Cayla Kluver

カイラ・クリューバー
     1992年10月2日 生まれる。弁護士の両親と2人の姉妹とともに、米国ウィスコンシン州に住む。

     2006年夏(14歳) 処女作となる歴史ロマンス小説『レガシー』を書き始める。

     2008年(16歳) 大手出版社から何度となく断られた後、カイラの母が娘の本を出版するために設立したセルフパブリッシング会社、フォースース・パブリッシング
     から『レガシー』を出版する。出版後、オンラインでの宣伝や、学校や書店を訪問し、プロモーションに励んだことが奏功して読者を増やし、複数の読者賞で
     ノミネート、リーダー・ヴューズ・リテラリー・アワードの金賞(読者が選ぶ文学賞)、ムーンビーム・チャイルズ・ブック・アワード銅賞
     (ムーンビーム児童文学賞)を受賞する。

     2009年8月(17歳) 『レガシー』(Legacy)が、米アマゾンの出版事業部「アマゾン・アンコール」の第一作として、装いも新たに一般書籍として再出版される。

     2010年(18歳) 『レガシー2』(原題「忠誠」Allegiance)を出版する。

     2012年(20歳) 『Redemption(償い)』から改題された『Sacrifice(犠牲)』を出版する。

     参考図書:『レガシー2』平林祥 訳 WAVE出版
邦訳作品リスト

<レガシー>シリーズ三部作 (平林祥 訳 山田章博 カバー装画 WAVE出版)

『レガシー1』WAVE出版 2010年7月 中世を舞台とした架空王国 ハイタニカ内外で起こる不穏な動き、いくつもの謎、そして、美しい主人公アレーラ姫と2つの祖国をもつナリアンとの禁断の恋物語。『レガシー』シリーズ第一弾!(カバーより)

『レガシー2』WAVE出版 2011年4月 祖国ハイタニカからコカイリに再び連れさられ、囚われの身となったナリアン。皮肉にもナリアンはコカイリ軍を率い、愛するアレーラ王妃が待つハイタニカに攻撃をしかけることになる。 禁断の恋のゆくえは? ふたつの王国にまつわるおそろしい伝説は真実なのか? 待望の『レガシー』シリーズ第2弾!

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