Selma Lagerlof

セルマ・ラーゲルレーヴ(ラーゲルレーフ)

年譜

注:「Lagerlof」の「o」の上には「¨」が付いています。

主要邦訳作品リスト


『ニルスのふしぎな旅』(全4巻)香川鉄蔵・香川節 訳 ベルティル=リュベック さし絵 偕成社文庫 1982年11月12月 ふとしたいたずらがもとで こびとにされてしまった ニルス少年は ガチョウに乗って ガンの群れといっしょに スウェーデン縦断の旅をすることになります スウェーデン児童文学の古典を 原書のさし絵を豊富につかい 完全訳で贈ります(カバーより)

『ニルスのふしぎな旅』山室静 訳 井江栄 絵 講談社青い鳥文庫 1995年4月
『ニルスのふしぎな旅』上下 菱木晃子 訳 ベッティール・リーベック 画 福音館書店 福音館古典童話シリーズ 2007年6月
『まぼろしの町―ニルスが出会った物語1』菱木晃子 訳・構成 平澤朋子 画 福音館書店 2012年5月
『風の魔女カイサ―ニルスが出会った物語2』福音館書店 2012年6月
『クマと製鉄所―ニルスが出会った物語3』福音館書店 2012年9月
『ストックホルム―ニルスが出会った物語4』福音館書店 2012年10月
『ワシのゴルゴ―ニルスが出会った物語5』福音館書店 2013年1月
『巨人と勇士トール―ニルスが出会った物語6』福音館書店 2013年2月


『エルサレム』 『乙女のふるさと』石丸静雄 訳 三笠書房 若草文庫 ポケットサイズ 1956年

『鵞鳥の愛』上 鏡沼保次 訳 渡辺光徳 絵 東方社 大正12年

『きよしこのよる』Die Heilige Nacht ドミニク・ルクレール え なかむらたえこ やく 新教出版社 1992年10月

「漁夫の指輪」『世界童話傑作叢書第3編』福永挽歌 訳 日本評論社出版部 大正10年

『キリスト伝説集』 『クリスマス物語』鈴木徹郎 訳 松永禎郎 絵 サンリオギフト文庫 1976年

『軽気球』 『ゲスタ・ベルリング』
『地主の家の物語』 『聖なる夜』Den Heliga Natten イロン・ヴィークランド 絵 うらたあつこ 訳 ラトルズ 2007年11月

「つるばらの茂みで」26編『ヨーロッパ短篇名作集』徳永康元 編 山室静 訳 学生社 1961年

『沼の家の娘』 『巴旦杏の花咲く頃』上下 柴田治三郎 訳 みすず書房 1950年

「牧師」10編『黄金杯』森鴎外(林太郎) 訳 春陽堂 明43年1月


『ポルトガリヤの皇帝さん』イシガオサム 訳 岩波書店 岩波文庫 1981年5月

『幻の馬車』 『モールバッカ―ニルスの故郷』新妻ゆり 訳 柏艪舎 2005年12月

8編『世界女流作家全集第7巻北欧篇』西田正一 訳 モダン日本社 昭和16年(本の友社 1993年12月複製) 「幻の馬車」「軽気球」「小鳥の巣」「開かれた扉」

『ラーゲルレーヴ反戦短編集』イシガオサム 編訳 NES 1982年8月

6編『木の聖書―ラーゲルレーヴ短編集』イシガオサム 訳 NES 1984年8月 「自伝」「木の聖書」「一九〇〇年一月一日」「墓碑銘」「フレドリーカの君」「神の平和」

『北の光―セルマ・ラーゲルレーヴ』香川鉄蔵 著 香川節 瑞典文庫 1979年11月(主な作品)

『ラーゲルレーヴのともしび』きどのりこ ぶん すずきやすまさ え 日本基督教団出版局 1980年8月

『『ニルス』に学ぶ地理教育―環境社会スウェーデンの原点』村山朝子 著 ナカニシヤ出版 叢書・地球発見 2005年12月

「心のフィヨールド」19編『わたしのメルヘン散歩』矢川澄子著 筑摩書房 ちくま文庫 1987年1月(新潮社 1977年12月)

TV

題名ニルスのふしぎな旅 全52話製作年1980年1月8日〜1981年3月17日
総監督島海永行
声の出演小山茉美(ニルス)、津嘉山正種(ニルスの父)、池田亜昌子(ニルスの母)、山崎唯(キャロット)、槐柳二(妖精)、安原義人(モルテン)、寺島信子(アッカ隊長)、田中秀幸(グンナー)、千葉繁(グスタ)、松島みのり(イングリット)、松金よね子(スイリー)、緒方賢一(ラッセ)、はせさん治(エメリック)、富山敬(レックス)、玄田哲章(ゴルゴ)、石川悦子(クリス)、よこざわけい子(マッツ)
主題歌加橋かつみ「ニルスのふしぎな旅」、「いつまでも友だち」
アニメーション制作スタジオぴえろ
備考TVアニメ・シリーズ

リンク

Lilla Sverige
Sverige(スウェーデンってどこにあるの、スウェーデンと言えば、著名人、食べ物、文学作品、関連本)

Wonder Island わっはっは 「レストラン」のページに児童書に出てくる料理のレシピ(ニルスの風を切って飛べ飛べサラダ)があります。

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