もとみや ことは

本宮ことは
     11月15日生まれ。蠍座のA型。趣味はゲーム、読書。
     ミヒャエル・エンデの『モモ』、C.S.ルイスの『ナルニア国物語』、ジョージ・マクドナルドの『王女とゴブリン』から始まり、ル=グウィンの『ゲド戦記』、
     スーザン・クーパーの『闇の戦い』を経て、中学時代に読んだJ.R.R.トールキンの『指輪物語』でファンタジーが好きになる。

     携帯サイトのコンテンツや雑誌のライターを経て、『幻獣降臨譚』でデビュー。

     2006年6月 <幻獣降臨譚>シリーズ(12巻・短編集1巻)の第一巻『聞け、我が呼ばいし声』を出版する。
     8月 <幻獣降臨譚>シリーズの第二巻『吠えよ、我が半身たる獣』を出版する。
     11月 <幻獣降臨譚>シリーズの第三巻『繙け、闇照らす智の書』を出版する。

     2007年2月 <幻獣降臨譚>シリーズの第四巻『猛れ、吹き荒ぶ沖つ風』を出版する。
     5月 <幻獣降臨譚>シリーズの第五巻『流れよ、凍りし我が涙』を出版する。
     8月 <幻獣降臨譚>シリーズの第六巻『響け、世界を統べる唄』を出版する。
     11月 <幻獣降臨譚>シリーズの第七巻『走れ、真実への細き途』を出版する。

     2008年2月 <幻獣降臨譚>シリーズの第八巻渡れ、月照らす砂の海『』を出版する。
     3月 <幻獣降臨譚>シリーズの短編集『この手の中の儚きもの』を出版する。
     6月 <幻獣降臨譚>シリーズの第九巻『踊れ、光と影の輪舞曲』を出版する。
     9月 <幻獣降臨譚>シリーズの第十巻『掲げよ、命懸ける銀の剣』と<聖鐘の乙女>シリーズの第一巻『光の王子と炎の騎士』を出版する。
     12月 <聖鐘の乙女>シリーズの第二巻『黒猫と白の女王』を出版する。

     2009年3月 <聖鐘の乙女>シリーズの第三巻『雨の音符と虹のメロディ』を出版する。
     4月 <幻獣降臨譚>シリーズの第十一巻『囁け、この現世(うつしよ)の秘密』を出版する。
     7月 <幻獣降臨譚>シリーズの第十二巻『眠れ、蒼く深き海の底』と<聖鐘の乙女>シリーズの第四巻『谷間の百合と水の乙女』を出版する。
     10月 <聖鐘の乙女>シリーズの第五巻『夏の王と秋の女神』を出版する。
     11月 <幻獣降臨譚>シリーズの第十三巻『翔べ、遥か朝焼けの空』を出版する。

     2010年2月 <幻獣降臨譚>シリーズの第十四巻『進め、骸横たわる荒野』と<聖鐘の乙女>シリーズの第六巻『獅子の城と銀の泉』を出版する。
     4月 <幻獣降臨譚>シリーズの第十五巻『開け、細き一条の血路』を出版する。
     6月 <幻獣降臨譚>シリーズの第十六巻『叫べ、涙溢るるこの心』と<聖鐘の乙女>シリーズの第七巻『恋の歌劇と薔薇のドレス』を出版する。
     9月 <幻獣降臨譚>シリーズの第十七巻『轟け、暗雲薙ぎ払う雷鳴』を出版する。
     10月 <聖鐘の乙女>シリーズの第八巻『月の聖女と夜の怪人』を出版する。
     12月 <幻獣降臨譚>シリーズの第十八巻『捧げよ、永久に続く祈り』を出版する。

     2011年2月 <聖鐘の乙女>シリーズの第九巻『水晶の笛と闇の時計』を出版する。
     8月 <聖鐘の乙女>シリーズの第十巻『雪の聖画と氷の首飾り』を出版する。

     2012年5月 <聖鐘の乙女>シリーズの第十一巻『黄昏色のリボンと白鳥の唄』を出版する。
     12月 <幻獣降臨譚>シリーズの第十九巻『我が呼ぶ声を聞いて』を出版する。

     2013年2月 <聖鐘の乙女>シリーズの第十二巻『星の剣と魚の子守歌』を出版する。
     7月 <聖鐘の乙女>シリーズの第十三巻『飛べない夜鳴鳥と終焉の鐘』を出版する。

     2014年2月 <聖鐘の乙女>シリーズの第十四巻『愛の指輪と滅びの神歌』を出版する。
     6月 <聖鐘の乙女>シリーズの第十五巻『太陽の王冠と天空の調べ』を出版する。
     12月 <聖鐘の乙女>シリーズの第十六巻『スイーツをめぐる冒険』を出版する。

     参考図書:『聞け、我が呼ばいし声』講談社
著作リスト

<幻獣降臨譚>シリーズ全19巻・短編集1巻 (池上紗京 イラスト 講談社X文庫)
『聞け、我が呼ばいし声』第一巻。2006年6月 リアラ女神の加護のもと、精霊や幻獣が息づく世界。この国の少女たちは、生まれたときから精霊に守られて育つ。しかしそれは、月が満ち、大人になる儀式が終わって、精霊の代わりにより強大な「幻獣」が使役できるようになるまでのこと。リスタル王国の辺境に住むアリアは十四歳。期待と不安を胸に、いよいよ幻獣との『契約の儀』を迎えることになるのだが……。本格異世界ファンタジー開幕!!(裏表紙より)

『吠えよ、我が半身たる獣』第二巻。2006年8月
『繙け、闇照らす智の書』第三巻。2006年11月
『猛れ、吹き荒ぶ沖つ風』第四巻。2007年2月
『流れよ、凍りし我が涙』第五巻。2007年5月
『響け、世界を統べる唄』第六巻。2007年8月
『走れ、真実への細き途』第七巻。2007年11月
『渡れ、月照らす砂の海』第八巻。2008年2月
『踊れ、光と影の輪舞曲』第九巻。2008年6月
『掲げよ、命懸ける銀の剣』第十巻。2008年9月
『囁け、この現世(うつしよ)の秘密』第十一巻。2009年4月
『眠れ、蒼く深き海の底』第十二巻。2009年7月
『翔べ、遥か朝焼けの空』第十三巻。2009年11月
『進め、骸横たわる荒野』第十四巻。2010年2月5日
『開け、細き一条の血路』第十五巻。2010年4月
『叫べ、涙溢るるこの心』第十六巻。2010年6月
『轟け、暗雲薙ぎ払う雷鳴』第十七巻。2010年9月
『捧げよ、永久に続く祈り』第十八巻。2010年12月
『我が呼ぶ声を聞いて』第十九巻。2012年12月

9編『この手の中の儚きもの』短編集。2008年3月「雪のように真白き 新しき年に」「この手に光を」「いけ好かない男」「マルチェのささやかな幸福」「王都の騎士のひそかな楽しみ」「鏡の中の」「アリアのお料理教室」「この手の中の儚きもの」「恋は戦い」

<聖鐘の乙女>シリーズ全16巻 (明咲トウル イラスト 一迅社文庫アイリス)
『光の王子(プリンス)と炎の騎士(ナイト)』第一巻。2008年9月 ロウエン王国の都にある聖楽学院に、天使の声を持つ少年・サディが入学する。しかし、彼には大きな秘密があった。…実は入学したのは、サディの姉・アティーシャだったのだ!音楽家だった亡き父の楽譜を探し出すため、女子禁制の音楽学院に潜り込んだのだが…。周りはすべて男、しかも寄宿舎!男として暮らすことになったアティーシャを助けてくれたのは、誰もが憧れる王子様で――!?乙女の運命の楽章が、いまはじまる!!(裏表紙より)

『黒猫と白の女王』第二巻。2008年12月
『雨の音符と虹のメロディ』第三巻。2009年3月
『谷間の百合と水の乙女』第四巻。2009年7月
『夏の王と秋の女神』第五巻。2009年10月
『獅子の城と銀の泉』第六巻。2010年2月
『恋の歌劇と薔薇のドレス』第七巻。2010年6月
『月の聖女と夜の怪人』第八巻。2010年10月
『水晶の笛と闇の時計』第九巻。2011年2月
『雪の聖画と氷の首飾り』第十巻。2011年8月
『黄昏色のリボンと白鳥の唄』第十一巻。2012年5月
『星の剣と魚の子守歌』第十二巻。2013年2月
『飛べない夜鳴鳥と終焉の鐘』第十三巻。2013年7月
『愛の指輪と滅びの神歌』第十四巻。2014年2月
『太陽の王冠と天空の調べ』第十五巻。2014年6月
『スイーツをめぐる冒険』第十六巻。2014年12月

『聖鐘の乙女』2巻 川添真理子 画 明咲トウル キャラクター原案 一迅社 ZERO-SUMコミックス 2014年2月〜9月


<狼と勾玉>シリーズ2巻 (ス・タンリー イラスト 集英社コバルト文庫)
『今宵、三日月を弓にして』第一巻。2010年12月
『夜空に月の舟浮かべ』第二巻。2011年3月

<ダイヤモンド・スカイ>シリーズ4巻 (伊藤明十 イラスト 小学館ルルル文庫)
『人形の館と鳥籠の姫』第一巻。2010年8月
『不敗の海賊と不死の帝王』第二巻。2010年11月
『夢見る宝石と銀色の恋人』第三巻。2011年2月
『鋼鉄の都市と十三月の旅人』第四巻。2011年8月

<迷宮>シリーズ2巻 (藤ちょこ イラスト 幻冬舎コミックス 幻狼ファンタジアノベルス)
『雪迷宮』第一巻。2009年9月
『花迷宮』第二巻。2010年4月

<魍魎(もののけ)の都>シリーズ全4巻 (眠民&堤利一郎 イラスト 講談社X文庫) 平安らぶこめ妖異聞。
『されど月に手は届かず』第一巻。2007年4月
『姫様、出番ですよ』第二巻。2007年10月
『花に嵐の喩えもあれど』第三巻。2008年5月
『姫様、それはなりませぬ』第四巻。2008年11月

<妖珠王の騎士>シリーズ1巻 (明咲トウル イラスト 一迅社文庫アイリス)
『金剛石の都で英雄さまの相棒になりました!?』第一巻。2016年11月

『茨姫は嘘をつく。』くまの柚子 イラスト 一迅社文庫アイリス 2011年5月

『魂織姫―運命を紡ぐ娘』くまの柚子 イラスト 講談社X文庫ホワイトハート 2015年8月

『宝石姫は微笑まない。』くまの柚子 イラスト 一迅社文庫アイリス 2010年7月

『小説 少林少女』映画ノベライズ。講談社 2008年4月

HOME