Rick Riordan

リック・リオーダン(ライオダン)
     1964年 米テキサス州サンアントニオで生まれる。
     テキサス大学で英語と歴史を専攻。

     1988年(24歳) テキサス大学サンアントニオ校で教育資格を取得後、サンフランシスコ市に移り、
     サンフランシスコ州立大学で国語と中世文学を専攻。

     15年間、教師として子供たちに歴史と英語を教えていたが、毎晩息子に、自分で作った物語を話して聞かせるうちに、小説を書くようになる。

     1997年(33歳)6月 <トレス・ナヴァー>シリーズ(全7巻)の第一巻『ビッグ・レッド・テキーラ』(Big Red Tequila)を
     出版、シェイマス賞、アンソニー賞を受賞する。

     1998年(34歳)5月 <トレス・ナヴァー>の第ニ巻『ホンキートンク・ガール』(The Widower's Two-Step)を出版、
     アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀ペーパーバック賞を受賞する。

     2000年(36歳)1月 <トレス・ナヴァー>の第三巻『殺意の教壇』(The Last King of Texas)を出版する。

     2001年(37歳)6月 <トレス・ナヴァー>の第四巻『殺人鬼オーストゥンに帰る』(The Devil went down to Austin)を出版する。

     2004年(40歳)4月 <トレス・ナヴァー>の第五巻『Southtown』を出版する。

     2005年(41歳) <パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々>(全5巻)の第一巻『盗まれた雷撃』(The Lightning Thief)を出版する。
     6月 <トレス・ナヴァー>の第六巻『Mission Road』を出版する。

     2006年(42歳)4月 <パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々>の第ニ巻『魔海の冒険』(The Sea of Monsters)を出版する。

     2007年(43歳)5月 <パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々>の第三巻『タイタンの呪い』(The Titan's Curse)を出版する。

     2008年(44歳)5月 <パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々>の第四巻『迷宮の戦い』(The Battle of the Labyrinth)を出版する。
     9月 <トレス・ナヴァー>の第七巻『Rebel Island』を出版する。
     <サーティーナイン・クルーズ>の第一巻『骨の迷宮』(The Maze of Bones)を出版する。スピルバーグ監督が映画化権を取得。

     2009年(45歳)5月 <パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々>の第五巻『最後の神』(The Last Olympian)を出版する。

     2010年(46歳) イギリス・カナダ・アメリカ合作の映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」(クリス・コロンバス監督)が公開される。
     <オリンポスと7人の英雄>シリーズの第一巻『消えた英雄』(The Lost Hero)を出版する。
     <ケイン・クロニクル>シリーズの第一部『灼熱のピラミッド』(The Red Pyramid)を出版する。

     2011年(47歳) <オリンポスと7人の英雄>シリーズの第ニ巻『海神の息子』(The Son of Neptune)と
     <ケイン・クロニクル>シリーズの第ニ部『炎の魔術師たち』(The Throne of Fire)を出版する。

     2012年(48歳) <オリンポスと7人の英雄>シリーズの第三巻『アテナの印』(The Mark of Athena)と<ケイン・クロニクル>シリーズの第三部『The Serpent's Shadow』を出版する予定。

     2013年(49歳) <オリンポスと7人の英雄>シリーズの第四巻『ハデスの館』(The House of Hades)を出版する。
     アメリカ映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」(トール・フロイデンタール監督)が公開される。

     2014年(50歳) <オリンポスと7人の英雄>シリーズの第五巻『最後の航海』(The Blood of Olympus)を出版する。

     現在 サンアントニオで妻と二人の息子と暮らしている。

     アメリカのミステリー作家、ファンタジー作家。

     参考図書:『盗まれた雷撃―パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』金原瑞人 訳 ほるぷ出版
     『サーティーナイン・クルーズ―骨の迷宮』小浜杳 訳 メディアファクトリー
邦訳作品リスト

<パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々>シリーズPercy Jackson and the Olympians 全5巻・外伝1巻 (金原瑞人・小林みき 訳 新井洋行 イラスト ほるぷ出版)

『盗まれた雷撃』第一巻。金原瑞人 訳 ほるぷ出版 2006年4月 アメリカの寄宿学校に通う12歳の少年パーシー・ジャクソンは、ある時自分が、ギリシャ神話の神の息子でalign="left" あると知らされる。盗まれたゼウスの武器「雷撃(ライトニングボルト)」を探して、仲間のアナベスとグローバーとともに、アメリカを横断する旅に出る。(『魔海の冒険』前巻のあらすじより)
『盗まれた雷撃』上下 金原瑞人 訳 静山社ペガサス文庫 2015年11月

『魔海の冒険』第ニ巻。ほるぷ出版 2006年11月 オリンポスの神と人間の母親との間に生まれたパーシーは、ある日学校で怪物に襲われる。ハーフ訓練所に戻ってみると、タレイアの松が何者かに毒をもられて枯れかかり、訓練所は危機に陥っていた。タレイアの松を復活させる魔法の道具を求めて、「魔の海」へと向かったパーシーの前に、クロノスの手下となったかつての友人があらわれる!新たに判明した家族の秘密を受け入れられないまま、ふたたび冒険へと向かうパーシーの行く先に待つものは――実力派ミステリー作家による、ギリシャ神話をベースにした新感覚ファンタジー。(カバーより)
『魔海の冒険』上下 静山社ペガサス文庫 2016年3月

『タイタンの呪い』第三巻。ほるぷ出版 2007年12月 パーシーは、訪れた寄宿学校で怪物に捕まってしまう。この危機を救ったのは、オリンポス十二神の一人、女神アルテミスだった。しかし、怪物との戦いの最中、アナベスが消えてしまい、その後アルテミスまでも行方不明に……。アナベスとアルテミスを救う冒険には、これまで以上に過酷な予言が下される。
<一名は雨なき地にて失われるであろう>
<一名はタイタンの呪いに耐えよ>
<一名は親の手により命を落とすであろう>
果たしてタイタンの呪いとは? パーシーは無事二人を助けることが出来るのか────。
現代のアメリカを舞台にギリシャ神話の神々や怪物が大暴れする異色ファンタジー。神々総登場のシリーズ第3弾!(カバーより)
『タイタンの呪い』上下 静山社ペガサス文庫 2016年6月

『迷宮の戦い』第四巻。ほるぷ出版 2008年12月 世界を滅ぼすのか、救うのか――。オリンポスの神ポセイドンの息子、パーシーにかせられた予言の刻限まであと1年。世界を滅ぼそうとするルーク、ルークを想うアナベス、パーシーを恨むハデスの息子ニコ、ミストに惑わされない少女レイチェル、そして、ついに復活せんとするクロノス……。さまざまな想いが交錯するなか、ハーフ訓練所を守るため、迷宮ラビュリントスへ足を踏み入れたパーシーの運命は?(カバーより)
『迷宮の戦い』上下 静山社ペガサス文庫 2016年9月

『最後の神』第五巻。ほるぷ出版 2009年12月 世界が破滅するかどうかが決まる日――パーシー・ジャクソンの十六歳の誕生日が、一週間後にせまっていた。マンハッタンのオリンポス山を破壊するため、総攻撃をかけるクロノスは、タイタン族最強の怪物テュポンをも目覚めさせ、ついに、オリンポスの神々すべてを巻き込んだ、壮絶な戦いが始まる。大予言は実現してしまうのか――?そして、パーシーの運命は―?アメリカ探偵作家クラブ賞受賞の実力派ミステリー作家による、現代のアメリカを舞台にギリシャ神話の神々や怪物が大暴れする異色ファンタジー。すべての謎が解き明かされる、感動の最終巻!!(カバーより)
『最後の神』上下 静山社ペガサス文庫 2016年11月

『ハデスの剣』外伝(短編3)。ほるぷ出版 2010年12月
『ハデスの剣』静山社ペガサス文庫 2016年12月

<オリンポスと7人の英雄>シリーズHeroes of Olympus 全5巻・外伝1巻 (金原瑞人・小林みき 訳 ほるぷ出版)

『消えた英雄』第一巻。ほるぷ出版 2011年10月
『海神の息子』第ニ巻。ほるぷ出版 2012年11月
『アテナの印』第三巻。ほるぷ出版 2013年11月
『ハデスの館』第四巻。ほるぷ出版 2014年11月
『最後の航海』第五巻。ほるぷ出版 2015年11月
『ヘルメスの杖』第六巻(外伝短編4)。ほるぷ出版 2016年11月「ルークの日記」「ブフォード探し」「魔術の女神の息子」

<ケイン・クロニクル>シリーズThe Kane Chronicles 三部作 (小浜杳 訳 メディアファクトリー・KADOKAWA 三分冊9巻)

『灼熱のピラミッド』第一部第一巻。メディアファクトリー 2012年3月
『ファラオの血統』第一部第ニ巻。メディアファクトリー 2012年8月
『最強の魔術師』第一部第三巻。メディアファクトリー 2012年12月

『炎の魔術師たち1』第ニ部第一巻。メディアファクトリー 2013年8月
『炎の魔術師たち2』第ニ部第ニ巻。KADOKAWA 2014年3月
『炎の魔術師たち3』第ニ部第三巻。KADOKAWA 2016年3月

<サーティーナイン・クルーズ>シリーズThe 39 Clues 21巻(小浜杳 訳 HACCAN イラスト メディアファクトリー)
『骨の迷宮』第1部第一巻。リック・リオーダン 著 2009年6月 名門ケイヒル一族の当主グレースが、謎の遺言を残して亡くなった。「世界中に散らばる“39の手がかり(サーティーナイン・クルーズ)”を探しだした者は、究極の力を手に入れるだろう」と。14歳のエイミーと11歳のダンは、39の手がかりを求めて旅立った。しかし、多くのライバルが二人の前に立ちはだかる。謀略と裏切り、ときには命をも狙われながら、二人は力を合わせて、困難に立ち向かっていくが……。体感型謎解きアドベンチャー小説、いよいよ日本上陸!!(裏表紙より)

『偽りの楽譜』第二巻。ゴードン・コーマン 著 2009年7月
『奪われた刀』第三巻。ピーター・ルランジス 著 2009年9月
『死者の伝言』第四巻。ジュード・ワトソン 著 2009年11月
『闇の包囲網』第五巻。パトリック・カーマン 著 2010年2月
『遠い記憶』第六巻。ジュード・ワトソン 著 2010年6月
『毒蛇の巣窟』第七巻。ピーター・ルランジス 著 2010年11月
『皇帝の暗号』第八巻。ゴードン・コーマン 著 2011年2月
『海賊の秘宝』第九巻。リンダ・スー・パーク 著 2011年6月
『最後の試練 前編』第十巻。マーガレット・ピーターソン・ハディックス 著 2011年11月
『最後の試練 後編』2012年2月
『新たなる脅威』第2部第十一巻。リック・リオーダン, ピーター・ルランジス, ゴードン・コーマン, ジュード・ワトソン 著 2012年6月
『メドゥーサの罠』第十二巻。ゴードン・コーマン 著 2012年11月
『いにしえの地図』第十三巻。ジュード・ワトソン 著 2013年2月
『天文台の謎』第十四巻。ピーター・ルランジス 著 2013年6月
『砂漠の果て』第十五巻。ローランド・スミス 著 2013年11月
『だれも信用するな』第十六巻。リンダ・スー・パーク 著 2014年2月
『破滅へのカウントダウン』第十七巻。デヴィッド・バルダッチ 著 2014年7月
『地球最後の日』第十八巻。デヴィッド・バルダッチ 著 2014年12月
『史上最悪の敵』第3部第十九巻。ジュード・ワトソン 著 2015年3月
『失われた文明』第二十巻。ジュード・ワトソン 著 2015年7月
『アトランティスの謎』第二十一巻。ジェフ・ハーシュ 著 2015年12月


<トレス・ナヴァー>シリーズTres Navarre 全7巻 ミステリー。
『ビッグ・レッド・テキーラ』第一巻。伏見威蕃 訳 小学館 Shogakukan mystery 2002年12月

『ホンキートンク・ガール』第ニ巻。伏見威蕃 訳 小学館文庫 2004年3月

『殺意の教壇』第三巻。林雅代 訳 小学館文庫 2005年5月

『殺人鬼オーストゥンに帰る』第四巻。伏見威蕃 訳 小学館文庫 2006年7月

映画

題名パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief)
製作年2010年
監督クリス・コロンバス
レギュラー出演ローガン・ラーマン(パーシー)、ブランドン・T・ジャクソン(グローバー)、アレクサンドラ・ダダリオ(アナベス)、ジェイク・アベル(ルーク)
出演キャサリン・キーナー(母サリー)、ジョー・パントリアーノ(義理の父ゲイブ)、ピアース・ブロスナン(ブラナー先生&ケイロン)、マリア・オルセン(ドッズ先生&フューリー)、ユマ・サーマン(メドゥーサ)、 ショーン・ビーン(ゼウス)、エリカ・セラ(ヘラ)、ケヴィン・マクキッド(ポセイドン)、ステファニー・フォン・フェッテン(デメテル)、メリーナ・カナカレデス(アテナ)、ディミトリー・レコス(アポロン)、オナ・グラウアー(アルテミス)、コンラッド・コーツ(ヘパイストス)、 セリンダ・スワン(アフロディテ)、ディラン・ニール(ヘルメス)、 ルーク・カミレッリ(ディオニュソス)、スティーヴ・クーガン(ハデス)、ロザリオ・ドーソン(ペルセフォネ)
コピーギリシア神話が現代によみがえる!
備考イギリス・カナダ・アメリカ合作の映画。落ちこぼれの高校生、パーシー・ジャクソンの人生は、ある日一転する。先生が突然、クリーチャーに変身し、襲いかかってきたのだ。危機一髪のところを救ってくれたブラナー先生は、驚くべき真実を告げる。ギリシア神話に出てくる神々は今も存在していて、パーシーは神と人間の間に生まれた<デミゴット>だというのだ。半身半ヤギの親友グローバーとデミゴットの訓練所に向かう途中、母親を奪われてしまうパーシー。さらに訓練所では、全能の神ゼウスが力の象徴である稲妻を盗まれて怒り狂っていること、その犯人がパーシーだと思われていることを知る。疑いを晴らし、母を助け出すためには、稲妻を取り戻さなければならない!仲間とともに真実を究明する旅に出たパーシーの前に、神々やクリーチャーたちが立ちはだかる。はたして彼の旅の運命は…?(チラシより)
題名パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海(Percy Jackson: Sea of Monsters)
製作年2013年
監督トール・フロイデンタール
出演ダグラス・スミス(タイソン)、レヴェン・ランビン(クラリサ)、アンソニー・スチュワート・ヘッド(ケイロン)、スタンリー・トゥッチ(ミスターD)、コナー・ダン(テーレウス)、パロマ・クワイアトコウスキー(タレイア)、ネイサン・フィリオン(ヘルメス)、アンソニー・シム(バリスタ - ヘカトンカイア)、ロバート・ネッパー(クロノス)、ロバート・メイレット(ポリュペモス)、リチャード・イヤーウッド(ガニメデ)、グレイ・デイモン(クリス)
備考アメリカ映画。

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