Joy Chant

ジョイ・チャント
     1945年1月13日 イギリスで生まれる。

     1957年(12歳) 自分がエクイタニアという架空の王国の女王タイスであるという空想をする。

     高校入学頃 頭だけでは憶え切れず、書き留めておく必要が出てきたため、エクイタニアの歴史物語を書き始める。

     1961年(16歳) 女王タイスは物語の人物になり、エクイタニアはヴァンダーライの物語となる。

     図書館学講師を勤める。

     1970年(25歳) 第一巻『赤い月と黒の山』(Red Moon and Black Mountain)を出版して作家デビューする。
     1972年度のミソピーイク賞を受賞する。

     1977年(32歳) 第二巻『暁の灰色のたてがみ』(The Grey Mane of Morning)を出版する。
     ケントールの英雄モルアンを主人公に、ケムナン神と人との結びつきを通してケントールの民族としての自覚のめざめを描く。

     1983年(38歳) 第三巻『When Voiha Wakes』を出版する。1984年度のミソピーイク賞を受賞。

     参考図書:『赤い月と黒の山』浅羽莢子 訳 評論社
邦訳作品リスト

<House of Kendreth>シリーズ全3巻 異世界トリップ・ファンタジー。
『赤い月と黒の山』浅羽莢子 訳 評論社 児童図書館・文学の部屋 1980年4月

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