Paulo Coelho

パウロ・コエーリョ

年譜

邦訳作品リスト


『アルケミスト―夢を旅した少年』山川紘矢・山川亜希子 訳 地湧社 1994年12月
『アルケミスト―夢を旅した少年』山川紘矢+山川亜希子 訳 ミウラナオコ カバー 角川書店 角川文庫ソフィア 1997年2月25日(地湧社の単行本を文庫化) 羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師(アルケミスト)の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。(裏表紙より)
『アルケミスト 愛蔵版』山川紘矢・山川亜希子 訳 平尾香 画 角川書店 2001年12月

『11分間』旦敬介 訳 角川書店 2004年3月
『11分間』旦敬介 訳 角川書店 角川文庫 2006年1月

『悪魔とプリン嬢』旦敬介 訳 角川書店 2002年9月
『悪魔とプリン嬢』旦敬介 訳 角川書店 角川文庫 2004年9月


『ザーヒル』旦敬介 訳 角川書店 2006年1月
『ザーヒル』旦敬介 訳 角川書店 角川文庫 2009年2月

『第五の山』山川紘矢・山川亜希子 訳 角川書店 1998年4月
『第五の山』山川紘矢・山川亜希子 訳 角川書店 角川文庫 2001年6月

『ピエドラ川のほとりで 私は泣いた』山川紘矢・山川亜希子 訳 地湧社 1997年3月
『ピエドラ川のほとりで 私は泣いた』山川紘矢・山川亜希子 訳 角川書店 角川文庫 2000年6月

『ブリーダ』木下眞穂 訳 角川書店 2009年9月
『ブリーダ』木下眞穂 訳 角川書店 角川文庫 2012年4月

『不倫』木下眞穂 訳 KADOKAWA 2016年4月


『ベロニカは死ぬことにした』江口研一 訳 角川書店 2001年1月
『ベロニカは死ぬことにした』江口研一 訳 角川書店 角川文庫 2003年4月

『星の巡礼』山川紘矢・山川亜希子 訳 地湧社 1995年10月
『星の巡礼』山川紘矢・山川亜希子 訳 角川書店 角川文庫 1998年4月

『ヴァルキリーズ』山川紘矢・山川亜希子 訳 角川書店 2013年2月
『ヴァルキリーズ』山川紘矢・山川亜希子 訳 角川書店 角川文庫 2016年6月

『ポルトベーロの魔女』武田千香 訳 角川書店 2008年4月
『ポルトベーロの魔女』武田千香 訳 角川書店 角川文庫 2011年1月


『パウロ・コエーリョ―巡礼者の告白』対談集。フアン・アリアス 著 八重樫克彦・八重樫由貴子 訳 新評論 2011年2月

『マクトゥーブ―賢者の教え』木下眞穂 訳 角川書店 2011年2月

『マジカル・モーメント―賢者のつぶやき』山川紘矢 訳・山川亜希子 訳 ダイヤモンド社 2014年12月

映画

題名ベロニカは死ぬことにした
製作年2005年
監督堀江慶
出演真木よう子(トワ)、イ・ワン(クロード)、風吹ジュン(ショウコ)、中嶋朋子(サチ)、荻野目慶子(婦長)、田中哲司、片桐はいり、多岐川裕美(トワの母・京子)、淡路恵子(紅子)、市村正親(院長)
主題歌nangi「こんな風に笑う。」
コピー私の世界には なんでもあるけど なんにもないの
粗筋角川映画。退屈な人生にうんざりして自ら命を絶とうとした主人公・トワが目覚めたところはちょっと変わったサナトリウム。院長に「君はあと7日間の命だ」と宣告される。院内では風変わりな人々が隔絶された独特の世界で毎日をすごしている。周囲がトワを心安らかに逝かせようと接触を避けるなか、絵描きになる夢を忘れられず、言葉を失ってしまったクロードだけは、トワに共感するなにかを感じているのだった。最初は戸惑い、混乱するトワだったが、おいしいものを食べること、楽しむこと、美しい音楽を奏でる喜び、満ち足りたセックス、人生を彩る愛しいものすべてが彼女を変えてゆき、やがて正直な生への欲求が芽生えてくる。初めて自分を認め、愛することのできたトワに訪れる出会いと別れ。身近に迫った死をきっかけに、退屈だったはずの人生が、いま輝きはじめる。(チラシより)

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