Jacob Grimm & Wilhelm Grimm

グリム兄弟

年譜

著作リスト
BOOK

『赤ずきんちゃん』『灰かぶり姫のものがたり』『おおかみと七ひきのこどもやぎ』『かえるの王様』『白雪姫』『杜松の樹』『ブレーメンの町楽隊』『ヘンゼルとグレーテル』『星の銀貨』『ラプンツェル』『ルンペルシュチルツヒェン』 「青空文庫」のグリム翻訳作品リストにリンクしています。

『完訳 グリム童話集』全5巻 金田鬼一 訳 岩波書店 岩波文庫 1979年7月〜11月(改版)

『グリム童話集―完訳版』全5巻 矢崎源九郎・大畑末吉・植田敏郎・山室静・国松孝二 訳 偕成社文庫 1980年6月〜8月

『完訳 グリム童話』全3巻 関敬吾・川端豊彦 訳 角川書店 角川文庫 1999年6月〜8月

『完訳 グリム童話集』全7巻 野村ヒロシ 訳 筑摩書房 ちくま文庫 2005年12月〜2006年6月

『完訳 グリム童話集』全5巻 高橋健二 訳 小学館ファンタジー文庫 2008年10月〜2009年2月(改版)

『完訳 グリム童話集』全3巻 池田香代子 訳 講談社文芸文庫 2008年10月〜12月

映画・TV

題名スノーホワイト(Snow White & the Huntsman)
製作年2012年
監督ルパート・サンダース
レギュラー出演シャーリーズ・セロン(ラヴェンナ)、クリス・ヘムズワース(エリック)、サム・クラフリン(ウィリアム王子)、クリストファー・オービ(鏡男)
出演クリステン・スチュワート(スノーホワイト)、サム・スプルエル(フィン)、ヴィンセント・リーガン(ハモンド公爵)、リバティー・ロス(エレノア王妃)、リリー・コール(グレタ)、アナスタシア・ヒレ(ラヴェンナの母)、レイチェル・スターリング(アンナ)
備考アメリカ映画。
題名スノーホワイト/氷の王国(The Huntsman: Winter's War)集英社みらい文庫
製作年2016年
監督セドリック・ニコラス=トロイヤン
出演エミリー・ブラント(フレイヤ)、ジェシカ・チャステイン(サラ)、コリン・モーガン(ブラックウッド公爵)、ニック・フロスト (ニオン)、シェリダン・スミス(ブロムウィン夫人)、ロブ・ブライドン(グリフ)、アレクサンドラ・ローチ(ドリーナ)、サム・ヘーゼルダイン(レイフ)、ソープ・ディリス(タル)、ソフィ・クックソン(ピッパ)、ロバート・ポータル(国王)
備考イギリス・アメリカ合作映画。

題名シンデレラ(Cinderella)
製作年2015年
監督ケネス・ブラナー
出演リリー・ジェームズ(エラ/シンデレラ)、ケイト・ブランシェット(まま母)、ヘレナ・ボナム=カーター(フェアリー・ゴッドマザー)、リチャード・マッデン(王子/キット)、ソフィー・マクシェラ(ドリゼラ)、ホリデイ・グレインジャー(アナスタシア)、デレク・ジャコビ(王)、ノンソー・アノジー(キャプテン(大尉))、ステラン・スカルスガルド(大公)、ベン・チャップリン(エラの父)、ヘイリー・アトウェル(エラの母)、
備考アメリカ映画。

題名シンデレラ(Cinderella)製作年1950年
監督ウィルフレッド・ジャクソン、ハミルトン・ラスク、クライド・ジェロニミ
音楽オリバー・ウォレス、ポール・スミス
声の出演アイリーン・ウッズ(シンデレラ)、ウィリアム・ピップス(王子)、エレノア・オードリー(継母レディ・トリメール)、ルシール・ブリス(アナスタシア)、ローダ・ウィリアムズ(ドリゼラ)、ジェームズ・マクドナルド(鼠ジャック&鼠ガス&犬ブルーノ)、ジューン・フォーレイ(猫ルシファー)、ルイス・ヴァン・ロッテン(王様&大公)、ヴェルナ・フェルトン(妖精のおばあさん)、ベティー・ルー・ガーソン(ナレーター)
「シンデレラ」(コーラス)、「夢はひそかに」(シンデレラ)、「スウィート・ナイチンゲール」(シンデレラ)、「仕事のうた」(コーラス)、「ビビディ・バビディ・ブー」(妖精のおばあさん)、「これが恋かしら」(シンデレラ)
受賞ベネチア国際映画祭(審査員特別賞ウォルト・ディズニー)、ベルリン国際映画祭(観客賞)
備考ディズニー長編アニメ映画12作目
題名シンデレラ2(Cinderella 2: Dreams Come True)
製作年2002年
監督ジョン・カフカ
声の出演ジェニファー・ヘイル(シンデレラ)、トレス・マクニール(アナスタシア)、ロブ・ポールセン(ジャック&パン屋さん&サー・ヒュー)、コーリー・バートン(ガス)、ホランド・テイラー(プルーデンス)、スザンヌ・ブレイクスリー(レディ・マドンナ・トレメイン)、フランク・ウェルカー(ルシファー)、クリストファー・ダニエル・バーンズ(王子)、アンドレ・ストイカ (王様)、ルシー・テイラー(妖精のおばあさん&メアリ&ベアトリス&ダフネ&ドリゼラ)
題名シンデレラ3/戻された時計の針(Cinderella 3: A Twist in Time)
製作年2007年
監督フランク・ニッセン
声の出演ロブ・ポールセン(大公&司教)
備考ディズニーのビデオ

題名シンデレラ(Cinderella)製作年1997年
演出ロバート・イズコブ振付ロブ・マーシャル
原案・作詞オスカー・ハマースタイン2世作曲リチャード・ロジャース
製作総指揮・出演ホイットニー・ヒューストン(妖精のゴッドマザー)
出演ブランディー(シンデレラ)、バーナデット・ピータース(継母)、ビーン・コックス(カリオペ)、ナタリー・デセール(ミネルバ)、パオロ・モンタルバン(王子)、ビクター・ガーバー(王)、ウーピー・ゴールドバーグ(王妃)、ジェイソン・アレキサンダー(ライオネル)
「ありえない」(妖精)、「いちばん甘い響き」(シンデレラと王子)、「殿下が舞踏会を開く」(召使、王妃、継母と義姉)、「私の部屋」(シンデレラ)、「恋なんて」(継母と義姉)、「ありえない」(妖精とシンデレラ)、「10分前に」(王子とシンデレラ)、「義姉たちの悲嘆」、「愛するのは君が美しいから?」(王子とシンデレラ)、「すてきな夜」(シンデレラ、義姉と継母)、「あなたの中には音楽がある」(妖精)
備考アメリカのTVミュージカル

題名エバー・アフター(Ever After)
製作年1998年
監督・脚本アンディ・テナント
出演ドリュー・バリモア(ダニエル)、アンナ・マグワイア(幼いダニエル)、ジェローン・クラッベ(父オーギュスト)、アンジェリカ・ヒューストン(継母ロドミラ)、ミーガン・ドッズ(マルガリート)、メラニー・リンスキー(ジャクリーヌ)、ダグレイ・スコット(ヘンリー王子)、パトリック・ゴッドフリー(レオナルド・ダ・ヴィンチ)、ジャンヌ・モロー(老貴婦人)、ティモシー・ウェスト(フランシス王)、ジュディ・パーフィット(マリー王妃)、リー・イングルビー(グスターブ)、ケイト・ランズバリー(ポーレット)、マテロック・ギブス(ルイーズ)、ウォルター・スパロー(モーリス)、リチャード・オブライエン(ピエール・ル・ピュ)
受賞サターン賞(主演女優賞、衣装デザイン賞)、ブロックバスター・エンターテイメント賞(ドリュー・バリモア、アンジェリカ・ヒューストン)
粗筋アメリカ映画。『シンデレラ』を現代的に脚色して映画化。16世紀頃のフランス、お転婆だけれどチャーミングで才気あふれるダニエルは、ふとしたことからフランスの王子と出会う。たちまち彼女の虜になった王子は、政略結婚を目論む王に逆らって彼女を妃に迎え入れようとするが……。実はダニエルは、父が死んで以来陰険な継母たちにこき使われているメイドだったのだ!(チラシより)

題名白雪姫(Snow White and the Seven Dwarfs)
監督デヴィッド・ハンド製作年1937年
音楽フランク・チャーチル、リー・ハーリーン、ポール・スミス
声の出演アドリアナ・カセロッティ(白雪姫)、ハリー・ストックウェル(王子)、ルシール・ラバーン(継母の女王&魔女)、モローニ・オルセン(魔法の鏡)、スチュアート・ブキャナン(兵士)、 ロイ・アットウェル(先生)、オーティス・ハーラン(ごきげん)、ピント・コルビグ(おこりんぼ&ねぼすけ)、ビリー・ギルバート(くしゃみ)、エディ・コリンズ(おとぼけ)、スコッティ・マットロウ(てれすけ)
「私の願い/ワン・ソング」 (白雪姫と王子)、「歌とほほえみと」(白雪姫)、「口笛ふいて働こう」(白雪姫)、「ハイ・ホー」(小人たちのコーラス)、「ブラドル・アドル・アム・ダム」(小人たちのコーラス)、「小人たちのヨーデル」、「いつか王子様が」(白雪姫)
受賞第11回アカデミー賞特別賞(ウォルト・ディズニー)、ベネチア国際映画祭(ウォルト・ディズニー)、ニューヨーク映画批評家協会賞特別賞(ウォルト・ディズニー)
備考切手切手切手ディズニー長編アニメ映画1作目。世界初の長編アニメ映画。全米各地で大ヒットし、社会現象になった。

    
題名グリム・ブラザーズ/スノーホワイト(The Grimm Brothers' Snow White)
製作年1997年
監督マイケル・コーン
出演シガニー・ウィーバー(継母クラウディア)、サム・ニール(フレデリック・ホフマン男爵)、ジョアンナ・ロス(リリアナ)、タリン・デイビス(幼いリリー)、モニカ・キーナ(リリー)、ミロスラブ・ダボルスキー(継母の弟グスタフ)、デビッド・コンラッド(ピーター・グッテンバーグ医師)、ギル・ベロウズ(ウィル)、アンソニー・ブロフィー(ロルフ)、ブライアン・プリングル(ギルバート神父)、ブライアン・グローバー(ラーズ)、ジョン・エドワード・アレン(バート)
コピーグリム兄弟が描いた真実の「白雪姫」
粗筋血と恐怖のコレクション、グリム童話。185年の時を超え、残虐物語の聖典が今甦る!父の再婚によりリリーの元に、継母がやって来る。彼女は、美しかったが傲慢でナルシスト、異常なほど虚栄心が強く、若く美しいリリーに本能的な嫌悪感を抱いていた。そして、継母のリリーに対する嫉妬心が憎しみへと変わった時、彼女は弟に、リリーを殺し、その証拠に彼女の内蔵を持ち帰るよう命ずる。さらに、手に入れた内蔵を、スープにして夫に飲ませ、自らも貧り食う!しかし、死んだはずのリリーが生きていると知った時、継母は老婆に身をやつして毒リンゴを手に、暗い森の中へと入っていった……。(チラシより)
題名スノーホワイト/白雪姫(Snow White)
製作年2001年
演出・脚本・製作キャロライン・トンプソン
出演トム・アーウィン(父ジョン)、ヴェラ・ファーミガ(母ジョゼフィーヌ)、クリスティン・クリューク(白雪姫)、クランシー・ブラウン(怪物)、ミランダ・リチャードソン(継母エルスペス妃)、タイロン・レイツォー(アルフレッド王子)、マイケル・J・アンダーソン(サンデー)、マイケル・ギルデン(マンデー)、マーク・J・トロンビーノ(チューズデー)、ヴィンセント・スキャヴェリ(ウェンズデー)、ペニー・ブレイク(サースデー)、マーティン・クレッバ(フライデー)、ワーウィック・デイビス(サタデー)、ホセ・ズニーガ(ヘクター)
コピー永遠の名作がSFXファンタジーアドベンチャーとして蘇った!極彩色で描く、愛と夢の世界。(チラシより)
備考ホールマーク・エンターテインメント制作のTV

題名塔の上のラプンツェル(Tangled)製作年2010年
監督ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード
音楽アラン・メンケン
声の出演マンディ・ムーア(ラプンツェル)、ザッカリー・レヴィ(フリン・ライダー)、ドナ・マーフィ(マダム・ゴーテル)、ロン・パールマン(スタビントン兄弟)、M・C・ゲイニー(警護隊長)、ジャフリー・タンバー(ビッグノーズ)、ブラッド・ギャレット(フックハンド)、ポール・F・トンプキンス(ショーティー)、リチャード・キール(ブラッド)
「プロローグ」(マダム・ゴーテルと幼いラプンツェル)、「自由への扉」(ラプンツェル)、「お母様はあなたの味方」(マダム・ゴーテル)、「誰にでも夢はある」(フックハンド、ビッグノーズ、ラプンツェル、フリンと悪党のコーラス)、「輝く未来」(ラプンツェルとフリン)、「魔法の花」(ラプンツェル)、「いやしの涙」(ラプンツェル)、「サムシング・ザット・アイ・ウォント」(グレイス・ポッター)
備考ディズニー長編アニメ映画50作目。

題名ネズの木(The Juniper Tree)
製作年1986年
監督・製作・脚本・編集ニーツチュカ・キーン
出演ビョーク(マーギット)、ブリンディース・ペトラ・ブラガドゥティル(カトラ)、ヴァルディマール・オルンフリーゲンリング(ヨハン)、ゲイルロイグ・スンナ・ポルマル(ヨナス)
備考アイスランドの白黒映画

題名ヘンゼルとグレーテル(Hansel & Gretel)
製作年2002年
監督ゲイリー・J・タニクリフ
出演テイラー・モンセン(グレーテル)、ジェイコブ・スミス(ヘンゼル)、デルタ・バーク(継母)、リン・レッドグレーヴ(魔女)、ダコタ・ファニング(ケイティ)、トマス・カーチス(アンドルー)、ダニエル・ロウバック
粗筋グリム童話を元に、SFX技術を駆使したメルヘン・ファンタジー。

題名不思議な世界の物語(The Wonderful World of the Brothers Grimm)
監督ヘンリー・レビン、ジョージ・パル製作年1962年
出演ローレンス・ハーヴェイ(ヴィルヘルム・グリム)、カール・ベーム(ヤーコブ・グリム)、クレア・ブルーム(ドロテーア)、マーティタ・ハント、ブライアン・ラッセル(フリードリヒ)
受賞第35回アカデミー賞衣装デザイン賞(カラー)
備考グリム兄弟の伝記ミュージカル映画

題名ブラザーズ・グリム(The Brothers Grimm)
製作年2005年
監督テリー・ギリアム
出演マット・デイモン(ウィル・グリム)、ヒース・レジャー(ジェイコブ・グリム)、ジョナサン・プライス(将軍ドゥラトンブ)、ピーター・ストーメア(カヴァルディ)、レナ・ヘディ(アンジェリカ)、モニカ・ベルッチ(鏡の女王)
粗筋「赤ずきん」、「白雪姫」、「眠れる森の美女」―今も世界中で愛されるグリム童話。その誕生の影に実在したグリム兄弟の恐怖と魔法のアドベンチャーがあったら…。誰も知らないグリム童話の恐ろしい真実と謎が、遂にこのファンタジー大作で解き明かされる!舞台は19世紀のドイツの村。呪われた森の中で、次々と少女たちが姿を消す……。その事件の解明を依頼されたのが、グリム兄弟だ。魔物退治で賞金を稼いできた兄弟は、やがて想像を絶する数々の魔術的な事件に遭遇する。人を襲う木、入り口がない朽ち果てた塔、鏡の世界に住む女王。少女たちは一体どこへ消えたのか?彼らは、おとぎ話のように呪いを解き、幸せな結末を迎える鍵を探し出せるのか!?伝説のグリム兄弟をめぐる最高にパワフルで、謎めいた冒険が、こうして始まった!(チラシより)

リンク

Theater 5418
Cinema(「スノーホワイト」が紹介されています)

妖精物語
妖精のルーツ・ケルトの文化、妖精とケルトの映画(白雪姫、スノーホワイト、不思議な世界の物語)

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