Henry H. Neff

ヘンリー・H・ネフ
     シカゴ出身。子供の頃から、ケルトの神話や英雄伝説を愛読してきた。
     コーネル大学を卒業後、ビジネス界で六年間働く。
     サンフランシスコ高校で歴史と美術を教える傍ら、『タペストリー』を書き上げる。

     2007年 <タペストリー>シリーズの第一巻『運命の光る糸/封じられた物語』(The Hound of Rowan)で作家、画家としてデビュー。
     献辞「家族、友、教え子に捧げる」

     2008年 <タペストリー>シリーズの第二巻『The Second Siege』を出版する。

     2010年 <タペストリー>シリーズの第三巻『The Fiend And The Forge』を出版する。

     2012年 <タペストリー>シリーズの第四巻『The Maelstrom』を出版する。

     2014年 <タペストリー>シリーズの第五巻『The Red Winter』を出版する。

     現在 ニューヨークのブルックリン在住。

     参考図書:『タペストリー―封じられた物語』大嶌双恵 訳 ヴィレッジブックス
邦訳作品リスト

<タペストリー>シリーズThe Tapestry 5巻 (大嶌双恵 訳 ヴィレッジブックス)

『運命の光る糸』上 ヴィレッジブックス 2010年4月 美術館のうす暗い小部屋――少年マックスの目の前で、古びたタペストリーが輝きはじめた……その後ポケットに「ようこそローワンへ」という手紙を発見したマックスは、故郷をはなれ、謎めいた寄宿学校に入学する。そこで学ぶのは、科学、歴史や神話、語学、マナー、そしてもちろん……魔術。古代魔術の地アイルランドの<ソラズ>が滅びたいま、<ローワン>は世界最後の魔法学校だ――。(カバーより)
『封じられた物語』下 ヴィレッジブックス 2010年4月 魔法学校<ローワン>に危機がせまっている――。きびしい警戒のなか、訓練にはげむマックスたち。ハロウィーンや冬至の祝いもつかのま、オオカミに似た不気味な魔物<ヴァイ>があらわれた。消えた新入生、ぬすまれた名画――すべてが敵アスタロトの復活をしめすとデビッドは言う。あの日、輝くタペストリーにケルトの神話を見たマックス自身が、アスタロト復活のカギ……?(カバーより)

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