Johnston McCulley

ジョンストン・マッカレー

年譜

主要著作リスト

映画・TV

題名奇傑ゾロ(The Mark of Zorro)
監督フレッド・ニブロ製作年1920年
出演・製作総指揮・脚本ダグラス・フェアバンクス(ドン・ディエゴ・ベガ&ゾロ)
出演シドニー・ド・グレイ(父ドン・アレハンドロ)、チャールズ・ヒル・メイルズ(ロリータの父ドン・カルロス・プリード)、クレア・マクダウエル(ロリータの母カタリーナ)、マーガレット・ド・ラ・モット(ロリータ)、ロバート・マッキム(ラモン隊長)、ノア・ビアリー(ゴンザーレス軍曹)、ジョージ・ペリオラット(アルヴァラード総督)、ウォルト・ホイットマン(フェリーペ神父)、
粗筋アメリカの白黒・無声映画。1820年代、スペイン領カリフォルニア南部で、圧政に苦しむ民衆を救うために立ち上がった黒覆面の正義の剣士ゾロの活躍を描く。続編「ドン・Q」Don Q Son of Zorro(1925年)があり、ダグラス・フェアバンクスはゾロと、ゾロの息子を一人二役で演じている。

題名快傑ゾロ(The Mark of Zorro)
製作年1940年
監督ルーベン・マムーリアン
出演タイロン・パワー(ドン・ディエゴ・ベガ&ゾロ)、モンタギュー・ラブ(父ドン・アレハンドロ・ベガ)、ジャネット・ビーチャー(母イサベル)、リンダ・ダーネル(ロリータ)、J・エドワード・ブロムバーグ(ロリータの叔父ドン・ルイス・キンテロ市長)、ゲイル・ソンダーガード(市長の妻イネーズ)、ベイジル・ラスボーン(エステバン大尉)、ジョージ・レガス(ゴンザレス軍曹)、ユージン・パレット(フェライプ神父)、ロバート・ローリー(ロドリゴ)、ベル・ミッチェル(マリア)、ユージン・ボーデン(当直将校)
粗筋アメリカの白黒映画。スペインで剣の腕を磨いたディエゴが、父に呼び戻されて帰国すると、キンテロが労働者の家を焼くと脅して父から市長の座を奪い、民衆から搾り取った金で私腹を肥やしている事を知る。ディエゴは軟弱な伊達男を装ってキンテロを油断させる一方、神出鬼没の覆面騎士ゾロとなって悪に立ち向かう。

題名快傑ゾロ(The Sign of Zorro)
監督ルイス・R・フォスター、ノーマン・フォスター製作年1958年
出演ガイ・ウィリアムズ(ドン・ディエゴ・デ・ラ・ベガ&ゾロ)、ジョージ・J・ルイス(父ドン・アレハンドロ)、ジーン・シェルドン(ベルナルド)、ロムニー・ブレント(フェライプ修道僧)、ジョン・デナー(総督)、ブリット・ロモンド(隊長)、ヘンリー・カルヴィン(ガルシア軍曹)、トニー・ルッソ(カルロス)、リサ・ゲイル(コンスタンシア)
備考アメリカの白黒映画。1957年のTVシリーズを編集。

題名アラン・ドロンのゾロ(Zorro)
製作年1975年
監督ドゥッチョ・テッサリ
原案・脚本ジョルジオ・アルロリオ
殺陣イバン・シフル
出演アラン・ドロン(ドン・ディエゴ&ゾロ)、オッタビア・ピッコロ(オルテンシア)、エンツォ・チェルジコ(従僕ベルナルド)、マリノ・マーゼ(ミゲル)、スタンリー・ベイカー(ウエルタ大佐)、ジャコモ・ロッシ・スチュアート(メルケル大尉)、ムスターシュ(ガルシア軍曹)、ジャンピエロ・アルベルティーニ(修道僧フランシスコ)、アドリアナ・アスティ(前総督夫人)
粗筋イタリア・フランス合作の映画。アラン・ドロン主演50本記念作品で、ドロン自ら選び企画した。スペイン領ニュー・アラゴンを舞台に、暗殺された旧友の代わりに新総督となった剣の達人が、陰謀の首謀者を探すために臆病者の伊達男を演じる一方、黒装束の覆面騎士ゾロとなって、圧政に苦しむ人々を助け、悪者達を懲らしめていく。

題名ゾロ(Zorro, the Gay Blade)製作年1981年
監督ピーター・メダック衣装グロリア・グレシャム
出演ジョージ・ハミルトン(ドン・ディエゴ・ベガ&弟ラモン&マルガレータ)、ドノバン・スコット(従者パコ)、ローレン・ハットン(シャルロッテ)、ロン・リーブマン(総督エステバン)、ブレンダ・バッカロ(総督夫人フロリンダ)、ジェームズ・ブース(役人)、キャロリン・シーモア(ドロレス) パンフレット








パンフレット
テーマ音楽マックス・スタイナー「ドン・ファンの冒険」
献辞ルーベン・マムーリアン、映画の先輩に捧ぐ
粗筋アメリカのコメディ映画。先代ゾロが活躍した50年後の1840年。ディエゴは植民地カルフォルニアのロサンゼルス総督をつとめる名領主だった父の急死で、従者を連れて帰国するが、父にかわって総督になった幼な友達の恐怖政治と暴君ぶりに驚く。ディエゴは父がゾロだったことを知ると、父の遺志を継いでゾロとなり、総督邸に乗り込むが足首をくじいてしまう。そこで、20年ぶりに再会した双生児の弟に代役を頼むが……。(パンフレットより)

題名快傑ゾロ ZORRO 全52話
監督箕ノ口克己製作年1996年4月5日〜1997年3月28日
声の出演関俊彦(ゾロ/ディエゴ)、川村万梨阿(ロリタ)、松本梨香(ベルナルド)、阪脩(総督)、小杉十郎太(レイモン司令官)、笹岡繁蔵(ジキール大尉)、堀内賢雄(ガブリエル少尉)、塩屋浩三(ゴンザレス軍曹)、沢木郁也(父アレハンドロ)、峰あつ子(マリア)、黒瀬浩二(犬フィガロ)、飯塚昭三(カルロス)、滝沢久美子(カタリナ)、大谷育江(ニキータ)、南杏子(シグノ)、佐藤智恵(カサス)、中村大樹(マッカレー)
オープニングテーマ遠藤正明「ZORRO」エンディングテーマ遠藤正明「誓い」
備考葦プロダクション制作のTVアニメ・シリーズ

題名マスク・オブ・ゾロ(The Mask of Zorro)製作年1998年
監督マーティン・キャンベル剣術トレーナーロバート・“ボブ”・アンダーソン
出演アンソニー・ホプキンス(ドン・ディエゴ・デ・ラ・ベガ&ゾロ)、ジュリエッタ・ローゼン(妻エスペランザ)、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(娘エレナ・モンテロ)、アントニオ・バンデラス(アレハンドロ・ムリエッタ&ゾロ)、ヴィクター・リヴァース(アレハンドロの兄ホアキン)、ホセ・マリア・デ・タヴィラ(少年アレハンドロ)、ディエゴ・シエレス(少年ホアキン)、L・Q・ジョーンズ(三本指のジャック)、スチュアート・ウィルソン(ドン・ラファエル・モンテロ総督)、マット・レッシャー(ハリソン・ラブ隊長)、ペドロ・アルタミラノ(隊長)、ホセ・ペレズ(ガルシア伍長)、トニー・アメンドラ(ドン・ルイス)、ペドロ・アルメンダリス(ドン・ペドロ)、モーリー・チェイキン(刑務所長)
主題歌マーク・アンソニー&ティナ・アリーナ「I Want To Spend My Lifetime Loving You」
受賞ブロックバスター・エンターテイメント賞新人女優賞ほか
粗筋300年に渡るスペインの支配からの独立を宣言したメキシコ。カリフォルニア最後の総督はスペイン帰国を前に、宿敵ゾロの正体を突き止めると、隠れ家に乗り込んでディエゴを捕え、幼い娘を奪い去る。20年後、モンテロが戻って来た事を知ったディエゴは、彼の横暴を食い止めるために脱獄するが、美しく成長した娘の姿を認め、性急な行動を思い止まる。その後、酒場でお尋ね者の盗賊アレハンドロに出会い、彼を後継者に育てあげようと訓練する。
ゾロになるための3箇条1. ゾロは剣と鞭と馬、 そして女性の扱いに長じていなければならない。武芸の技と紳士としての<魅力>を磨くことを怠るべからず。
2. 敵を攻撃するのに怒りをもってしてはならない。憎しみはゾロのマスクの下に秘め、常に微笑みを絶やさぬこと。
3. ゾロは民衆のしもべである。これを常に肝に銘じ、彼/彼女らが必要としていることを成すべし。(パンフレットより)
題名レジェンド・オブ・ゾロ(The Legend of Zorro)
監督マーティン・キャンベル製作年2005年
出演アントニオ・バンデラス(ゾロ&アレハンドロ)、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(エレナ)、アドリアン・アロンソ(息子ホアキン)、ニック・チンランド(ジェイコブ・マクギブンス)、ルーファス・シーウェル(アルマン伯爵)
コピー使命か、情熱か――。
粗筋「マスク・オブ・ゾロ」(1998年)の続編。12世紀、ヨーロッパ全土は、ある巨大な闇の組織に支配されていた。それから500年、闇の組織は世界征服の陰謀を成し遂げるべく、まずはアメリカの滅亡を企んでいた。代々守り続けた恐るべき「500年の予言」に従って……。しかし、アメリカには、悪を滅ぼすためなら全てを捨てる男がいた。彼の名はゾロ、黒いマスクの下に素顔を隠し、今日も助けを求める鐘の音が鳴り響けば、どこからともなく現れる。彼を駆り立てるのは、使命か、それとも情熱か?今、500年の予言が明かされ、最強のゾロに最大の危機が待ち受ける──!(チラシより)

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