Jennifer A Nielsen

ジェニファー・A・ニールセン
     米国のユタ州で生まれる。
     小学生のときからお話を書きはじめる。

     2010年 『Elliot and the Goblin War』を出版して作家デビューする。

     2012年 五作目にあたる<カーシア国>(三部作)の第一巻『偽りの王子』(The False Prince)を出版、ニューヨークタイムズのベストセラー入りし、
     世界十七か国で出版され、映画化の予定もある。

     2013年 <カーシア国>の第二巻『消えた王』(The Runaway King)を出版する。

     2014年 <カーシア国>の第三巻『ねらわれた王座』(The Shadow Throne)を出版する。

     現在 夫と3人の子どもたちと犬とともに、ユタ州北部に住んでいる

     米国の作家。

     参考図書:『ねらわれた王座』橋本恵 訳 ほるぷ出版
邦訳作品リスト

<カーシア国>The Ascendance 三部作 (橋本恵 訳 ほるぷ出版)

『偽りの王子』第一巻。ほるぷ出版 2014年10月 孤児院に暮らす少年セージは、ある日、コナーという貴族に買われ、屋敷に連れていかれた。男のねらいは、孤児を行方不明になっている王子にしたてあげ、カーシア国の王の座を奪うことだった。集められた4人の中から選ばれるのは、ただひとり。選ばれなければ口封じのために殺される。逃げようとしても殺される。生きのびたければ、偽りの王子に選ばれるしかない――。(カバーより)

『消えた王』第二巻。ほるぷ出版 2015年9月 カーシア国王一家の葬儀がいとなまれるなか、新国王に就任したばかりのジャロンは、とつぜん暗殺者に襲われた。切りつけてきたのはローデン。かつての友で、いまは敵となった男だった。ローデンは海賊の仲間になり、ジャロンを殺す機会をうかがっていたのだ。さらに、隣国のアベニア国王は、海賊と手を組んでカーシア国に戦争をしかけるつもりでいた。自身と国を守るため、ジャロンはひとり海賊のもとへ向かうが――。(カバーより)

『ねらわれた王座』第三巻。ほるぷ出版 2016年9月 カーシア国の若き新国王となったジャロンのおだやかな日々は、長くはつづかなかった。隣国アベニアが、カーシア国の領土をねらって戦争をしかけてきたのだ。しかも、ジェリン国とメンデンワル国まで同盟を組んでせめてきた!さらに、ジャロンがひそかに想いをよせているイモジェンが 敵に連れさられたとの情報が入る。ジャロンはいてもたってもいられず、ひとり戦地へとおもむくが――。(カバーより)

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