John Flanagan

ジョン・フラナガン
     1944年5月22日 オーストラリアで生まれる。

     テレビシリーズの脚本家として活躍中に、12歳の息子のために物語を書き始める。

     2004年(60歳) <アラルエン戦記>シリーズの第一巻『弟子』(The Ruins of Gorlan)を出版する。
     シリーズを通してニューヨーク・タイムズベストセラーに60週以上ランクインしたほか、子供たち自身が選出する賞や国内外の賞・推薦を多数受賞、
     人気を不動のものとする。

     2005年(61歳) <アラルエン戦記>シリーズの第二巻『炎橋』(The Burning Bridge)と第三巻『氷賊』(The Icebound Land)を出版する。

     2006年(62歳) <アラルエン戦記>シリーズの第四巻『銀葉』(Oakleaf Bearers)と第五巻『魔術』(The Sorcerer of the North)を出版する。

     2007年(63歳) <アラルエン戦記>シリーズの第六巻『攻城』(The Siege of Macindaw)と第七巻『奪還』(Erak's Ransom)を出版する。

     2008年(64歳) <アラルエン戦記>シリーズの第八巻『秘密』(The Kings of Clonmel)を出版する。

     2009年(65歳) <アラルエン戦記>シリーズの第九巻『Halt's Peril』を出版する。

     2010年(66歳) <アラルエン戦記>シリーズの第十巻『The Emperor of Nihon-Ja』を出版する。

     2011年(67歳) <アラルエン戦記>シリーズの第十一巻『The Lost Stories』を出版する。

     2013年(69歳) <アラルエン戦記>シリーズの第十二巻『The Royal Ranger』を出版する。

     現在 シドニー在住。<Brotherhood>シリーズを執筆中。

     オーストラリアを代表する児童文学作家。

     参考図書:『アラルエン戦記―弟子』入江真佐子 訳 岩崎書店
邦訳作品リスト

<アラルエン戦記>シリーズRanger's Apprentice 12巻 (入江真佐子 訳 服部幸平 画 岩崎書店)

『弟子』第一巻。岩崎書店 2012年6月 「ウィル少年には、素質があります。わたしは彼を引き受けます」孤児の少年・ウィルの前にあらわれたのは、なぞに包まれた不気味な男だった。旅立ち、弟子入り、放たれた刺客と15年前の記憶――アラルエン王国の運命をにぎる、技の巨匠と少年たちの熱い日々がはじまる!!(カバーより)

『炎橋』第二巻。岩崎書店 2012年10月 「彼女の話がほんとうじゃないと思っているんだね?」レンジャーの弟子になったウィルは隣国へ派遣される途中で、なぞめいた少女に出会い、国王の宿敵モルガラスの恐ろしい陰謀を知る。少女は何者なのか?陰謀は止められるのか?アラルエンを守るため、命をかけた戦いがはじまる!(カバーより)

『氷賊』第三巻。岩崎書店 2013年3月 「友達のことは、わすれるんだね。あの子はもう死んだんだよ」ウィルとエヴァンリンは、海賊スカンディアに囚われ、あれくるう嵐の海をこえて、北方へ連れ去られた。ある者の策略で、ウィルは記憶を奪われ、そのやさしい心をも失っていく。ふたりを救う道はあるのか?氷と雪に閉ざされた国からの逃亡劇!(カバーより)

『銀葉』第四巻。岩崎書店 2013年7月 「ホールト先生だったらどうするだろうか?」ウィルは、壁にぶつかったとき心の中でいつも師匠ホールトに問いかけていた。再会を果たしたウィルやホラスは、なぞの騎馬集団の襲来に巻きこまれてしまう。レンジャーの知恵と技が光る戦いがはじまる!(カバーより)

『魔術』第五巻。岩崎書店 2014年3月 「あなたは魔法を信じているんですか?」ついに、レンジャーとして独り立ちしたウィル。彼を待っていたのは、北の森奥深くにひそむ不気味な伝説と、病に倒れた領主の悲劇だった。魔法の呪いは存在するのだろうか?物語は、新たなステージへ!(カバーより)

『攻城』第六巻。岩崎書店 2014年12月 「きみはこの種のことは、得意だろ?」塔に囚われたアリスを助けるためウィルは、ある信号を読み解いてゆく。隣国ピクタとの危険な関係もからみあい、すべては、一夜の作戦に託された。親友ホラスと仲間たちも大活躍の救出劇!!(カバーより)

『奪還』(上)第七巻。岩崎書店 2015年7月 スカンディアの首領、エラクが誘拐された。砂漠の国アリダで襲撃され、行方不明だという。熱砂にひそむ、不気味な影たちを恐れながらウィルとホールトは、救出に向かうが――まさかの展開に息をのむ、待望の7巻!(カバーより)

『奪還』(下)岩崎書店 2016年2月 ウィルは、もはや瀕死の状態だった。愛馬タグの行方、誘拐されたエラクの安否もわからない。さらに、闇より深い砂漠の恐怖がホールトたちを取りかこむ。アラルエン王国、スカンディアの未来はいかに?部族同士の駆け引き、スリリングな展開がたまらない、注目の8巻!(カバーより)


『秘密』(上)第八巻。岩崎書店 2016年10月

『秘密』(下)岩崎書店 2017年3月

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