Sandra Forrester

サンドラ・フォレスター
     1949年4月8日 アラバマ州で生まれる。
     ヴァージニア大学、ノースカロライナ大学等で学ぶ。

     1995年(46歳) 『Sound the Jubilee』を出版する。

     2002年(53歳) <ベアトリス・ベイリーの冒険>シリーズ第一巻の『ドラゴンと冬の森』(原題「一般魔法使い」The Everyday Witch)を出版する。

     2003年(54歳) <ベアトリス・ベイリーの冒険>シリーズの第二巻『マンティコアと霧の沼』(原題「ともしび村の魔法使いたち」
     The Witches of Friar's Lantern)と第三巻『大蛇ヒスフィットと海竜の入り江』(原題「海竜の入り江の魔法使いたち」The Witches of Sea-Dragon Bay)
     を出版する。

     2004年(55歳) <ベアトリス・ベイリーの冒険>シリーズの第四巻『猛禽ドルードと血の山脈』(原題「ペガサス山の魔法使いたち」
     The Witches of Winged-Horse Mountain)を出版する。

     2005年(56歳) <ベアトリス・ベイリーの冒険>シリーズの第五巻『The Witches of Bailiwick』(原題「ベイリウィック家の魔法使いたち」)を出版する。

     2007年(58歳) <ベアトリス・ベイリーの冒険>シリーズの第六巻『The Witches of Widdershins Academy』を出版する。

     現在 2匹の猫(トンガラシとオリバー)と共に暮らしている。

     趣味は読書(ミステリーから詩、歴史物まであらゆるジャンル)、古い人形の家の修復、浜辺の散策、
     19世紀から20世紀初頭の児童文学書の研究と収集、マジョリカ陶器やサンタクロース関連の収集。
     恵まれない犬や猫を救うために、さまざまな活動も続けている。

     参考図書:『ベアトリス・ベイリーの冒険1―ドラゴンと冬の森』篠原レイコ 訳 ソフトバンククリエイティブ
邦訳作品リスト

<ベアトリス・ベイリーの冒険>シリーズThe Adventures of Beatrice Bailey 6巻 (篠原レイコ 訳 さいとうかこみ イラスト ソフトバンククリエイティブ) アメリカで人気のファンタジー。

『ドラゴンと冬の森』第一巻。ソフトバンククリエイティブ 2005年10月3日 人間界に住むやせっぽちで赤毛の女の子、ベアトリス・ベイリー。ちょっとした天気をあやつる魔法しか使えない未熟な魔法使いだけど、お父さんやお母さん、それに猫のトンガラシと楽しく暮らしている。そんなベアトリスも今日で12歳。仲のいい友達や家族と一緒に誕生日を祝っていたところ、とつぜんやってきた魔法使い審議会の理事長から、とんでもない試練を言い渡されてしまった。かつて魔法界で繁栄していたベイリウィック王国を邪悪な魔法で封じ込めたダリー・ランプの呪文を打ち消し、とらわれている善き魔術師ブロムウィッチと4人の姫を解放しろというのだ。ブロムウィッチはベアトリスの祖先で、ベイリー家に伝わる魔法の歴史書によれば、彼らを助けることができるのはベアトリスただ一人。そしてベアトリスと仲間3人+1匹の冒険が始まった!(カバーより)

『マンティコアと霧の沼』第二巻。ソフトバンククリエイティブ  2005年10月3日 冬の森の冒険から早2ヶ月、すっかりクリスマス気分の街で、ベアトリスと仲間たちはあいかわらずの大騒動をまきおこす。 ようやくやってきた魔法使い審議会の理事たち。次の冒険は土の支配する南の領域。おそろしい狼男のひそむ霧を通りぬけ、怪物マンティコアに見はられたイニス姫を救うのだ。 ベアトリスたちが魔法アドバイザーのペリグリンにつれて行かれたのは、ともしび村という魔法使いの村だった。 ともしび村にお母さんのおばさんがいる? お母さんは魔法界に住んでいたの? どうして私に隠していたの? お母さん、わたし絶対に帰ってくるから! はたしてベアトリスたちは無事に人間界にもどれるのか!?(カバーより)

『大蛇ヒスフィットと海竜の入り江』第三巻。ソフトバンククリエイティブ 2005年12月2日 学校に風変わりな転校生がやってきた。全身白ずくめの謎の少女。まるですべての秘密を知っているかのような口ぶりで、あきらかにベアトリスに敵意をもっている。見たことがないほどの美人だ。
 いったこの子はだれなの?どうしてなにもかも知っているの?まさか、正体は―!
春休みになって出発するのはベイリウィック王国の三つめの領域。東にある海竜の入り江。水の支配する極限の地で、ベアトリスと仲間たちをおそう、偶然とは思えない事故の連続。あやしい人たちにかこまれて、町の住民に嫌われて、仲間はみんなケガをして、大好きな魔法アドバイザーのペリグリンまで罪をきせられて、いったいどうやって“さいはて島”にわたればいいの?魔物の海をのりこえる方法なんてあるの?そしてあかされるブロムウィッチ王のおどろくべき真実。謎が謎を呼ぶ魔法世界の大冒険!(カバーより)

『猛禽ドルードと血の山脈』第四巻。ソフトバンククリエイティブ 2005年12月31日 ベアトリスは学校の歴史の試験で落第点をとってしまった。せっかくの夏休みなのに、遊べないどころか魔法世界へも行けなくなってしまう。 ごめん、みんな! 西の領域への冒険は、勉強に追われながらだと楽しむひまなんかまったくない。砂漠のまん中の牧場に暮らす人たちは、みんな心に大きな悲しみをかかえている。ダリー・ランプの呪いがかかったおそろしい血の山がそばにあるためだ。 ペガサスはなにを言いたいの? いったいなにを信じればいいの? 悪と戦うめにはなにをしてもいい? まさか! わたしには邪悪な力がある? 頂上にとらわれているモーヴァン姫を助けるため、大勢の魔法使いたちが命を落としている血の山にどうしても登らなければならない。 次々とおそってくる邪悪な巨人と空を飛ぶ怪物。 お願い! だれか道を教えて!(カバーより)

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