Angie Sage

アンジー・セイジ
     1952年 イギリス、ロンドンで生まれる。 

     小さい頃から本を読む事が好きで、ひとり本を持ち出しては裏庭の果樹園で物語の世界にひたっていた。
     その頃のお気に入りはE. ネズビットとエリザベス・グージなどだった。

     出版社で働いていたが持ち帰ってくれる素敵なお土産(印刷される前の中が白紙のダミー本)に嬉々として
     絵や物語を綴り、遊んでいた。

     レスターのアートスクールでグラフィックデザインとイラストレーションを学ぶ。

     2005年(53歳) 魔法ファンタジー<セプティマス・ヒープ>シリーズの第一巻『第一の書 七番目の子』(Magyk)を出版する。

     2006年(54歳) <セプティマス・ヒープ>シリーズの第ニ巻『Flyte』を出版する。
     <いたずらアラミンタ>シリーズの第一巻『ようこそキミワルーイ屋敷へ』(My Haunted House)と第ニ巻『お誕生日の剣』(The Sword in the Grotto)を出版する。

     2007年(55歳) <セプティマス・ヒープ>シリーズの第三巻『Physik』を出版する。
     <いたずらアラミンタ>シリーズの第三巻『カエルはどこだ』(Frognapped)と第四巻『ちび吸血鬼捕獲作戦』(Vampire Brat)を出版する。

     2008年(56歳) <セプティマス・ヒープ>シリーズの第四巻『Queste』を出版する。
     <いたずらアラミンタ>シリーズの第五巻『Ghostsitters』を出版する。

     2009年(57歳) <セプティマス・ヒープ>シリーズの第五巻『Syren』を出版する。

     2011年(57歳) <セプティマス・ヒープ>シリーズの第六巻『Darke』を出版する。

     2013年(57歳) <セプティマス・ヒープ>シリーズの第七巻『Fyre』を出版する。

     2014年(58歳) <いたずらアラミンタ>シリーズの第六巻『Gargoyle Hall』を出版する。

     2015年(59歳) <いたずらアラミンタ>シリーズの第七巻『Skeleton Island』を出版する。

     現在 二児の母で、サマセットに住む。子供向けの絵本を数冊発表している。

     参考図書:『セプティマス・ヒープ―第一の書 七番目の子』唐沢則幸 訳 竹書房
邦訳作品リスト


<セプティマス・ヒープ>シリーズSeptimus Heap 7巻
『セプティマス・ヒープ―第一の書 七番目の子』唐沢則幸 訳 横田美晴 装画 竹書房 2005年4月 雪の降るある朝――七人兄弟の末っ子、平俗魔法使いのサイラス・ピープに七人目の息子が誕生した。セプティマス(七番目)と名づけたその子は、だが不幸にも生後数時間後で亡くなり、死体を持ち去られてしまう。時同じくして、サイラスは生まれたばかりの女の捨て子を拾う。赤子はジェンナと名づけられ、ピープ家の娘として大切に育てられた。だが、その赤子の正体はなんと城の王女。ジェンナの母である女王を暗殺し、さらに王女の命をも狙おうとする闇黒魔法使いドムダニエルの手から彼女を救うため、超越魔法使いのマルシアがサイラスに拾われるよう仕組んだのであった。 そしてジェンナ十歳の誕生日。ついにドムダニエルが王女の居場所に気づき、刺客を放ってくる。いち早く危険を察知したマルシアは、王女とピープ家の六男ニコ、そしてひょんなことから拾った孤児の少年兵を連れ、マーラム湿原に住む白魔女ゼルダの元を目指す。手に汗握る逃亡劇、次々と繰り出されるユニークな魔法と不思議アイテム、やがて王女は竜に導かれ、伝説の魔法使いが覚醒する――!!(カバーより)

<いたずらアラミンタ>シリーズAraminta Spookie 7巻 (斎藤倫子 訳 東京創元社 創元ブックランド)
『ようこそキミワルーイ屋敷へ』第一巻。東京創元社 2009年12月
『お誕生日の剣』第ニ巻。東京創元社 2010年1月
『カエルはどこだ』第三巻。東京創元社 2010年5月
『ちび吸血鬼捕獲作戦』第四巻。東京創元社 2010年6月

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