうことにした。ところが、魔術師が呪文の途中でクシャミをしたから一大事。おかげで、アバーナシイは現実のアメリカへ飛ばされ、かわりに奇妙な瓶がランドオーヴァーにやってきた。(裏表紙より)

『大魔王の逆襲』ハヤカワ文庫 1995年11月 かつて妖精族の手で魔法の箱に閉じこめられて地球に追放された、邪悪な魔王ゴース。そのゴースが箱から脱け出してランドオーヴァーに舞い戻った。目的は、妖精族に復讐しランドオーヴァーを支配すること。そのための目の上のコブが、王のベン、魔女のナイトシェイド、ドラゴンのストラだった。ゴースは罠をしかけ、三人の記憶を奪って魔法の箱の中の迷宮世界に閉じこめた……。(裏表紙より)

『見習い魔女にご用心』ハヤカワ文庫 1996年4月 魔女ナイトシェイドは、怒りをくすぶらせていた。なんとしても復讐してやる――わらわの心をもてあそんだ、憎い憎いベン・ホリデイ王に! 復讐のために魔女が目をつけたのは、ベンとウィロウの愛娘ミスターヤ。魔力を秘めた彼女をうまく言いくるめて両親から引きはなし、弟子にして、いずれベンを苦しめる武器として使おうというのだ。かくしてミスターヤは、見習い魔女として修行することになったが……。(裏表紙より)

<言霊と虚無>シリーズThe Word&Void 三部作 モダン・ファンタジー。

『妖魔をよぶ街』上下 井辻朱美 訳 早川書房 ハヤカワ文庫 1999年12月

<ノヴェライゼーション>

『フック』二宮磬 訳 ソニー・マガジンズ 1992年2月
『フック』二宮磬 訳 ソニー・マガジンズ 1992年6月

『スター・ウォーズエピソード1―ファントム・メナス』ジョージ・ルーカス原作 富永和子 訳 ソニー・マガジンズ 1999年5月
『スター・ウォーズエピソード1―ファントム・メナス』ジョージ・ルーカス原作 富永和子 訳 ソニー・マガジンズ文庫 1999年5月

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