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年譜

BOOK

『フランダースの犬』 「青空文庫」で翻訳されているページにリンクしています。

『フランダースの犬』 「プロジェクト杉田玄白」で翻訳されているページにリンクしています。

2編『フランダースの犬』村岡花子 訳 新潮社 新潮文庫 1954年4月 フランダースの貧しい少年ネロは、村人たちから迫害を受けながらもルーベンスの絵に憧れ、老犬パトラシエを友として一心に絵を描きつづける。しかし、クリスマスの朝アントワープの大伽藍に見いだされたものは、この不幸な天才少年と愛犬との相いだいた亡骸だった。虐げられた者への同情を率直素朴な表現でつづった少年文学の傑作。他に「ニュールンベルクのストーブ」を併録。(裏表紙より)

『フランダースの犬』鏡京介 ノベライズ 竹書房文庫 2004年12月(CD1枚) 絵の好きな少年ネロはアントワープのはずれの村で祖父のジェハンと牛乳運びをして暮らしていた。ある日ネロは、死にかけていたパトラッシュを助け、深い友情で結ばれる。ジェハンや仲良しのアロアに応援されコンクールの絵に励むネロだが、ジェハンが倒れ、何もかもを失ってしまう。ネロは、ルーベンスの絵を見たいという最後の夢を胸にパトラッシュとともに大聖堂へとたどり着くが――。美しく悲しい『世界名作劇場』の記念碑的作品!(カバーより)




『フランダースの犬』大石真 文 中島潔 絵 ポプラ社 こども世界名作童話 1988年2月
『フランダースの犬』平田昭吾 企画・構成 高田一恵 文 高橋信也 画 ポプラ社 世界名作ファンタジー 1988年3月
『フランダースの犬』松村達雄 訳 金斗鉉 絵 講談社青い鳥文庫 1992年5月(新装版 亜沙美 絵 2009年10月)
『フランダースの犬』榊原晃三 訳 ラベリー・M.ジョーンズ 絵 集英社 子どものための世界文学の森 1994年3月
『フランダースの犬』西本鶏介 監修 森山京 文 いせひでこ 絵 小学館世界の名作 1998年9月
2編『フランダースの犬』野坂悦子 訳 岩波書店 岩波少年文庫 2003年11月「ニュルンベルクのストーブ」
『フランダースの犬』いもとようこ 文絵 金の星社 2006年3月
『フランダースの犬』雨沢泰 訳 佐竹美保 絵 偕成社文庫 2011年3月


『フランダースの犬―アニメ版』岡信子 文 金の星社 1997年2月
『アニメ フランダースの犬』田中史子 文 日本アニメ企画 画 ポプラ社の名作読み物 1997年3月
『フランダースの犬』日本アニメーション株式会社 編集・著作 小山真弓 文 ぎょうせい 絵本アニメ世界名作劇場 2001年8月
『アニメ フランダースの犬』カーラ・バレンタイン 文 日本アニメ企画 絵・構成 講談社英語文庫 2003年10月
『フランダースの犬』中西隆三 文 文溪堂 読む世界名作劇場 2004年3月
『フランダースの犬』鏡京介 著 竹書房 世界名作劇場ジュニア・ノベルシリーズ 2012年10月

『フランダースの犬 その愛と涙』「フランダースの犬」を愛する会 編 JTB 2004年1月

『私たちの好きなフランダースの犬―TVアニメ全52話完全ガイド』宝島社 別冊宝島 2003年3月

映画・TV

題名フランダースの犬 全52話製作年1975年1月5日〜12月28日
演出・絵コンテ黒田昌郎
声の出演喜多道枝(ネロ)、及川広夫(祖父ジェハン)、麻上洋子&桂玲子(アロア)、大木民夫(コゼツ)、中西妙子(エリーナ)、遠藤晴(ヌレットおばさん)、飯塚昭三(金物屋)、駒村クリ子(ジョルジュ)、菅谷政子(ポール)、雨森雅司(ミッシェルおじさん)、村松康雄(ハンス)、白川澄子(アンドレ)、西尾徳(牛乳集配人)、永井一郎(ノエルじいさん)、藤田淑子(ミレーヌ)、富山敬(クロード)、 北浜晴子(貴婦人)、近藤高子(マーサ)、武藤礼子(ナレーター)
主題歌大杉久美子「よあけのみち」、「どこまでもあるこうね」
備考TVアニメ・シリーズ。カルピスこども劇場1作目(世界名作劇場1作目)

題名劇場版 フランダースの犬
製作年1997年
監督黒田昌郎
声の出演津村まこと(ネロ)、八木光生(祖父ジェハン)、丹下桜(アロア)、山本圭(コゼツ)、岡江久美子(エリーナ)、中西妙子(ヌレット)、富田耕生(アンソール)、亀井芳子(ジョルジュ)、渕崎ゆり子(ポール)、平野正人(ハンス)、安達忍(ステファン)、露木茂(アイク)、八木亜希子(ミレーヌ)、鈴木保奈美(20年後のアロア)、森川智之(20年後のジョルジュ)、鳥海勝美(20年後のポール)
主題歌ダイアン・リーブス「When I Cry」
コピーただそばにいるだけで、幸せだった。
粗筋19世紀のベルギー、フランダース地方。おじいさんと牛乳運びで生計を立てる少年ネロと愛犬パトラッシュは、貧しいながらも幸せに暮らしていた。ネロの夢はルーベンスのような画家になること。そんなネロのささやかだか幸せな日々は長くは続かなかった。おじいさんの死、風車小屋の放火の容疑、絵画コンクールの落選…。次々とネロの身に不幸が降りかかる。そして、クリスマスの夜。全てを失ったネロが大聖堂で見たものは、ずっと憧れていながらも決して見ることの叶わなかったルーベンスの2枚の絵だった…。(チラシより)

題名フランダースの犬(A Dog of Franders)
監督・脚本ケビン・ブロディ製作年1998年
出演ジェレミー・ジェームズ・キスナー(ネロ12歳)、ジェシー・ジェームズ(ネロ7歳)、ジャック・ウォーデン(祖父ジェハン)、ファレン・モネット(アロア)、ジョン・ボイト(画家ミシェル・ラ・グランデ)、ブルース・マッギル(鍛冶屋のウィリアム)、エイドリアン・ポール(コゼツ氏)、シェリル・ラッド(コゼツ夫人)、デヴィッド・ラッド、ブービエ・デ・フランドル犬(パトラッシュ) チラシ
粗筋貧しくも健気に生きる牛乳売りの少年ネロと老犬パトラッシュの永遠の友情の物語。(チラシより)

リンク

PATRASCHE.NET フランダースの犬(祈念碑と銅像、ルーベンス、物語と素敵な人々達、ノートルダム大聖堂、アントワープ市庁舎、ホーボーケン区、ブービエ・デ・フランダース、ウィーダの原作)、ベルギーへの旅

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