Carlo Collodi

カルロ・コッローディ(コロディ)

年譜

BOOK


『ピノキオ』ジーナ・インゴリア 作 橘高弓枝 訳 偕成社 ディズニーアニメ小説版 1998年12月
『ピノキオ』大城光子 編訳 竹書房文庫 ディズニー・クラシックス 2003年5月

『ピノッキオの冒険』杉浦明平 訳 岩波書店 岩波少年文庫 昭和33年(2000年12月新版)
『ピノッキオの冒険』米川良夫 訳 河出書房新社 河出文庫 1996年12月
『新訳 ピノッキオの冒険』大岡玲 訳 角川書店 角川文庫 2003年2月
『ピノッキオの冒険』大岡玲 訳 光文社古典新訳文庫 2016年11月

『ピノッキオみつけた―イタリア・トスカーナ紀行』前之園幸一郎 監修 西森聡 写真 求龍堂グラフィックス 1999年11月(年譜)

映画・TV

題名ピノキオ(Pinocchio)製作年1940年
監督ベン・シャープスティーン、ハミルトン・ラスク
音楽リー・ハーリーン、ネッド・ワシントン、ポール・J・スミス
声の出演ディック・ジョンーズ(ピノキオ)、クリスチャン・ラブ(ゼペット)、クリフ・エドワーズ(ジミニー・クリケット)、イブリン・ベナブル(ブルー・フェアリー)、チャールズ・ジューデルス(ストロンボリ&馬車屋のだんな)、ウォルター・キャトレット(正直ジョン)、フランク・ダロ(ランプウィック)
「星に願いを」(ジミニー・クリケットとコーラス)、「リトル・ウッドゥン・ヘッド」(ピノキオ)、「困った時には口笛を」(ジミニー・クリケットとピノキオ)、「ハイ・ディドゥル・ディー・ディー」(正直ジョン)、「もう糸はいらない」(ピノキオ)
受賞第13回アカデミー賞作曲賞、主題歌賞(「星に願いを」When You Wish Upon a Star)
備考切手切手切手ディズニー長編アニメ映画2作目

題名ピノキオ(The Adventures of Pinocchio)
製作年1996年
監督・脚本スティーヴ・バロン
人形製作ジム・ヘンソンズ・クリーチャー・ショップ
出演マーティン・ランドー(ゼペット)、ジョナサン・テイラー・トーマス(ピノキオの声)、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド(レオーナ)、ベベ・ニューワース(フェリネット)、ロブ・シュナイダー(ヴォルペ)、ウド・キアー(ロレンジーニ)、コリー・キャリアー(ランプウィック)、マルチェロ・マグニ(パン屋)
主題歌スティーヴィー・ワンダー「キス・ロンリー・グッドバイ」
受賞ヤング・アーティスト賞(ジョナサン・テイラー・トーマス)
コピー信じている人にだけ、奇蹟は起こる…
粗筋木彫り人形作りの名人ゼペットは、“秘密の谷”で見つけた倒木から一体の操り人形を彫り上げた。ある夜、この人形に奇蹟が起こり、≪生命≫が宿る。この不思議な“人形”に目をつけたのが、金儲けを企む興行師ロレンジーニとその手下たち。町で大騒動を起こしたピノキオは、やがてゼペットのもとから引き離され、ロレンジーニの陰謀や、とてつもない冒険に巻き込まれていくのだった…… 。(チラシより)
題名ピノキオ/ニュー・アドベンチャー
(The New Adventures of Pinocchio)
製作年1999年
監督マイケル・アンダーソン
出演マーティン・ランドー(ゼペット)、ガブリエル・トムソン(ピノキオ)、ウド・キアー(マダム・フランボウ&ロレンジーニ)、ワーウィック・デイビス、ベン・リッジウェイ(ランプウィック)、ティリ・クリストフ
備考1996年版の後日談。

題名ピノキオとゼペット(Geppetto)製作年2000年
演出トム・ムーア音楽スティーブン・シュワルツ
振付ジェリー・ミッチェル製作総指揮・出演ドリュー・キャリー(ゼペット)
出演ジュリア・ルイス・ドレイファス(青の妖精)、セス・アドキンス(ピノキオ)、ブレント・スピナー(ストロンボリ)、アナ・ガスチャー(ジョバンニ先生)、ウェイン・ブレイディ(魔術師)、ルネ・オーベルジョノワ(ブオンラガッツオ教授)、アッシャー・レイモンド(頭領)
「オモチャ」、「空っぽのハート」、「息子」、「魔法だからって」、「糸はもうない」、「ブラボー、ストロンボリ」、「満足することうけあい」、「プレジャー・アイランド」、「ハートを失うくらいなら」
受賞衣装デザイナー組合賞、ハリウッド・メーキャップ係&ヘア・スタイリスト組合賞2部門、ヤング・スター賞(セス・アドキンス)
備考アメリカのTVM

題名ピノッキオ(Pinocchio)
製作年2002年
監督・脚本・出演ロベルト・ベニーニ(ピノッキオ)
製作・出演ニコレッタ・ブラスキ(青い髪の妖精)
出演カルロ・ジュフレ(ジェッペット爺さん)、キム・ロッシ・スチュアート(ルシーニョロ)
主題歌ロベルト・ベニーニ「ピノッキオのカンツォーネ」
受賞ダヴィッド・デ・ドナテッロ賞(衣装デザイン賞、美術賞)、シルバー・リボン賞(作曲賞)、ラジー賞(最悪主演男優賞)
コピー人間になりたい 愛する人のために
粗筋ピノッキオ生誕120周年記念作品。イタリア映画史上最大のヒットを記録!トスカーナ、夜明け前。寝静まるフィレンツェの街を白い馬車が走る。200匹のネズミに引かれたその馬車には、青い妖精が乗っていた。どうやら道に迷ったようだ。困った妖精が青い蝶を放つと、やがて一本の丸太にとまった。すると、寒々とした街に朝陽が射し、“それ”は誕生した…。(チラシより)

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