Edith Nesbit

イーディス・ネズビット(ネスビット)

年譜

邦訳作品リスト


『若草の祈り』 <バスタブル三部作>

『宝さがしの子どもたち』第一巻。吉田新一 訳 スーザン・アインツィヒ 画 福音館書店 福音館古典童話シリーズ 1974年

『よい子連盟』第二巻。酒井邦秀 訳 国土社版世界の名作 1978年4月

<砂の妖精三部作>

『砂の妖精』第一巻。
『砂の妖精』石井桃子 訳 深沢紅子 絵 あかね書房 世界児童文学全集 昭和34年
『砂の妖精』石井桃子 訳 角川書店 角川文庫 1963年12月30日 裏の砂利掘り場で、砂の妖精サミアドを見付けた子供たち。1日1つの望みを叶えてもらえる事になって大喜び。美しい子供になったり、金貨の山を手に入れたり、背中に翼が生えたり…。やりたい事は何でもできるはずなのに。一生懸命望みを考えるけれど、何度もつらい目に会って、子供たちはサミアドを嫌いになってしまう。子供たちの本当に欲しい物、最後のお願いはいったい何? 子供の夢と希望を、ネズビット女史が魔法の世界を舞台に巧みに描く。(カバーより)
『砂の妖精』岸田衿子・前田豊司 訳 村上勉 絵 学習研究社 少年少女学研文庫 昭和43年(学研ベストブックス 1976年)
『砂の妖精』八木田宜子 訳 ハロルド=ロバート=ミラー 絵 講談社青い鳥文庫 1984年1月(1996年11月新訂版)
『砂の妖精と5人の子どもたち』矢崎節夫 文 ポプラ社文庫 1985年5月
『おねがい!サミアどん』朝倉千筆 ぶん 亜細亜堂 え 学習研究社 学研・ひとりよみ名作 1986年1月
『砂の妖精』石井桃子 訳 ハロルド・R・ミラー 画 福音館書店 福音館古典童話シリーズ 1991年10月
『砂の妖精』石井桃子 訳 H.R.ミラー 画 福音館書店 福音館文庫 2002年6月

『火の鳥と魔法のじゅうたん』第二巻。猪熊葉子 訳 岩波書店 岩波少年文庫 1983年6月

『魔よけ物語―続・砂の妖精』第三巻。上下 八木田宜子 訳 ハロルド=ロバート=ミラー 絵 講談社青い鳥文庫 1995年8月


『アーデン城の宝物』井辻朱美・永島憲江 訳 東京創元社 2014年6月
『ディッキーの幸運』『アーデン城の宝物』の続編。井辻朱美・永島憲江 訳 東京創元社 2014年9月

『おひめさまとりゅう』山主敏子 訳 駒宮録郎 画 小学館の創作童話シリーズ 1976年8月
『王女さまと火をはくりゅう』猪熊葉子 訳 司修 画 岩波書店 岩波ようねんぶんこ 1981年10月

「鏡の中の子」2編『ガリバー旅行記』久米元一 文 西田静二 等絵 講談社の世界絵童話全集 昭和38年
『かがみのなかのぼうや』白木茂 訳 中谷千代子 画 小学館の創作童話シリーズ 昭和50年

『国をすくった子どもたち―あっちこっちりゅうだらけのお話』猪熊葉子 訳 リスベート・ツヴェルガー 絵 大平社 1987年6月

『まほうだらけの島』中山知子 訳 おのきがく 絵 文研出版 文研児童読書館 昭和47年

『魔法の城』八木田宜子 訳 富山房 1983年7月

『緑の国のわらい鳥』猪熊葉子 訳 油野誠一 絵 大日本図書 子ども図書館 昭和43年

「メリサンド姫」14編『ヴィクトリア朝妖精物語』風間賢二 編 筑摩書房 ちくま文庫 1990年9月
『メリサンド姫―むてきの算数!』灰島かり 訳 高桑幸次 絵 小峰書店 2014年2月


「魔法使いの心臓―ほか」『こどもの世界文学5(イギリス編5)』神宮輝夫 ほか責任編集 猪熊葉子 訳 安野光雅 絵 講談社 昭和47年

6編『魔法!魔法!魔法!―ネズビット短編集』八木田宜子 訳 佐竹美保 絵 講談社青い鳥文庫 1996年1月「キング、募集中」「日曜日だけ美人」「プリンセスたち失踪事件」「魔法のリンゴと白い馬」「エレベーター=ボーイはだれ?」「魔法使いの心臓」

7編『ドラゴンがいっぱい!―ネズビット短編集』八木田宜子 訳 村田収 絵 講談社青い鳥文庫 1997年2月「本からドラゴンが……」「紫色のドラゴン」「地下牢のドラゴン」「うず潮の島のドラゴン」「火をふくドラゴン」「国じゅうがドラゴン」「最後のドラゴン」
「最後のドラゴン」6編『ビバ!ドラゴン』G.K.チェスタートン 他著 佐藤高子・渡辺南都子 訳 早川書房 ハヤカワ文庫 1981年1月

「三番目の霊薬」14編『ヴィクトリア朝空想科学小説』風間賢二 編 筑摩書房 ちくま文庫 1994年10月

「すみれ色の車」8編『鼻のある男―イギリス女流作家怪奇小説選』ローダ・ブロートン ほか著 梅田正彦 編訳 鳥影社 2006年12月

「大理石の等身像」「ジョン・チャリントンの結婚」11編『英米ゴーストストーリー傑作選』佐藤嗣二 編訳 新風書房 1996年12月

「ドゥ・ララ教授と二ペンスの魔法」『魔法使いになる14の方法』ダイアナ・ウィン・ジョーンズ ほか著 ピーター・ヘイニング 編 大友香奈子 訳 東京創元社 創元推理文庫 2003年9月

「約束を守った花婿」8編『ヴィクトリア朝幽霊物語―短篇集』松岡光治 編訳 アティーナ・プレス 2013年4月

『シェイクスピア名作選』八木田宜子・山本久美 編注・訳 英光社 1986年6月

14編『ロミオとジュリエット』イーディス=ネズビット 再話 八木田宜子 訳 講談社 少年少女世界文学館 1989年1月

「イーディス・ネズビット」『四人の旅立ち―児童文学の秘密の力』本多英明 著 芸林書房 1992年4月

『イギリス女流児童文学作家の系譜5―イバラの宝冠』ニュー・ファンタジーの会 著 透土社 1996年8月(参考資料・主要作品・年譜)

「さざめきにかこまれて」19編『わたしのメルヘン散歩』矢川澄子著 筑摩書房 ちくま文庫 1987年1月(新潮社 1977年12月)

「鉄道の子どもたち」8編『本を読む少女たち―ジョー、アン、メアリーの世界』シャーリー・フォスター&ジュディ・シモンズ著 川端有子 訳 柏書房 シリーズ<子どもと本> 2002年9月

「はじまりはネズビット」15編『英米児童文学の黄金時代―子どもの本の万華鏡』桂宥子・高田賢一・成瀬俊一 編著 高鷲志子 著 ミネルヴァ書房 Minerva英米文学ライブラリー 2005年4月

映画・TV

題名若草の祈り(The Railway Children)
監督・脚本ライオネル・ジェフリーズ製作年1970年
出演イアン・カスバートソン(パパ)、ダイナ・シェリダン(ママ)、ジェニー・アガター(ボビー)、サリー・トムセット(フィリス)、ゲイリー・ワレン(ピーター)、ビアトリクス・マッキー(エマ伯母さん)、バーナード・クリビンス(パークスさん)、デビー・デーヴィス(パークス夫人)、ウィリアム・マービン(老紳士)、ピーター・ブロミロウ(お医者さん)、ゴードン・ホワイティング(ロシア人)、アン・ランカスター(ルツ)、デービッド・ロッジ(バンドマスター)、クリストファー・ウィッティー(ジム)、ブレンダ・カウリング(ヴァイニイ夫人) パンフレット
備考イギリス映画

題名フェニックスと魔法のじゅうたん(The Phoenix and the Carpet) 全6話
演出マイケル・ケリガン製作年1997年
出演ベン・シンプソン(シリル)、ジェシカ・フォックス(アンシア)、アイヴァン・ベリー(ロバート)、シャーロット・チン(ジェイン)、イアン・キース(お父さま)、メアリー・ウォーターハウス(お母さま)、ミリアム・マーゴリーズ(料理人)、デビッド・スーシェ(フェニックスの声)、フランシス・ライト(サミアッド)、レスリー・ダンロップ(イライザ)、ジーン・アレキサンダー(リリー)、ジェンマ・ジョーンズ(ビドル夫人)、ショーン・ディングウォール(泥棒)、ニコラ・レドモンド(アメリア)
備考イギリスのTVシリーズ。第1回「大空へ飛びだせ」第2回「宝物を取りかえせ」最終回「さよならフェニックス」

リンク

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ジャンル別作品紹介の「フィクション(現代もの)」のページ(ドラマ)に『若草の祈り』(1970) があります。

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