Antoine de Saint-Exupery

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

年譜

サン=テグジュペリ

邦訳作品リスト

『星の王子さま』関連本リスト

50フラン紙幣

注:「Saint-Exupery」の「e」の上には「´」が付いています。
映画・TV

題名リトルプリンス/星の王子さまと私(The Little Prince)
製作年2015年
監督マーク・オズボーン
出演ジェフ・ブリッジス(飛行士の声)、マッケンジー・フォイ(女の子の声)、レイチェル・マクアダムス(お母さんの声)、ジェームズ・フランコ(キツネの声)、ベニチオ・デル・トロ(ヘビの声)、マリオン・コティヤール(バラの声)、ポール・ジアマッティ(教授の声)、アルバート・ブルックス(ビジネスマンの声)、リッキー・ジャーヴェイス(うぬぼれ男の声)、バッド・コート(王様の声)、ライリー・オズボーン(星の王子の声)
備考 フランスのCGアニメ映画。「星の王子さま」の後日談。

『絵本 星の王子さま』マーク・オズボーン監督 堀あいえ訳 徳間書店 2015年9月
『リトルプリンス 星の王子さまと私 ストーリーブック』河出書房新社 2015年10月
『映画ノヴェライズ リトルプリンス 星の王子さまと私』ボブ・パーシケッティ ストーリー総括・脚本 イリーナ・ブリヌル脚本 酒井紀子編著 竹書房文庫 2015年10月

題名夜間飛行(Night Flight)
監督クラレンス・ブラウン製作年1933年
出演ジョン・バリモア(リヴィエール)、ヘレン・ヘイズ(ファビアン夫人)、クラーク・ゲイブル(ジュール)、ライオネル・バリモア(ロビノー)、ロバート・モンゴメリー(オーギュスト)、マーナ・ロイ(ブラジル人のパイロットの妻)、C・ヘンリー・ゴードン、レスリー・フェントン(無線通信士)、フランク・コンロイ(無線通信士)
備考アメリカの白黒映画

題名南方飛行(Courrier Sud)
監督・脚本ピエール・ビヨン製作年1936年
出演ピエール・リシャール・ウィルム(ジャック・ベルニス)、ジャニー・オルト(ジュヌビエーブ)、シャルル・バネル(エルラン大使)、アレクサンドル・リニョー(ユベール)、マルグリット・ピエリー(ジュヌビエーブの叔母)、レイモン・エーモス(軍曹)、ガブリエル・ドルジア(ジュヌヴィエーヴの母)
備考フランスの白黒映画

題名星の王子さま(The Little Prince)
製作年1974年
監督・製作スタンリー・ドーネン
脚本・作詞アラン・ジェイ・ラーナー
作曲フレデリック・ロウ
振付ボブ・フォッシー、ロン・フォレッラ
出演リチャード・カイリー(パイロット)、スティーブン・ワーナー(王子さま)、ドナ・マッケニー(バラ)、ホス・エイクランド(王様)、クライブ・レビル(実業家)、ビクター・スピネッチ(歴史学者)、グレアム・クローデン(将軍)、ボブ・フォッシー(ヘビ)、ジーン・ワイルダー(キツネ)
「気晴らしをしたい」(パイロットその他)、「ぼくは君の味方」(パイロット)、「お幸せで」(バラの花)、「おまえは子ども」(王様、実業家と星の王子さま)、「ぼくはバラを知らない」(パイロット)、「なぜ砂漠はきれいなの」(パイロットと星の王子さま)、「俺は草むらのヘビ」(ヘビ)、「もっと、もっと近く」(キツネ)、「星の王子さま」(パイロット)
備考イギリスのミュージカル映画
題名星の王子さま プチ☆プランス 全39話
製作年1978年7月4日〜1979年3月27日
チーフディレクター神田武幸
声の出演松野達也(王子さま)、増岡弘(バード)、松尾佳子(バラ)、たてかべ和也(バオバブ)、矢島正明(ナレーター)、滝口順平(オスマン)、永井一郎(ゼンベ)、納谷悟朗(おじいさん)、田中信夫(フランク)、池田昌子(アンナ)、松島みのり(アドニス)、横沢啓子(サテン)、冨永みいな(メリー)
主題歌鈴木賢三郎「星の王子さま プチ☆プランス」
トゥインクル・シスターズ「星のサンバ」
備考TVアニメ・シリーズ(朝日放送系列)
題名星の王子さま
製作年2003年(東京国際フォーラム)、2005年(新国立劇場・中劇場)
演出白井晃
脚本・作詞能祖将夫
音楽宮川彬良
振付近藤良平
出演宮アあおい(星の王子さま)、岡田浩暉(飛行士)、ROLLY(キツネ&うぬぼれ男)、ブラザートム(王様)、松澤一之(地理学者)、内田紳一郎(実業家)、宮川浩(点灯夫)、福本伸一(呑み助)、田子裕史(天文学者)、森山開次(ヘビ)、安寿ミラ(花)
備考ミュージカル

題名サン=テグジュペリ/星空への帰還(Saint-Exupery: La derniere mission)
監督・原案ロベール・アンリコ製作年1994年
出演ベルナール・ジロドー(サン=テグジュペリ)、マリア・デ・メディロス(妻コンスエロ)、フレデリック・ヴァン・デン・ドリエッシュ(メルモーズ)、ジャン・ポール・コマール(ギヨメ)、ジャン=フランソワ・ポロン(ジョセフ・ケッセル)、ジャン=マリー・ウィンリング(ガボワル中尉)
備考フランスのTV

題名星の王子さまを探して/サン=テグジュペリ〜魂の軌跡(Saint-Ex)角川文庫
製作年1995年
監督アナンド・タッカー
原作ポール・ウェブスター
出演ブルーノ・ガンツ(サン=テグジュペリ)、ジョー・コトレル・ボイス(少年サン=テグジュペリ)、エイダン・コトレル・ボイス(弟フランソワ)、エレノア・ブロン(姉マリー)、ブリッド・ブレナン(姉シモーヌ)、ルーシー・A・ケント(少女シモーヌ)、カトリン・カートリッジ(妹ガブリエル)、ミランダ・リチャードソン(妻コンスエロ)、ジャネット・マクティーア(ジュヌビエーブ)、グレゴリー・チャップマン(技師)、カール・ジョンソン(ディディエ・ドーラ)、ケン・スコット(プレヴォー)
コピー空に憧れ、愛を求め続けた 永遠の少年。
粗筋イギリスの白黒&カラー映画。舞台はエドワード王朝時代のフランスでの楽しかった子供時代、飛行機への憧れ、“魂の親友”弟フランソワの早過ぎる死、「南方飛行」「夜間飛行」へと至る空への情熱、アフリカのジャングルから南米への冒険、サハラ砂漠での不時着、そして、薔薇のように美しい妻・コンスエロとの愛、彼女を愛しながら別れた20年代のパリ、30年代のカサブランカ、戦争の影、40年代のニューヨーク……サン=テグジュペリ自身も「星の王子さま」のように、翼を休める場所を探して世界を羽ばたき続けた。ここに描かれるのは20世紀が生んだ偉大な作家の、はるか大空へ、星空へと広がる、無垢な魂の美しい軌跡である。(チラシより)

題名愛と勇気の翼(Wings of Courage)
製作年1995年
監督・脚本ジャン=ジャック・アノー
出演クレイグ・シェーファー(ヘンリー・ギルメ)、エリザベス・マクガバン(ヘンリーの妻ノエル)、トム・ハルス(サン=テグジュペリ)、バル・キルマー(ジャン・メモーズ)、モリー・パーカー
コピー女は戻ると信じた。男は帰ると誓った。
粗筋アメリカ・フランス合作の映画(巨大立体映像作品)。1930年、ヨーロッパから南米アルゼンチンのブエノスアイレスに至る航空郵便路線を運行するエアロ・ポスタール社は、新たに秘境アンデス山脈を越えチリのサンチャゴまでの飛行ルートを開くために、新パイロットとしてヘンリー・ギルメを採用する。同社の南米地区責任者サン・テグジュペリと、腕利きパイロットのジャン・メモーズは、ヘンリーに、この仕事が命の保証のできない危険に満ちたコースを飛ぶものであることを告げる。 ヘンリーは危険を承知で契約するが、彼の愛妻ノエルは不安を隠せない。ある日、ブエノスアイレス向け郵便物を満載して飛び立ったヘンリーの飛行機は、アンデス山脈上空で猛吹雪に襲われ山中に不時着してしまう。翌日、捜索の飛行機が上空を飛ぶがヘンリーには気付かない。彼は意を決して山を下ろうとアンデスの凍土を歩き始める。愛するノエルの元へ帰り着くという想いを胸に…。果たしてアンデスの山々はヘンリーに奇跡をもたらすのか?(チラシより)

リンク

星の王子さま総覧:青いキツネのホームぺージ
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星の王子さま公式ホームページ
「星の王子さまクラブ」の「星の王子さま」のページに、『星の王子さま』とサン=テグジュペリの事がくわしく書かれています。挿絵や写真、ショップ情報もあります。

星の王子さまの謎に挑戦!!
『星の王子さま』についての解釈を発表されています。

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