Jacqueline Kelly

ジャクリーン・ケリー
     ニュージーランドで生まれる。
     幼い頃にカナダのブリティッシュコロンビア州にあるバンクーバー島に引っ越し、熱帯雨林で育つ。
     テキサス州エルパソの砂漠に引っ越す。
     米国テキサス州のエルパソ大学とガルベストン医学部へ進み、医者として長年働いたのち、テキサス大学法科大学院へ入学。
     弁護士として活躍後、小説を書きはじめる。

     2009年 『ダーウィンと出会った夏』(The Evolution of Calpurnia Tate)を出版して作家デビューする。
     献辞「母、ノエリン・ケリー、父、ブライアン・ケリー、そして、夫、ロバート・ダンカンへ。」
     2010年度ニューベリー賞オナー。 

     2015年 『ダーウィンと出会った夏』の続編『ダーウィンと旅して』(The Curious World of Calpurnia Tate)を出版する。

     参考図書:『ダーウィンと出会った夏』斎藤倫子 訳 ほるぷ出版
邦訳作品リスト

<キャルパーニア・テイト>シリーズCalpurnia Tate 2巻 (斎藤倫子 訳 ほるぷ出版)

『ダーウィンと出会った夏』第一巻。ほるぷ出版 2011年7月 1899年、新世紀を目前にしたテキサスの田舎町。11歳のキャルパーニアは、変わり者のおじいちゃんの「共同研究者」となり、実験や観察をかさねるうち、しだいに科学のおもしろさにひかれていきますが……。ニューベリー賞オナー作。(カバーより)
『ダーウィンと旅して』第二巻。ほるぷ出版 2016年8月 1900年、新しい時代をむかえようとしているテキサスの田舎町。12歳のキャルパーニアは、変わり者のおじいちゃんの「共同研究者」として実験や観察をかさね、科学のおもしろさにのめりこんでいきますが……。ニューベリー賞オナーにえらばれた人気作『ダーウィンと出会った夏』続編。(カバーより)

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