Marie Rutkoski

マリー・ルツコスキ
     1977年3月5日 アメリカ合衆国イリノイ州で生まれる。
     ボーリングブルックで育つ。
     アイオワ大学卒業後、モスクワやプラハに住む。

     2008年(31歳) <クロノス・クロニクス>シリーズの第一巻『ボヘミアの不思議キャビネット』(The Cabinet of Wonders)を出版して作家デビューする。
     献辞「この本を両親ロバート&マリリン・ルツコスキと、夫のトーマス・フィリポンにささげる。」

     2010年(33歳) <クロノス・クロニクス>シリーズの第二巻『天球儀とイングランドの魔法使い』(The Celestial Globe)を出版する。

     2011年(34歳) <クロノス・クロニクス>シリーズの第三巻『The Jewel of the Kalderash』を出版する。

     現在、夫とネコと共にニューヨーク市に住む。

     アメリカの児童文学作家、ブルックリン大学の教授。

     参考図書:『ボヘミアの不思議キャビネット』圷香織 訳 東京創元社
邦訳作品リスト

<クロノス・クロニクス>シリーズThe Kronos Chronicles 3巻 (圷香織 訳 橋賢亀 絵 東京創元社 創元推理文庫)

『ボヘミアの不思議(ワンダー)キャビネット』第一巻。創元推理文庫 2010年11月 天才時計職人ミカルが両目を奪われて火トカゲ城から帰ってきた。娘のペトラは父の目を取りもどそうと、城に潜入。ところがイングランド大使ディーに正体を見破られ、黙っているかわりにある取引をもちかけられる。ミカルが王子のために作った、天候を支配する時計をこわしてくれというのだ。魔法と陰謀が渦巻く不思議な世界のボヘミアを舞台にした<クロノス・クロニクス>第一弾。(裏表紙より)

『天球儀とイングランドの魔法使い』第二巻。創元推理文庫 2011年2月

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