はせくら いすな

支倉凍砂
     1982年12月27日 生まれる。千葉県出身。

     2005年(23歳) 立教大学にて物理を学ぶ傍ら執筆した『狼と香辛料』第12回電撃小説大賞<銀賞>を受賞。

     2006年(24歳)2月 『狼と香辛料』を出版する。「このライトノベルがすごい!」の2007年度1位・2008年度5位・2009年度5位にランクインしている。
     6月 『狼と香辛料2』を出版する。
     10月 『狼と香辛料3』を出版する。

     2007年(25歳)2月 『狼と香辛料4』を出版する。
     8月 『狼と香辛料5』を出版する。
     12月 『狼と香辛料6』を出版する。

     2008年(26歳)1月8日 TVアニメ・シリーズ「狼と香辛料」(高橋丈夫 監督)が放映される(〜3月25日)。
     2月 3編『狼と香辛料7―Side Colors』を出版する。
     5月 『狼と香辛料8―対立の町 上』を出版する。
     9月 『狼と香辛料9―対立の町 下』を出版する。

     2009年(27歳)2月 『狼と香辛料10』を出版する。
     5月 3編『狼と香辛料11―Side Colors 2』を出版する。
     7月8日 TVアニメ・シリーズ「狼と香辛料2」(高橋丈夫 監督)が放映される(〜9月23日)。
     8月 『狼と香辛料12』を出版する。
     11月 4編『狼と香辛料13―Side Colors 3』を出版する。

     2010年(28歳)2月 『狼と香辛料14』を出版する。
     9月 『狼と香辛料15―太陽の金貨 上』を出版する。

     2011年(29歳)2月  『狼と香辛料16―太陽の金貨 下』を出版する。
     7月 4編『狼と香辛料17―Epilogue』を出版する。

     2012年(30歳)7月 『マグダラで眠れ』を出版する。
     10月 『マグダラで眠れ2』を出版する。

     2013年(31歳)4月 『マグダラで眠れ3』を出版する。
     9月 『マグダラで眠れ4』を出版する。

     2014年(32歳)2月  『マグダラで眠れ5』を出版する。
     9月 『マグダラで眠れ6』を出版する。
     12月 『WORLD END ECONOMiCA(ワールドエンドエコノミカ)1』を出版する。

     2015年(33歳)2月 『少女は書架の海で眠る』を出版する。
     3月 『WORLD END ECONOMiCA 2』を出版する。
     7月 『WORLD END ECONOMiCA 3』を出版する。
     9月 『マグダラで眠れ7』を出版する。

     2016年(34歳)2月 『マグダラで眠れ8』を出版する。
     9月 『新説 狼と香辛料―狼と羊皮紙』と4編『狼と香辛料18―Spring Log』を出版する。

     2017年(35歳)3月 『新説 狼と香辛料―狼と羊皮紙2』を出版する。
     5月 4編『狼と香辛料19―Spring Log2』を出版する。

     参考図書:『狼と香辛料』メディアワークス
著作リスト

<狼と香辛料>シリーズ19巻(短編集6巻) (文倉十 イラスト メディアワークス1巻〜7巻&アスキー・メディアワークス8巻〜 電撃文庫)

『狼と香辛料』2006年2月 行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。 「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」 老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることをロレンスは了承した。そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが──。第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作!(カバーより)

『狼と香辛料2』2006年6月 狼神ホロとの二人旅を続けることを決めた行商人ロレンス。港町パッツィオでの銀貨騒動で儲けた上等な胡椒を武器に交換し、異教徒の地への玄関口、北の教会都市リュビンハイゲンで大きな商売を仕掛けた。しかし思いもかけない謀略に嵌ってしまう。賢狼を自称するホロでも解決策はすぐには見つからず、時と運にも見放されたロレンスは、商人生命を絶たれてしまうほどの窮地に。 何とか秘策を思いついた二人は、リュビンハイゲンへ向かう途上で出会った羊飼いの少女にある任務を託すのだが……。(カバーより)

『狼と香辛料3』2006年10月 教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。行商がてらホロの故郷ヨイツの情報を集めるため、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきた。そこで二人は、若い魚商人アマーティと出会う。どうやらアマーティはホロに一目惚れをしてしまったらしい。急速に彼女に近づき始めた。一方ロレンスとホロの間には微妙な気持ちのすれ違いが生じ、誤解が誤解を呼んでしまう。そしてそれがロレンスとアマーティそれぞれの商売をも巻き込んだ大騒動へと発展していく――。(カバーより)

『狼と香辛料4』2007年2月 狼神ホロの故郷ヨイツを探すため、北を目指す行商人ロレンス。異教徒の町クメルスンで得た情報をもとに、二人は田舎の村テレオにやってくる。テレオの教会にいる司祭は、異教の神々の話だけを専門に集める修道士の居場所を知っているという。しかし、教会を訪れたロレンスとホロを出迎えたのは、無愛想な少女エルサだった。さらにそこで、ロレンスたちは村存続の危機に巻き込まれてしまう。二人はヨイツへの手がかりをつかみ、無事に村を出立できるのか……。話題の異色ファンタジー、第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作第4弾。(カバーより)

『狼と香辛料5』2007年8月 テレオの村を無事出立した行商人ロレンスと狼神ホロは、ホロの伝承が直接残るという町レノスを訪れる。ホロはのんびりと故郷であるヨイツの手がかりを探したがるが、ロレンスは商売への好奇心を拭えないでいた。そんな中、ロレンスは宿屋で会った商人から大きな儲け話を持ちかけられる。それにはホロの協力が不可欠だった。しかし、その商売の方法がとんでもないもので──。毛皮と材木の町レノスを舞台に、二人の関係に大きな転機が訪れる!?ますます絶好調の新感覚ファンタジー、第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作第5弾!!(カバーより)

『狼と香辛料6』2007年12月 ホロが口にした、旅の終わり――。ロレンスはそれを説き伏せ、ヨイツまで共に旅を続けることを決める。二人は、エーブを追いかけてレノスの港から船で川を下る。途中、船が立ち寄った関所では、厄介ごとに巻き込まれている様子の少年の姿があった。ロレンスは、図らずもその少年・コルを助けることになる。そして、訳ありらしいコルの故郷の話や、船乗りたちの噂話を聞くうちに、二人はヨイツに関する重要な言葉を耳にしてしまい――。絶好調の新感覚ファンタジー、シリーズ初の、船での旅の物語。狼神ホロ、水を怖がる!?(カバーより)


『狼と香辛料8―対立の町』上 2008年5月 ロレンスたちがローム川で耳にした、『狼の足の骨』の噂。教会勢力は、どうやらその骨を自らの権威誇示のために利用しようとしているらしい。自分と同じ類の狼のものかも知れないその骨を、ホロが放っておけるはずもなかった。詳しい情報を得るために、ロレンスたちは港町ケルーベで女商人エーブを待ち伏せることにする。だがケルーベは、貿易の中心である三角洲を挟んで、北と南が対立している訳有りの町で――!?放浪少年コルが旅の供に加わり、ますます盛り上がるホロとロレンスの旅路。絶好調の新感覚ファンタジー第8弾。(カバーより)

『狼と香辛料9―対立の町』下 2008年9月 土地を巡って北と南が対立する町ケルーベに、伝説の海獣イッカクが陸揚げされる。町の力関係をひっくり返しかねない価値を持ったイッカクの登場で、ケルーベは俄かに騒がしくなる。『狼の骨』の情報を集めるロレンスたちも、不穏な空気を感じていた。そんな中、イッカクの横取りを狙う女商人エーブは、ローエン商業組合を抜けて自分のところへ来るようロレンスを誘う。狼狽するロレンスのもとには、さらにローエン商業組合からも協力要請の手紙が送られてきて……!?ロレンスの出した答えとは?その時ホロは?『対立の町』編いよいよ完結!(カバーより)

『狼と香辛料10』2009年2月 ケルーベでの騒動の後、ロレンスたちが向かったのは、海を渡った島国のウィンフィール王国。目的地は、『狼の骨』を持つというブロンデル大修道院だ。王国に着いたロレンスたちは、羊毛取引で富裕なはずの修道院が経済的危機に陥っていると耳にする。しかも、世界最強と名高い経済同盟・ルウィック同盟が、修道院の土地を狙って王国に進出してきたという。不穏な情勢の中、ロレンスたちは修道院へ近づく足がかりを作るため、同盟の一員である商人ピアスキーに協力を依頼することになるのだが――?絶好調の新感覚ファンタジー第10弾、舞台はウィンフィール王国へ!!(カバーより)

『狼と香辛料12』2009年8月 ウィンフィール王国を出たロレンスたちは、北の地図が描けるという銀細工師フランに会うため、港町ケルーベを再訪する。町の絵画商で待つ一行の前に現れたのは、砂漠の民が持つという褐色の肌をした美しい少女だった――。地図を描いてくれるよう頼むロレンスたちに対し、フランはある条件を提示する。それは、天使が舞い降りたという伝説がある村に同行し、その情報を集めること。しかしその村には、ほかにも魔女が住んでいるという噂まであって……?絶好調の新感覚ファンタジー第12弾。ヨイツを目指し、ホロとロレンスの旅が大きく動き始める!(カバーより)

『狼と香辛料14』2010年2月 銀細工師フランに北の地図を作ってもらえることになったロレンス。これでホロとヨイツまで行けると思ったのも束の間、再訪したレノスの町で禁書にまつわる騒動に巻き込まれてしまう。どうやらその禁書には、ヨイツを窮地に陥れる技術が記されているらしい。しかしその本を手に入れるとすると、行商路に戻らねばならないロレンスはホロと共にヨイツへ向かう時間がなくなってしまう……。苦渋の決断を迫られたロレンスの出した結論とは!?テレオ村の少女エルサやレノスの酒場の娘など、懐かしい面々も登場するシリーズ第14弾!(カバーより)

『狼と香辛料15―太陽の金貨』上 2010年9月 ホロの仲間の名を冠す『ミューリ傭兵団』。彼らに会うため、ロレンスたちは鉱物商・デバウ商会が牛耳るレスコの町を訪れることになる。デバウ商会には、北の地の征服を企んでいるとも、さらなる鉱山開発を進めようとしているとも噂があり、そのため商会は町に武力を集めているという。だがロレンスとホロが訪れた町は、意外にも活気に溢れた平和な様子だった。訝しがりつつもロレンスたちは、ミューリ傭兵団が滞在する宿屋を目指すことに。そこで二人が出会った人物とは――?北を目指す狼神ホロと行商人ロレンスの旅は、いよいよ最終章へ突入する――!!(カバーより)

『狼と香辛料16―太陽の金貨』下 2011年2月 鉱物商・デバウ商会によって新貨幣が発行され、自由と希望の町となるレスコ。ロレンスはその町で、ホロと共に店を持つことを決める。しかしその矢先、ホロとロレンスの前にコルの頭陀袋を持った人物が現れ、二人はデバウ商会の内部分裂による大きな事件に巻き込まれることとなってしまう。ホロは、禁書を得るためコルとエルサを追ってキッシェンへ。ロレンスは、デバウ商会に追われミューリ傭兵団とともに雪山を越えることになる。バラバラになってしまった二人の運命は――?行商人ロレンスと賢狼ホロの旅を描く新感覚ファンタジー、ついに本編感動のフィナーレ!(カバーより)


3編『狼と香辛料7―Side Colors』2008年2月「少年と少女と白い花」「林檎の赤、空の青」「狼と琥珀色の憂鬱」リュビンハイゲンでの騒動が丸く収まったことを祝し、ホロとロレンスはノーラと食事をしていた。しかし、体調を崩したホロは、不覚にも宴会の最中に倒れてしまう。そんなホロを見て、ロレンスは看病をしようとするのだが……?シリーズ初のホロ視点で語られる書き下ろし「狼と琥珀色の憂鬱」に加えて、ロレンスと出会う前のホロの旅を描いた「少年と少女と白い花」、港町パッツィオでの二人の買い物風景「林檎の赤、空の青」など、「電撃hp」に掲載され好評を博した2編を収録。絶好調の新感覚ファンタジー、“色”をテーマに綴られた珠玉の短編集。(カバーより)

3編『狼と香辛料11―Side Colors 2』2009年5月「狼と黄金色の約束」「狼と若草色の寄り道」「黒狼の揺り籠」ロレンスたちがケルーベまで追うこととなった美しき女商人エーブ。貴族だった彼女が、いかにして今のような商人となったのか――。“もうひとりの狼”エーブの過去を描く、読みごたえ満点の書き下ろし中編『黒狼の揺り籠』。ホロとロレンスが立ち寄った村では、村人が諍いを起こしていた。そこでホロが思いついた驚きの解決法とは!?旅の一幕を描く短編『狼と黄金色の約束』。晴れた日、一枚の地図を見ながらホロとロレンスが思い立った寄り道と、その顛末を描く短編『狼と若草色の寄り道』。書き下ろし中編+「電撃文庫MAGAZINE」掲載の短編2本を収録した、絶好調の新感覚ファンタジー・短編集第2弾!(カバーより)

4編『狼と香辛料13―Side Colors 3』2009年11月「狼と桃のはちみつ漬け」「狼と夕暮れ色の贈り物」「狼と銀色のため息」「羊飼いと黒い騎士」教会都市リュビンハイゲンでの金密輸騒動のあと、羊飼いをやめたノーラは、エネクとともに旅に出ていた。服の仕立て職人になる夢を叶えるため、人手を必要としている噂の町クスコフに向かっていたのだ。道中、ノーラは何者かに襲われる司教を助けることになる。彼が向かう先もまた、ノーラと同じ町だという。クスコフは疫病で人口が減ってしまった町なのだが──!? ファン必読の、ノーラの後日談を描く書き下ろし中編「羊飼いと黒い騎士」を収録。さらに、ホロとロレンスの旅を描いた短編3編も収録。絶好調の新感覚ファンタジー、豪華4本立ての短編集第3弾!(カバーより)

4編『狼と香辛料17―Epilogue』2011年7月「Epilogue」「行商人と鈍色の騎士」「狼と灰色の笑顔」「狼と白い道」『太陽の金貨』事件から数年。元羊飼いのノーラと女商人エーブはホロからの手紙を手に、北へと向かっていた。その旅の途中、錬金術師デイアナも同じ馬車に乗り込んできて――。果たしてホロとロレンスは、幸せであり続ける物語を紡ぐことができたのか?第16巻の後日譚を描く書き下ろし中編「Epilogue」のほか、「電撃文庫MAGAZINE」に掲載された短編3編を収録。第12回電撃小説大賞<銀賞>を受賞するや、剣も魔法も登場しないファンタジーとして多くの読者に愛された賢狼と行商人の旅の物語が、今巻でついに完結!二人の旅の結末を、ぜひその目で見届けてください。(カバーより)

4編『狼と香辛料18―Spring Log』2016年9月短編「旅の余白」「黄金色の記憶」「羊皮紙と悪戯書き」中編「狼と泥まみれの送り狼」

4編『狼と香辛料19―Spring Log2』2017年5月


『狼と香辛料』15巻 小梅けいと 画 文倉十 キャラクターデザイン 電撃コミックス 2008年3月〜2017年5月
『狼と香辛料電撃コミックアンソロジー』ヤス、火浦Rほか作画 アスキー・メディアワークス 電撃コミックスEX 2009年9月

『狼と香辛料ノ全テ―電撃文庫公式解読本』電撃文庫編集部 編 支倉凍砂 原作・監修 文倉十ほか イラスト アスキー・メディアワークス 2008年12月

『狼と香辛料―狼と金の麦穂 DVD付き限定版』アスキー・メディアワークス 2009年4月(「狼と琥珀色の憂鬱」)

「狼と琥珀色の憂鬱」番外編ドラマCD。ムービック 2008年7月
「狼と桃のはちみつ漬け」番外編ドラマCD。ムービック 2009年9月

<新説 狼と香辛料>シリーズ2巻 (文倉十 イラスト アスキー・メディアワークス 電撃文庫)

『新説 狼と香辛料―狼と羊皮紙』2016年9月 聖職者を志す青年コルは、恩人のロレンスが営む湯屋『狼と香辛料亭』を旅立つ。ウィンフィール王国の王子に誘われ、教会の不正を正す手伝いをするのだ。そんなコルの荷物には、狼の耳と尻尾を持つ美しい娘ミューリが潜んでおり――!?かつて賢狼ホロと行商人ロレンスの旅路に同行した放浪少年コルは青年となり、二人の娘ミューリと兄妹のように暮らしていた。そしてコルの旅立ちを知ったお転婆なミューリは、こっそり荷物に紛れ込んで家出を企てたのだ。『狼と香辛料』待望の新シリーズは、ホロとロレンスの娘ミューリが主人公。いつの日にか世界を変える、『狼』と『羊皮紙』の旅が始まる――!(カバーより)
『新説 狼と香辛料―狼と羊皮紙2』2017年3月


<マグダラで眠れ>シリーズ8巻 (鍋島テツヒロ イラスト アスキー・メディアワークス 電撃文庫)
『マグダラで眠れ』2012年7月
『マグダラで眠れ2』2012年10月
『マグダラで眠れ3』2013年4月
『マグダラで眠れ4』2013年9月
『マグダラで眠れ5』2014年2月
『マグダラで眠れ6』2014年9月
『マグダラで眠れ7』2015年9月
『マグダラで眠れ8』2016年2月

『マグダラで眠れ』全4巻 有坂あこ 画 角川書店 カドカワコミックス・エース 2013年9月〜2015年6月

『少女は書架の海で眠る』松風水蓮 イラスト アスキー・メディアワークス 電撃文庫 2015年2月(『マグダラで眠れ』スピンオフ)

『少女は書架の海で眠る』2巻 松風水蓮 画 電撃コミックス 2015年1月・10月

<WORLD END ECONOMiCA(ワールドエンドエコノミカ)>シリーズ全3巻 (上月一式 イラスト アスキー・メディアワークス 電撃文庫)同人サークル「Spicy Tails」が2011年から2013年にかけて制作したヴィジュアルノベルを原作とした小説版。
『WORLD END ECONOMiCA 1』2014年12月
『WORLD END ECONOMiCA 2』2015年3月
『WORLD END ECONOMiCA 3』2015年7月

『ビリオネアガール1』全3巻 桂明日香 画 講談社 アフタヌーンKC 2010年11月
『ビリオネアガール2』2013年2月
『ビリオネアガール3』2014年2月

TV

題名狼と香辛料 全13話製作年2008年1月8日〜3月25日
監督高橋丈夫音楽吉野裕司
キャラクターデザイン・総作画監督黒田和也
声の出演福山潤(ロレンス)、小清水亜美(ホロ)、名塚佳織(クロエ)、高瀬右光(村長)、間宮康弘(騎士)、赤城進(農夫A&警備兵)、名村幸太郎(農夫C&守門&案内役&追手&商人&警備兵&司祭&商人A)、浪川大輔(ゼーレン)、水野龍司(貴族)、花輪英司(ワイズ)、小室正幸(査定係り)、 大塚芳忠(マールハイト)、松本大(初老の男&追手)、三浦潤也(追手)、千田光男(御者)、川島得愛(係者&追手)、堀越省之助(追手&商人B)、田島裕也(追手)、中原麻衣(ノーラ)、伊藤和晃(主人)、ヤスヒロ(商人)、林和良(商人)、辻親八(ヤコブ)、 増田裕生(検査官&荷揚げ夫&商人C)、郷田ほづみ(レメリオ)、仲野裕(商人)、堀内賢雄(リーベルト)、古田信幸(主人)
オープニングテーマ清浦夏実「旅の途中」エンディングテーマROCKY CHACK「リンゴ日和」
アニメーション制作IMAGIN
備考TVアニメ・シリーズ。原作『狼と香辛料』(1〜6話)『狼と香辛料2』(8〜12話)
題名狼と香辛料2 全13話製作年2009年7月8日〜9月23日
キャラクターデザイン・総作画監督小林利充
声の出演小清水亜美(ホロ)、福山潤(ロレンス)、千葉紗子(アマーティ)、小山力也(マルク)、笹島かほる(ラント)、渡辺明乃(ディアナ)、赤城進(バトス)、柳沢真由美(アデーレ)、 朴王路美(エーブ)、廣田行生(アロルド)、 内田夕夜(リゴロ)、豊崎愛生(メルタ)、中山さら(ヘレーナ)、松本大(物乞い)、牛山茂(エリンギン)、名村幸太朗(商人&クース)
オープニングテーマ新居昭乃「蜜の夜明け」
エンディングテーマROCKY CHACK「Perfect World」
アニメーション制作ブレインズ・ベース、マーヴィージャック
備考TVアニメ・シリーズ。原作『狼と香辛料3』(1〜6話)『狼と香辛料5』

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