Howard Pyle

ハワード・パイル

年譜

邦訳作品リスト


『ロビン・フッド物語』金の星社 編 世界少年少女名著大系 大正13年

『ロビン・フッドの愉快な冒険』『続ロビン・フッドの愉快な冒険』村山知義 訳 岩波書店 岩波少年文庫 昭和26年
『ロビン・フッド』村山亜土 著 村山知義 絵 筑摩書房 世界の名作 昭和31年
『ロビン・フッドのゆかいな冒険』村山知義・村山亜土 訳 岩波書店 岩波少年少女文学全集 昭和37年
『ロビン・フッドのゆかいな冒険』村山知義 等訳 岩波書店 岩波の愛蔵版 1971年
『ロビン・フッドのゆかいな冒険1』『ロビン・フッドのゆかいな冒険2』村山知義・村山亜土 訳 岩波書店 岩波少年文庫 1996年1月改版(2002年10月新版)

『ロビンフッド』相良春樹 文 藤形一男 絵 日本書房 学級文庫3・4年生 昭和28年
『ロビン・フッド』うちのすみを 著・絵 中村書店 ナカムラマンガシリーズ 昭和28年
『ロビン・フッド』保育社編集部 編 清水勝 絵 保育社 保育社の名作絵文庫 昭和29年
『ロビンフッドの冒険』白木茂 編著 山中冬児 絵 偕成社 名作冒険全集 昭和32年

「ロビンフッド」2編『ガリバーりょこうき』西山敏夫 文 平井房人 等絵 保育社のこどもぶんこ2 イギリス編2 昭和35年
『ロビン・フッドの冒険』本多顕彰 訳 玉井徳太郎 絵 小学館 少年少女世界名作文学全集 昭和38年
『ロビンフッドの冒険』角田光雄 文 古賀亜十夫 絵 集英社 母と子の名作文学 昭和42年
『ロビン・フッド』もりゆき男 漫画 集英社 モンキー文庫 名作漫画シリーズ 1977年8月
『ロビン=フッドの冒険』中野好夫 訳 講談社 少年少女世界文学館 1988年7月
『ロビン=フッドの冒険』中野好夫 訳 講談社  21世紀版少年少女世界文学館第2巻 2010年10月
『ロビン・フッドの冒険』生田信夫・山野辺進 訳 集英社 1990年8月
『ロビン・フッドの冒険』小林みき 訳 ポプラ社 ポプラポケット文庫 2007年5月

『カリブ海の海賊』沢田洋太郎 訳 山野辺進 画 学習研究社 アドベンチャー・ブックス 1973年

『銀のうでのオットー』ハワード・パイル 作・絵 渡辺茂男 訳 学習研究社 少年少女・新しい世界の文学 昭和42年
『銀のうでのオットー』渡辺茂男 訳 偕成社文庫 1983年10月

「ふしぎな時計」『こどもの世界文学7(アメリカ編1)』神宮輝夫 ほか責任編集 清水真砂子 訳 生悦住喜由 絵 講談社 昭和47年

『ハワード・パイル』ハワード・パイル 絵 村木明 著 PARCO出版局 アメリカン・ノスタルジア 1976年

「ハワード=パイル」4人『世界の童話作家2』日本児童文学学会 編 渡辺茂男 著 ほるぷ総連合 ほるぷ新書 1975年5月(年譜・参考文献)

『ロビン・フッド』

『幻のロビンフッド』ピーター・ヴァンシッタート 著 永久英雄 訳 晶文社 1987年11月

『ロビン・フッド物語』ローズマリ・サトクリフ 著 山本史郎 訳 原書房 2004年8月

「ロビン=フッド」10編『おはなしきかせてディズニー名作100話第3集』ウォルト・ディズニー・スタジオアニメーション 立原えりか 文・解説 講談社 1998年5月

『ロビン・フッド』A.L.シンガー 作 橘高弓枝 訳 偕成社 ディズニーアニメ小説版 2000年7月

「ロビン=フッド」8編『新ディズニーのおはなしきかせて第1集』斎藤妙子 構成・文 講談社 2001年3月

「ロビン・フッド」10編『子どもといっしょに感動できるディズニーとっておきの10話 3』赤坂行雄 文・構成 講談社 2007年7月

『ロビン・フッド』の参考文献

『イギリス中世の歌物語とロビン・フッドの手柄話』松本健太郎 著 郁朋社 2006年8月

『大英帝国の伝説―アーサー王とロビン・フッド』ステファニー・L.バーチェフスキー 著 野崎嘉信・山本洋 訳 法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス 2005年10月

『匪賊の社会史―ロビン・フッドからガン・マンまで』E.J.ホブズボーム 著 斎藤三郎 訳 みすず書房 グループの社会史 1972年

『森のイングランド―ロビン・フッドからチャタレー夫人まで』川崎寿彦 著 平凡社 1987年5月(平凡社ライブラリー 1997年6月)

『ロビン・フッド―歴史学からのひとつの試み』ジョン・ベラミ 著 鈴木利章・赤阪俊一 訳 法律文化社 1992年12月

『ロビン・フッド―中世のアウトロー』J.C.ホウルト 著 有光秀行 訳 みすず書房 1994年9月

『ロビン・フッド伝説』上野美子 著 研究社出版 1988年6月

『ロビン・フッド物語』上野美子 著 岩波書店 岩波新書 1998年6月

ロビン・フッドの映画

題名ロビンフッドの冒険(The Adventures of Robin Hood)
製作年1938年
監督マイケル・カーティス、ウィリアム・キーリー
脚本ノーマン・ライリー・レイン、シートン・I・ミラー
出演エロール・フリン(ロビン・フッド)、オリビア・デ・ハビランド(メイド・マリアン)、ベイジル・ラスボーン(ギスボーンのサー・ガイ)、クロード・レインズ(ジョン王子)、パトリック・ノウルズ(ウィル・スカーレット)、ユージン・パレット(タック坊主)、アラン・ヘイル(リトル・ジョン)、メルヴィル・クーパー(ノッティンガムの長官)、イアン・ハンター(獅子心王リチャード)、ウナ・オコナー、ハーバート・マンディン(粉挽きの息子マッチ)、モンタギュー・ラヴ
受賞第11回アカデミー賞美術賞、編集賞、作曲賞
備考アメリカ映画。「贅沢に作られ、華やかに飾り立てられた、ロマンティックで極彩色のスペクタクル」(≪ニューヨーク・タイムズ≫より)

題名七人の愚連隊(Robin and the 7 Hoods)
製作年1964年
監督ゴードン・ダグラス
出演フランク・シナトラ(ロボ)、ディーン・マーティン(リトル・ジョン)、サミー・デイビス・Jr.(ウィル)、ビング・クロスビー(アラン・ア・デイル)、ピーター・フォーク(ガイ・ギスボーン)、バーバラ・ラッシュ(マリアン)、ロバート・フォーク(保安官グリック)、ヴィクター・ブオノ(保安官代理アルヴィン・ポッツ)、ハンク・ヘンリー(シックス・セカンズ)、アレン・ジェンキンス(バーミン)
備考アメリカ映画。『ロビン・フッド物語』を、1920年代のシカゴのギャング団の抗争にアレンジしたミュージカル・コメディ。

題名ロビンフッド(Robin Hood)
製作年1973年
監督・製作ウォルフガング・ライザーマン
原案ケン・アンダーソン
音楽ジョージ・ブランズ、フロイド・ハドルストン、ロジャー・ミラー、ジョニー・マーサー
声の出演ブライアン・ベッドフォード(ロビン・フッド)、ピーター・ユスティノフ(プリンス・ジョン&リチャード王)、フィル・ハリス(リトル・ジョン)、テリー・トーマス(ヒス卿)、モニカ・エヴァンス(マリアン姫)、キャロル・シェリー(レディ・クラック)、アンディ・ディヴァイン(タック神父)、ロジャー・ミラー(アラナデール)、パット・バトラム(ノッティンガムの代官)
「ラヴ」(ナンシー・アダムス)、「The Phony King of England」(リトル・ジョン)、「ファイト・オン」、「オン・ウィスコンシン」、「ハッピーバースデー」、「ロック・ア・バイ・ベイビー」(ロビン・フッド)
備考ディズニー長編アニメ21作目(動物アニメ)。製作日数5年、製作費500万ドル、原画100万枚以上。

題名ロビンとマリアン(Robin and Marian)
製作年1976年
監督リチャード・レスター
出演ショーン・コネリー(ロビン・フッド)、オードリー・ヘプバーン(マリアン)、ロバート・ショー(ノッティンガムの代官)、リチャード・ハリス(獅子心王リチャード)、ニコール・ウィリアムソン(リトル・ジョン)、デンホルム・エリオット(ウィル・スカーレット)、ケネス・ヘイ、ロニー・バーカー(タック坊主)、イアン・ホルム(ジョン王)、ビクトリア・アブリル(イザベラ女王)
コピーロビン、あなたを愛しています… 日の光り、いのち、そして―― 神よりも深く愛しています
備考アメリカ映画

題名ロビン・フッド(Robin Hood)パンフレット
製作年1991年
監督ジョン・アーヴィン
原作・脚本サム・レスニック
出演パトリック・バーギン(ロビン・フッド)、ユマ・サーマン(マリアン)、ジェロン・クラッベ(サー・ロジャー・ダゲール)、ユルゲン・プロフノウ(サー・マイルズ・フォルカネー)、オーウェン・ティール(ウィル・レッディング)、デイビッド・モリシー(ジョン・リトル)、ジェフ・ナットオール(タック坊主)、バリー・スタントン(マイター)、エドワード・フォックス(プリンス・ジョン)
備考カナダ・ドイツ・イギリス・アメリカ合作の映画。中世史家でケンブリッジ大学のJ・C・ホルト教授が時代考証をしている。

題名ロビン・フッド(Robin Hood: Prince of Thieves)
製作年1991年
監督ケビン・レイノルズ
原作・脚本・製作ペン・デンシャム
出演ケビン・コスナー(ロックスリーのロビン)、モーガン・フリーマン(アジーム)、メリー・エリザベス・マストラントニオ(マリアン)、クリスチャン・スレーター(ウィル・スカーレット)、アラン・リックマン(ノッティンガムの代官)、ジェラルディン・マクイーワン(モーティアナ)、マイケル・マクシェーン(タック坊主)、マイケル・ウィンコット(ギスボーンのガイ)、ニック・ブリンブル(リトル・ジョン)、ダニエル・ニューマン(ウルフ)、ショーン・コネリー(リチャード王)
主題歌ブライアン・アダムス「すべて君のために」
コピーすべての人のため 一つの愛のため そして正義を守るため 法をも破り 男は闘った――。
備考12世紀後半。ノルマン貴族が圧制を敷くイギリスで、虐げられたアングロ・サクソン系土着民を率い、堕落した支配者に向かって反撃の弓を引いた一人の謎の貴族。彼は、信義と友情で結ばれた仲間達とシャーウッドの森にたてこもり、激しい戦いの中で、美しき恋人との愛も貫き通した。(チラシより)

題名ロビン・フッド(Robin Hood) 全39話製作年2006年〜2009年
監督マシュー・エヴァンス、グレイム・ハーパーほか
出演ジョナス・アームストロング(ロビン・フッド)、ゴードン・ケネディ(リトル・ジョン)、サム・スルートン(マッチ)、ジョー・アームストロング(アラン・ア・デイル)、リチャード・アーミテージ(ギスボーンのガイ)、キース・アレン(ノッティンガムの長官)、ルーシー・グリフィス(マリアン)、ハリー・ロイド(ウィル・スカーレット)、アンジャリ・ジェイ(ジャック)、マイケル・エルウィン(エドワード)、デイビッド・ヘアウッド (タック)、トビー・スティーブンス(ジョン王子)
備考イギリスBBC製作のTVシリーズ

題名ロビン・フッド(Robin Hood)
製作年2010年
監督・製作リドリー・スコット
脚本・原案ブライアン・ヘルゲランド
原案イーサン・リーフ、サイラス・ヴォリス
出演ラッセル・クロウ(ロビン・ロングストライド)、ケイト・ブランシェット(マリアン・ロクスリー)、マックス・フォン・シドー(サー・ウォルター・ロクスリー)、ウィリアム・ハート(ウィリアム・マーシャル)、マーク・ストロング(ゴドフリー)、オスカー・アイザック(ジョン王)、ダニー・ヒューストン(獅子心王リチャード1世)、アイリーン・アトキンス(アキテーヌのアリエノール)、マーク・アディ(タック修道士)、マシュー・マクファディン(ノッティンガムの代官)、ケヴィン・デュランド(リトル・ジョン)、スコット・グライムス(ウィル・スカーレット)、アラン・ドイル(アラン・ア・デイル)、ダグラス・ホッジ(サー・ロバート・ロクスリー)、レア・セドゥ(仏王の姪アングレームのイザベラ)、ロバート・パフ(ボールドウィン男爵)、ジェラルド・マクソレイ(フィッツロバート男爵)、ジェシカ・レイン(グロスターのイザベル王女)
コピー彼は闘いのカリスマ。その生き様は伝説。
粗筋アメリカ・イギリス合作の映画。中世の吟遊詩人が生んだ伝説の義賊、ロビン・フッド。強きをくじき、弱きを助ける。あらゆるヒーローの原点ともいうべき彼の魅力は、過去7世紀にわたり、数多くの文学や映画を通じて語り継がれてきた。その輝かしい歴史に、今新たな1ページが加わった!……高潔な魂とたくましい肉体を併せ持つ闘いのカリスマ。まさに男の中の男であるロビン・フッドの知られざる肖像を、壮大なヴィジュアルにのせて描き上げた本作は、映画本来の熱い興奮と高い芸術性を堪能させてくれる本格派のスペクタクル大作だ!(チラシより)

リンク

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ジャンル別作品紹介の「時代劇」のページ(12世紀)に『ロビン・フッド』(1991) 、『ロビン・フッド〜伝説のタイツ男〜』(1993)があります。

妖精物語
妖精物語(ロビン・フッド)、妖精のルーツ・ケルトの文化、妖精とケルトの映画(ロビンとマリアン、ロビン・フッド)

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