Truman Capote

トルーマン・カポーティ

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映画・TV

題名カポーティ(Capote)
製作年2006年
監督ベネット・ミラー
原作ジェラルド・クラーク
出演フィリップ・シーモア・ホフマン(トルーマン・カポーティ)、キャサリン・キーナー(ハーパー・リー)、クリス・クーパー(アルヴィン・デューイ)、ブルース・グリーンウッド(ジャック・ダンフィー)、クリフトン・コリンズJr.(ペリー・スミス)、マーク・ペレグリノ(ディック・ヒコック)、ボブ・バラバン(ウィリアム・ショーン)
受賞第78回アカデミー賞主演男優賞、第63回ゴールデン・グローブ賞(ドラマ部門)主演男優賞、全米映画俳優組合賞主演男優賞、英国アカデミー賞主演男優賞ほか多数
粗筋カナダ・アメリカ映画。小さな村に、ある日突然響いた4発の銃声。裕福な農場主と家族3人が惨殺されたこの事件は、平和な農村にどんなインパクトを与えたのか。それをテーマにした記事を書きたい。カポーティは、ピュリッツァー賞作家で幼なじみのハーパー・リーを誘って、カンザス州へ向かう。これはチャンスだ、と彼は思っていた。才能豊かな書き手なら、ノンフィクションでもフィクションに負けないほど読者を惹きつけられるはずだ、という自分の理論を証明できる、と。死刑の判決を受けた2人の殺人犯に、カポーティは5年余におよぶ時間を費やして綿密な取材を敢行。絞首台まで彼らを追って『冷血』を完成させた。それは、冷厳な事実のみを描きながら、人間の魂の暗部に奥深くわけ入り、犯罪者の心理を見事に描きだし、ノンフィクション・ノベルという新しいジャンルを確立した。ところが、アメリカ文学の新しい時代の幕開けとなったその本を書き上げた後、カポーティは一冊も本を完成させることはなかった。『冷血』は、カポーティに莫大な富と名声をもたらす一方、のちに「悲劇的な挫折」と言われることになる もう一つの転機ももたらしたのだ。『冷血』執筆中に、彼が見たものは何だったのか?(チラシより)

題名冷血(In Cold Blood)製作年1967年
監督・脚本リチャード・ブルックス
出演ロバート・ブレイク(ペリー・スミス)、スコット・ウィルソン(リチャード・ヒコック)、ジョン・フォーサイス(アルヴィン・デューイ)、ジェフ・コーリー(ヒコック氏)、ジョン・コリンズ(裁判官)、ウィル・ギア(検事)
受賞ナショナル・ボード・オブ・レビューの監督賞
備考アメリカの白黒映画
題名冷血
製作年1996年
監督ジョナサン・カプラン
出演アンソニー・エドワーズ(ディック・ヒコック)、エリック・ロバーツ(ペリー・スミス)、サム・ニール(アルヴィン・デューイ)
備考アメリカのカラー・白黒のTVM

題名ティファニーで朝食を(Breakfast at Tiffany's)製作年1961年
監督ブレイク・エドワーズ
衣装イディス・ヘッド
衣装デザインユベール・ド・ジバンシー
作詞ジョニー・マーサー
作曲ヘンリー・マンシーニ
出演オードリー・ヘップバーン(ホリー・ゴライトリー)、ジョージ・ペパード(ポール・バージャク)、パトリシア・ニール(2-E)、アラン・リード(サリー・トマト)、ドロシー・ホワイトニー(マグ・ワイルドウッド)、マーティン・バルサム(O・J・バーマン)、ホセ・ルイス・デ・ビラロニヤ(ホセ・ダ・シルバ・ペリエラ)、バディ・イブセン(ドク・ゴライトリー)、ミッキー・ルーニー(ユニヨシ)
主題歌オードリー・ヘップバーン「ムーン・リバー」
受賞第34回アカデミー賞劇・喜劇映画音楽賞(ヘンリー・マンシーニ)、主題歌賞(「ムーン・リバー」Moon River)。全米脚本家組合賞
備考アメリカ映画

題名グラスハープ/草の竪琴(The Grass Harp)
監督・製作チャールズ・マッソー製作年1996年
出演エドワード・ファーロング(コリン・フェンウィック)、グレイソン・フリック(幼いコリン)、スコット・ウィルソン(コリンの父)、パイパー・ローリー(ドリー・タルボー)、シシー・スペイセク(ヴェレーナ)、ネル・カーター(キャサリン・クリーク)、ウォルター・マッソー(チャーリー・クール判事)、ジャック・レモン(モリス・リッツ博士)、ミア・カーシュナー(モード)、ショーン・パトリック・フラナリー(ライリー)、チャールズ・ダーニング(バスター牧師)、ロディ・マクドウォール(エイモス)、ジョー・ドン・ベイカー(保安官)、メアリー・スティーンバーゲン(シスター・アイダ)、ボイド・ゲインズ(ナレーター) チラシ
「Rock of Ages」バスター牧師夫妻
「僕が君ヘの愛を裏切るというの?」モリス・リッツ博士
「神の物干し綱」シスター・アイダ
「Joshua Fought The Battle of Jericho」シスター・アイダ
「I'm Up A Tree」エラ・フィッツジェラルド
コピー僕たちは静かに耳を傾けていた。
粗筋アメリカ映画。両親と死別した少年コリンは、遠縁にあたる姉妹に引き取られる。ビジネス・ウーマンの妹ヴェレーナに較べ、いつも夢見がちな姉ドリー。心を閉ざしていたコリンは、次第にドリーに心を開いていく。そして、二人はふとした事件をきっかけに森のムクロジの樹の上の家で暮らすことになる。自分らしく自由に生きるドリーとコリン。やがて、コリンが憧れる青年ライリーをはじめ、みんながふたりの生き方に共鳴し、愛することを学んでいく……。(チラシより)

題名名探偵登場(Murder by Death)
製作年1976年
監督ロバート・ムーア
出演ジェームズ・ココ(ミロ・ペリエ)、ジェームズ・クロムウェル(マルセル)、ピーター・セラーズ(シドニー・ワン)、デビッド・ニーブン(ディック・チャールストン)、マギー・スミス(ドラ・チャールストン)、ピーター・フォーク(サム・ダイアモンド)、アイリーン・ブレナン(テス)、エルザ・ランチェスター(ミス・ジェシカ・マーブル)、トルーマン・カポーティ(ライオネル・トウェイン)、アレック・ギネス(執事ベンソンマム)、ナンシー・ウォーカー(イエッタ)
備考アメリカ映画

題名アニー・ホール(Annie Hall)
製作年1977年
監督・脚本・出演ウディ・アレン(アルビー・シンガー)
出演ダイアン・キートン(アニー・ホール)、トニー・ロバーツ(ロブ)、キャロル・ケイン(アリソン)、ジャネット・マーゴリン(ロビン)、シェリー・デュバル(パム)、ポール・サイモン(トニー・レイシー)、ドナルド・サイミントン(アニーの父)、コリーン・デューハースト(アニーの母)、クリストファー・ウォーケン(アニーの兄)、ヘレン・ラドラム(アニーの祖母)、ジェフ・ゴールドブラム、シェリー・ハック、ビバリー・ダンジェロ、シガニー・ウィーバー、トルーマン・カポーティ(カポーティのそっくりさん)
「まるであの頃のように」アニー・ホール
受賞第50回アカデミー賞作品賞、監督賞、主演女優賞、脚本賞
第35回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)、英国アカデミー賞5部門ほか多数
備考アメリカ映画

リンク

Wonderland of Satoshi
「ティファニーで朝食を」のページです。写真と粗筋などがあります。

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