Victoria Hanley

ヴィクトリア・ハンリー
     アメリカ、カリフォルニア州で生まれる。姉妹のブリジットとペギー、兄弟のブライアンとクエンティンがいる。
     幼いころから物語を読むのが大好きで、保育士、教員、フォークシンガー、ウェイトレス、パン焼き職人など、さまざまな仕事に携わる。

     2000年 『水晶玉と伝説の剣』(The Seer and the Sword)を出版して小説家デビューする。

     2002年 『ヒーラーズ・キープ』(The Healer's Keep)を出版する。

     2004年 『オラクルの光』(The Light of the Oracle)を出版する。

     現在 夫ティム、子供エムリスとローズとともにコロラド州で暮らしている。

     参考図書:『オラクルの光』杉田七重 訳 小学館
邦訳作品リスト


『水晶玉と伝説の剣』多賀京子 訳 徳間書店 2002年7月

『ヒーラーズ・キープ―守りたいもの』上 金原瑞人・石田文子 訳 あかね書房 2004年3月
『ヒーラーズ・キープ―たましいの砦』下 あかね書房 2004年5月

『オラクルの光―風に選ばれし娘』杉田七重 訳 星樹 イラスト 小学館ルルル文庫 2008年2月 神々が鳥や風を仲介に、人に不思議な力を与える世界。石工の娘ブリンは、アザミの綿毛に導かれた先でオラクル寺院の大神官と出会う。大神官に力を見出された彼女は、侍女として寺院で学ぶことに。新しい生活の中で様々な人と出会い、忙しく充実した日々を送るブリン。居場所を得た彼女は、自らに秘められた“未来を見る力”を徐々に開花させていく。しかし、寺院の内部ではある陰謀が動き始めていて…!?(裏表紙より)
『オラクルの光―預言に隠されし陰謀』小学館ルルル文庫 2008年3月 神々が鳥や風を仲介に、人に不思議な力を与える世界。オラクル寺院で“未来を見る力”を開花させたブリンは、侍女クレアの呪いによってその力を奪われてしまう。苦しむブリンと、それを救おうとするキラン。すれ違いながらも絆を深めあう二人は、やがて寺院内部で密かに進む国を揺るがす巨大な陰謀を知ってしまい…!?風や鳥に導かれ、ブリンたちは陰謀に立ち向かい、運命を切り開いてゆく!(裏表紙より)

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