Beatrix Potter

ビアトリクス・ポター

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邦訳作品リスト
映画・TV

題名ミス・ポター(Miss Potter)
製作年2006年
監督クリス・ヌーナン
出演レニー・ゼルウィガー(ビアトリクス・ポター)、ユアン・マクレガー(ノーマン・ウォーン)、 エミリー・ワトソン(ミリー・ウォーン)、ビル・パターソン(父ルパート)、バーバラ・フリン(母ヘレン)、ルーシー・ボイントン(ビアトリクス10歳)、オリバー・ジェンキンズ(弟バートラム4歳)、マテロック・ギブス(ミス・ウィギン)、アントン・レッサー(ハロルド・ウォーン)、デビット・バンバー(フルーイング・ウォーン)、フィリダ・ロウ(ウォーン夫人)、ロイド・オーウェン(ウィリアム・ヒーリス)、ジャスティン・マクドナルド(少年ヒーリス)
コピーその恋が私を変え、私の絵が世界を変えた。
粗筋イギリス・アメリカ合作の映画。青い上着をはおった愛らしいうさぎ、ピーターラビット。世界で一番有名なこのうさぎを生み出した女性こそが、ビアトリクス・ポターである。時は1902年、新世紀になってもヴィクトリア朝の封建的な空気が漂うイギリス。ポターのような上流階級の女性が仕事を持つことなどあり得ない時代だ。しかし彼女の夢は、幼い頃に湖水地方で出逢った大好きな動物たちの絵に物語を添えて、絵本として世に出すこと。親がすすめる縁談を断り、アーティストとして生きることを目指しているのだ。ついに出版を引き受ける会社が現れ、ピーターラビットと仲間たちの物語は、たちまちベストセラーとなる。最初の夢が叶うと同時に、ポターは思いがけない幸せを手に入れる。編集者のノーマン・ウォーンと恋に落ちたのだ。家族の反対を押し切り、ノーマンの姉ミリーに支えられ、生涯を誓い合う2人。しかし、一瞬一瞬がときめきに満ちた初めての恋は、美しい思い出だけを残して、突然消えてしまう。ノーマンへの変らぬ愛を胸に湖水地方に移り住んだポターは、悲しみから救ってくれた豊かな自然を守るという、第2の壮大な夢と出逢う・・・・・・。(チラシより)

題名ピーターラビットと仲間たち/ザ・バレエ(Tales of Beatrix Potter)
監督レジナルド・ミルズ製作年1971年
美術・衣装クリスティーン・エドザードマスク製作ロスティスワフ・ドボジンスキー
音楽・指揮ジョン・ランチベリー
出演・振付フレデリック・アシュトン(ハリネズミのティギー・ウィンクルおばさん)
出演アレクサンダー・グラント(子ブタのピグリン・ブランド&ピーターラビット)、ジュリー・ウッド(のねずみチュウチュウおくさん)、キース・マーティン、アン・ハワード(アヒルのジマイマ)、ロバート・ミード(キツネ)、ブレンダ・ラスト(黒い子ブタ)、マイケル・コールマン(カエルのジェレミー・フイッシャーどん)、ウェイン・スリープ(リスのナトキン&親指トム)、レズリー・コリアー(ハンカマンカ)、キャロル・エーンズワース(リス&田舎のネズミ)、グラハム・フレッチャー(ブタ&町のネズミ)、ブリジット・グッドリック(リス&田舎のネズミ)、スーザン・レイモンド(ブタ&町のネズミ)、ローズマリー・テイラー(リス&田舎のネズミ)、アニタ・ヤング(ブタ)
備考永遠のベストセラー児童文学“ピーターラビットの絵本シリーズ”のバレエ映画作品。イギリスで公開当時、全ての世代に受け入れられ大ヒットした。ユーモラスで愛らしい動物たちが、絵本の世界そのままにマスクと衣装に再現され、世界で最も愛されているウサギ、ピーターラビットと仲間たちが、湖水地方の美しい田園風景をバックに、華麗なダンスを繰り広げる。ロイヤル・バレエ団は、この映画化を契機に、本作を自らのレパートリーとして取り入れ、今では多くの人に親しまれる定番となっている。(チラシより)

題名ピーターラビットとなかまたち(The World of Peter Rabbit and Friends) 全9話
製作年1992年〜1995年制作TVC London for Frederick Warne & Co.企画フレデリック・ウォーン
ピーターラビットとベンジャミンバニーのおはなし グロースターの仕立て屋のおはなし&ティギーおばさんとジェレミー・フィッシャーどんのおはなし こぶたのピグリン・ブランドのおはなし&2ひきのわるいねずみとまちねずみジョニーのおはなし フロプシーのこどもたちとのねずみのチュウチュウおくさんのおはなし&キツネどんのおはなし こねこのトムとあひるのジマイマのおはなし&ひげのサムエルのおはなし
備考イギリスのTVアニメ・シリーズ(監督ダイアン・ジャクソン、デイヴ・アンウィンほか)

リンク

ル・ブーケ・ロマンティック 薔薇が好き、絵付けの愉しみ、本が好き(マザーグース、ピーターラビット、のばら村、グレイ・ラビット、イギリスのお話はおいしい)

大好き!マザーグース
「児童文学の中にも」のページの中で、「ピーター・ラビット」シリーズに引用されているマザーグースが紹介されています。

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