William Shakespeare

ウィリアム・シェイクスピア

年譜

BOOK

『あらし』 (メアリー・ラム) 「プロジェクト杉田玄白」で翻訳されているページにリンクしています。

『お気に召すまま』 (メアリー・ラム) 「プロジェクト杉田玄白」で翻訳されているページにリンクしています。

『真夏の夜の夢』 (メアリー・ラム) 「プロジェクト杉田玄白」で翻訳されているページにリンクしています。

『ロミオとジュリエット』 (チャールズ・ラム) 「プロジェクト杉田玄白」で翻訳されているページにリンクしています。

史劇10編「ヘンリー六世 第一部」「ヘンリー六世 第二部」「ヘンリー六世 第三部」「リチャード三世」「リチャード二世」「ジョン王」「ヘンリー四世 第一部」「ヘンリー四世 第二部」「ヘンリー五世」「ヘンリー八世」
悲劇11編「タイタス・アンドロニカス」「ロミオとジュリエット」「ジュリアス・シーザー」「ハムレット」「トロイラスとクレシダ」「オセロー」「リア王」「マクベス」「アントニーとクレオパトラ」「アテネのタイモン」「コリオレイナス」
喜劇17編「間違いの喜劇」「じゃじゃ馬ならし」「ヴェローナの二紳士」「恋の骨折り損」「夏の夜の夢」「ヴェニスの商人」「ウィンザーの陽気な女房たち」「空騒ぎ」「お気に召すまま」「十二夜」
(ロマンス劇)「終わりよければ全てよし」「尺には尺を」「ペリクリーズ」「シンベリン」「冬物語」「テンペスト」「二人のいとこの貴公子」

映画・TV

題名オセロ(Othello)
監督・脚色オリヴァー・パーカー製作年1995年
出演ローレンス・フィッシュバーン(ムーア人の将軍オセロ)、イレーヌ・ジャコブ(妻デズデモーナ)、ピエール・バネック(妻の父ブラバンショー)、ケネス・ブラナー(旗手イアーゴ)、アナ・パトリック(イアーゴの妻で侍女のエミリア)、ナサニエル・パーカー(副官カシオ)、マイケル・マロニー(ロダリーゴ)、ニコラス・ファレル(キプロスの元総督モンターノ)、インドラ・オーブ(ビアンカ)、マイケル・シーン(妻の従兄弟ロドビーコ)、アンドレ・オーマンスキー(妻の叔父グラシアーノ)、ガブリエル・フェルゼッティ(ベネチア大公)
イレーヌ・ジャコブ「柳の歌」
粗筋アメリカ・イギリス映画。腹心の部下の策略で妻の不貞を疑い、愛と誇りを失う将軍、オセロの悲劇。

題名から騒ぎ(Much Ado About Nothing)
製作年1993年
監督・製作・脚色・出演ケネス・ブラナー(ベネディック)
撮影ロジャー・ランサー
美術ティム・ハーヴィ
衣装フィリス・ドルトン
音楽・出演パトリック・ドイル
出演リチャード・ブライアーズ(レオナート知事)、ケイト・ベッキンセール(ヒーロー)、エマ・トンプソン(ベアトリス)、ブライアン・ブレスト(知事の弟アントニオ)、イメルダ・スタウントン(侍女マーガレット)、フィリダ・ロー(侍女アーシュラ)、アレックス・ロー(使者)、デンゼル・ワシントン(ドン・ペドロ)、キアヌ・リーヴス(ドン・ジョン)、リチャード・クリフォード(コンラード)、ジェラード・ホーラン(ボラチオ)、ロバート・ショーン・レナード(クローディオ)、パトリック・ドイル(バルサザール)、マイケル・キートン(警保官ドグベリー)、ベン・エルトン(ヴァージス)、ジミー・ユイル(神父フランシス)、エドワード・ジューズベリ(書記)
パトリック・ドイル「嘆くな乙女よ」、「許したまえ夜の女神よ」
受賞イブニング・スタンダード・英国映画賞(主演女優賞)、ロンドン映画批評家協会賞(年間最優秀プロデューサー賞)
粗筋イギリス・アメリカ映画。舞台はイタリア、トスカーナ地方の美しい町メッシーナ。戦を勝利で飾ったアラゴンの大公ドン・ペドロの一行がやって来る。レオナート知事の邸は大騒ぎ。 知事の美しい娘ヒーロー、美しいが勝ち気なために並みの男には振り向かない姪のベアトリスも歓迎する。ドン・ペドロの一行は異母弟のドン・ジョン、独身主義を貫くベネディック、若くハンサムな伯爵クローディオたち。 ベネディックとベアトリス、クローディオとヒーロー、二組のカップルを中心に展開される恋のゆくえの結末は?(チラシより)

題名恋の骨折り損(Love's Labour's Lost)
監督・製作・脚色・出演ケネス・ブラナー(ビローン)製作年1999年
撮影アレックス・トムスン音楽パトリック・ドイル
出演アレッサンドロ・ニヴォラ(ナヴァール国王)、マシュー・リラード(ロンガヴィル)、エイドリアン・レスター(デュメーン)、アリシア・シルバーストーン(フランス王女)、ナターシャ・マケルホーン(ロザライン)、カルメン・イジョゴ(マライア)、エミリー・モーティマー(キャサリン)、リチャード・クリフォード(ボイエ)、ジェラルディン・マキューアン(家庭教師ホロファニア)、リチャード・ブライアーズ(ナサニエル神父)、ティモシー・スポール(ドン・アーマード)、トニー・オドネル(モス)、ネイサン・レイン(道化コスタード)、ステファニア・ロッカ(ジャケネッタ)、ジミー・ユイル(ダル巡査)
「アイド・ラザー・チャールストン」、「アイ・ウォーント・ダンス」、「アイ・ゲッタ・キック・アウト・オブ・ユー」、「ノー・ストリングス(アイム・ファンシー・フリー)」、「今宵の君」、「あなたに首ったけ」、「チーク・トゥ・チーク」、「レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス」、「ショウほど素敵な商売はない」、「私からは奪えない」
コピー恋は人を馬鹿にする
粗筋フランス・イギリス・アメリカ合作のミュージカル映画。ナヴァール王国の若きプリンスは“学問”のため、学友の三人と共に、3年間“女人禁制”の誓いをたてる。そこへ、病床にある父王の代理としてフランスのプリンセスがお付きの美女三人を連れて交渉にやってきた。固い誓いも何処へやら、男たちは一目で恋に落ちてしまう。プリンスとプリンセスも巻き込んで男女8人、それぞれ恋焦がれる相手に華やかなラヴ・ゲームを開始する。混線、乱戦、すれ違い…果たして恋の駆け引きの勝者は誰!?(チラシより)

題名十二夜(Twelfth Night: Or What You Will)
製作年1996年
監督・脚色トレバー・ナン
撮影クライヴ・ティクナー
衣装ジョン・ブライト
音楽ショーン・デイヴィ
出演イモジェン・スタッブス(ヴァイオラ&セザリオ)、スティーブン・マッキントッシュ(双子の兄セバスチャン)、シド・リヴィングストーン(船長)、ニコラス・ファレル(アントニオ)、トビー・スティーブンス(オーシーノ公爵)、ヘレナ・ボナム・カーター(オリヴィア)、メル・スミス(オリヴィアの叔父サー・トービー・ベルチ)、リチャード・E・グラント(サー・アンドルー・エギュチーク)、ナイジェル・ホーソーン(執事マルヴォーリオ)、イメルダ・スタウントン(侍女マライア)、ベン・キングズレー(道化フェステ)、ピーター・ガン(フェービアン)、ジェームズ・ウォーカー(神父)
「おお恋人よ どこへ行く 聞いておくれよ 心からの恋の歌」、「来るがいい 死よ」、「行ってくるよ あんたのために」、「風吹き 雨が降る」
コピー恋は突然やってくる
恋する男と恋する女。愛する人には愛されず…
運命にふりまわされる人々のファンタスティックな恋物語。
備考イギリス・アイルランド・アメリカ映画

題名ハムレット(Hamlet)
製作年1948年
監督・出演ローレンス・オリヴィエ(ハムレット)
出演ジョン・ローリー(フランシスコ)、エズモンド・ナイト(バーナード)、アンソニー・クェイル(マーセラス)、ピーター・カッシング(オズリック)、ベイジル・シドニー(クローディアス王)、アイリーン・ハーリー(ガートルード王妃)、ノーマン・ウーランド(ホレイショー)、フェリックス・エイルマー(ポローニアス)、テレンス・モーガン(レアティーズ)、ジーン・シモンズ(オフィーリア)
受賞第21回アカデミー賞(作品賞、主演男優賞、美術監督・装置賞、衣装デザイン賞)、第9回ベネチア国際映画祭(金獅子賞、主演女優賞、撮影賞)、第6回ゴールデン・グローブ賞(外国映画賞、主演男優賞)
備考イギリスの白黒映画
題名ハムレット(Hamlet)
製作年1990年
監督・脚本フランコ・ゼフィレッリ
出演メル・ギブソン(ハムレット)、グレン・クローズ(ガートルード)、アラン・ベイツ(クローディアス)、ポール・スコフィールド(亡霊)、イアン・ホルム(ポローニアス)、ヘレナ・ボナム=カーター(オフィーリア)、スティーヴン・ディレイン(ホレイショー)、ナサニエル・パーカー(レアティーズ)、ショーン・マーレイ(ギルデンスターン)、マイケル・マロニー(ローゼンクランツ)、ジョン・マッケナリー(オズリック)
受賞ダビッド・ディ・ドナテロ賞(外国映画賞)、シルバー・リボン賞
コピーひとつの殺人から、ひとつの王国が滅んだ。
粗筋アメリカ・イギリス・フランス映画。名高いデンマーク王であるハムレットの父がある日、庭先で毒蛇に噛まれ逝去した。突然の死ではあったが、その涙もかわかぬうちに母ガートルードは、叔父のクローディアスと再婚した。偉大な父王を慕い続けていたハムレットにとって、その婚姻は素直に喜べなかった。 そんなある日、城の天守閣に亡霊が出るという。ハムレットは恐る恐る亡霊に話しかけた。驚くべき事に、その亡霊は、死んだ父王であった。亡霊の話によって、父が殺害され、その犯人は今のデンマーク王である事を知ったハムレットは、復讐の誓いをたてるのであった。(チラシより)
題名ハムレット(Hamlet)
製作年1996年
監督・脚色・出演 ケネス・ブラナー(ハムレット)
音楽パトリック・ドイル
出演ニコラス・ファレル(ホレーシオ)、ジャック・レモン(マーセラス)、ブライアン・ブレスト(亡霊)、ルーファス・シーウェル(フォーティンブラス)、ジュリー・クリスティ(ガートルード)、デレク・ジャコビ(クローディアス)、リチャード・ブライアーズ(ポローニアス)、マイケル・マロニー(レアティーズ)、ケイト・ウィンスレット(オフィーリア)、ジェラール・ドパルデュー(レナルドー)、ティモシー・スポール(ローゼンクランツ)、ジョン・ギールグッド(プライアム王)、ジュディ・デンチ(ヘクバ)、チャールトン・ヘストン(劇中劇の王)、ビリー・クリスタル(墓掘り人)、ロビン・ウィリアムズ(オズリック)、リチャード・アッテンボロー(英国大使)、ジミー・ユイル(アレクサンダー)
主題歌プラシド・ドミンゴ「In Pace」
受賞イギリス映画撮影監督協会賞、イタリア映画批評家協会賞(シルバー・リボン賞)、サンディエゴ映画批評家協会賞(主演男優賞)
コピーその恋は、王国と共に滅びゆく―― いま、華ひらく――世紀の映像ロマン
備考イギリス・アメリカ映画
題名ハムレット(Hamlet)
製作年2000年
監督・脚色マイケル・アルメレイダ
出演イーサン・ホーク(ハムレット)、カイル・マクラクラン(クローディアス)、ダイアン・ヴェノーラ(ガートルード)、サム・シェパード(父の亡霊)、ビル・マレー(ポローニアス)、リーヴ・シュライバー(レアティーズ)、ジュリア・スタイルズ(オフィーリア)、カール・ギアリー(ホレイショー)、ポーラ・マルコムソン(マーセラス)、スティーヴ・ザーン(ローゼンクランツ)、デカン・サーマン(ギルデンスターン)、ローム・ニール(バーナード)、ジェフリー・ライト(墓掘り人)、ポール・バーテル(オズリック)、ケイシー・アフレック(フォーティンブラス)
コピー12世紀のデンマーク宮廷から800年の時を越え、西暦2000年のニューヨークに舞台を移したシェイクスピアの最高傑作。
粗筋アメリカ映画。A.D.2000。ニューヨークに本社をかまえる巨大マルチメディア企業≪デンマーク社≫の社長が死去する。社長の妻ガートルードは、義弟のクローディアスと再婚。父親の死に疑問を抱いた映画監督志望の息子ハムレットは留学先のイギリスから帰国する。夜毎彼の元を訪れ、真相を究明するよう諭す父の亡霊の出現により、伯父クローディアスの陰謀に気付くハムレット。 彼は相思相愛にあるオフィーリアをも不安にさせてしまうほど、事態の複雑さに思い悩む。やがてハムレットは自宅代わりに使っているホテル・エルシノアのペントハウスで“弟が王である兄を殺す”という筋書きの映画を作りはじめる。作品を観て動揺を隠せないクローディアス。その時ハムレットの疑惑は確信へと変わる。それは、一族を破滅へと導く悲劇の幕開けであった。(チラシより)

題名世にも憂欝なハムレットたち(In the Bleak Midwinter)
監督・脚本ケネス・ブラナー製作年1995年
出演マイケル・マロニー(座長ジョー、ハムレット役)、ヘッタ・チャーンリー(妹モリー)、ジョーン・コリンズ(エージェントのマージ)、リチャード・ブライアーズ(ヘンリー・ウェイクフィールド、クローディアス王と他2役)、ニック・ファレル(トム・ニューマン、レアティーズと他2役)、マーク・ハッドフィールド(バーノン・スパッチ、ポローニアスと他2役)、ジェラード・ホーラン(カーンフォース・グレヴィル、ローゼンクランツとホレイショーと他2役)、ジュリア・ソワルハ(ニーナ、オフィーリア役)、ジョン・セッションズ(テリー、ガートルード王妃役)、セリア・イムリー(ファッジ)、ジェニファー・サウンダース(ナンシー)
「Why Must The Show Go On」「In The Bleak Midwinter」「Mule Train」「Heart Of Glass」
受賞第52回ベネチア国際映画祭(金のオゼッラ賞)
粗筋イギリスの白黒映画。ジョーは故郷の教会を救うために、クリスマスに「ハムレット」を上演する事になるが……。

題名ヴェニスの商人(The Merchant of Venice)
製作年2004年
監督・脚色マイケル・ラドフォード
出演アル・パチーノ(シャイロック)、ジェレミー・アイアンズ(アントーニオ)、ジョセフ・ファインズ(バッサーニオ)、リン・コリンズ(ポーシャ)、ズレイカ・ロビンソン(ジェシカ)
主題歌ヘイリー「ブライダル・バラード」
コピー心に宿して美しいのは、憎しみよりやさしい愛。
粗筋アメリカ・イタリア・ルクセンブルグ・イギリス合作映画。貿易の中枢として栄える運河の街ヴェニス。無一文の情熱家バッサーニオは愛する人に求婚するため、資金の援助をヴェニスの商人アントーニオに申し出る。全財産が航行中で手持ちの財産を持たない彼は、友情のために宿敵の高利貸シャイロックに自分の肉1ポンドとひきかえに借金をする。しかし、船が難破し期日までに返済できなかった彼は裁判にかけられる…(チラシより)

題名マクベス(The Tragedy of Macbeth)
監督・脚色ロマン・ポランスキー製作年1971年
出演ジョン・フィンチ(マクベス)、フランセスカ・アニス(マクベス夫人)、マーティン・ショー(バンクォー将軍)、テレンス・ベイラー(マクダフ)ジョン・ストライド(ロス)、ニコラス・セルビー(ダンカン王)、ポール・シェリー(ドナルベイン)
受賞英国アカデミー賞(衣装デザイン賞)、ナショナル・ボード・オブ・レビュー
粗筋イギリス映画。心の中に抱く野心を見抜く奇怪な魔女の言葉に惑わされ、忠誠を誓った王の命を奪い、その座を手に入れる男とその妻を待ち受ける皮肉な運命。

題名真夏の夜の夢(A Midsummer Night's Dream)
製作年1999年
監督・脚色マイケル・ホフマン
出演ケビン・クライン(ニック・ボトム)、ミシェル・ファイファー(ティターニア)、スタンリー・トゥッチ(パック)、ルパート・エベレット(オベロン)、カリスタ・フロックハート(ヘレナ)、ドミニク・ウエスト(ライサンダー)、クリスチャン・ベール(ディミートリアス)、アンナ・フリエル(ハーミア)、デビッド・ストラザーン(シーシアス)、ソフィー・マルソー(ヒポリタ)、サム・ロックウェル(フルート)、バーナード・ヒル(イジーアス)
コピー恋は人の心をもてあそぶ
受賞上海国際映画祭(金のゴブレット賞)
粗筋イタリア・イギリス映画。舞台をイタリアに変えて映画化。森にやって来た四人の男女に、妖精が恋の薬を振りまいた事から、恋の騒動が巻き起こる。

題名ロミオとジュリエット(Romeo and Juliet)
監督・脚本フランコ・ゼフィレッリ製作年1968年
撮影パスカリーノ・デ・サンティス美術ルチアノ・プッチーニ
衣装ダニロ・ドナーティ音楽ニーノ・ロータ
出演レナード・ホワイティング(ロミオ)、オリビア・ハッセー(ジュリエット)、ジョン・マッケナリー(マキューシオ)、ミロ・オーシア(ロレンス神父)、パット・ヘイウッド(乳母)、ロバート・スティーブンス(大公)、マイケル・ヨーク(ティボルト)、ブルース・ロビンソン(ベンボーリオ)、ポール・ハードウィック(キャピレット卿)、ナターシャ・パーリー(レディ・キャピレット)、ロベルト・ビサッコ(パリス伯爵)、キース・スキナー(バルサザール)、ダイソン・ロヴェル(サンプソン)、リチャード・ワーウィック(グレゴリー)、ローレンス・オリヴィエ(ナレーター)
受賞第41回アカデミー賞(撮影賞、衣装デザイン賞)、英国アカデミー賞(衣装デザイン賞)、第26回ゴールデン・グローブ賞(外国映画賞、有望若手男優・女優賞)
コピーその時、ふたりは16才と14才…
忘れないでほしい… 二人で誓いあったこの溢れる喜び!
粗筋イギリス・イタリア映画。1450年の春まだ浅きイタリア・ベロナの町。二大名門として知られるモンタギュー家とキャピレット家は家長から下男に至るまで、何かと云うと仇敵視しあう仲で、血で血を洗う争いが絶えなかった。ある日、キャピレット卿は恒例の舞踏会を開き多数の貴族たちが集った。モンタギュー家のロミオはその舞踏会にしのび込み、 その中で一きわ目につく美しい令嬢を見た。その美しさはたちまちにしてロミオを恋のとりこにした。お互いは手をとりあい踊った。しかし、二人は敵同士だという事を知って驚き悲しんだ。恋の手びきは二人を月夜のバルコニーに会わせ、若い二人は結婚を誓ったが――。(チラシより)
題名ロミオ&ジュリエット(Romeo + Juliet)
監督・脚色・製作バズ・ラーマン製作年1996年
撮影ドナルド・M・マカルパイン美術キャサリン・マーティン
衣装キム・バレット音楽ネリー・フーパー
出演レオナルド・ディカプリオ(ロミオ)、クレア・デーンズ(ジュリエット)、ダイアン・ベノーラ(ジュリエットの母)、ダッシュ・ミホク(ベンヴォリオ)、ジョン・レグイザモ(ティボルト)、ポール・ソルビノ(フルゲンシオ・キャピュレット)、ブライアン・デネヒー(テッド・モンタギュー)、クリスティナ・ピックルズ(キャロライン)、ポール・ラッド(デーヴ・パリス)、ジェシー・ブラッドフォード(バルサザール)、ミリアム・マーゴリーズ(乳母)、ハロルド・ペリノー(マーキューシオ)、ピート・ポステルスウェイト(ロレンス神父)
クインドン・ターバー「When Doves Cry」、デズリー「Kissing You」
受賞英国アカデミー賞(アンソニー・アスキス賞、プロダクション・デザイン賞、脚色賞)、MTVムービー・アワード、ゴールデン・サテライト賞、ブロックバスター・エンターテイメント賞、ヤング・スター賞、ロンドン映画批評家協会賞、第47回ベルリン国際映画祭(銀熊賞の男優賞、アルフレッド・バウアー賞)
コピー最も偉大な永遠の愛の物語。
備考アメリカ映画。舞台を現代に置き変えて映画化。
題名ロミオ×ジュリエット(Romeo×Juliet) 全24話
製作年2007年4月4日〜9月26日
監督追崎史敏
アニメーション制作GONZO
声の出演水島大宙(ロミオ)、水沢史絵(ジュリエット)、松来未祐(コーディリア)、宝亀克寿(コンラッド)、広橋涼(アントニオ)、川澄綾子(エミリア)、立花慎之介(ペンヴォーリオ)、大原さやか(ハーマイオニ)、柿原徹也(マキューシオ)、滝知史(キャピュレット)、石井康嗣(モンタギュー)、井上和彦(ウィリアム)、藤原啓治(ランスロット)
OPテーマLENA PARK「祈り〜You Raise Me Up」
EDテーマ12012「サイクロン」、Mizrock「Good bye, yesterday」
備考TVアニメ・シリーズ(中部日本放送)

題名恋におちたシェイクスピア(Shakespeare in Love)
製作年1998年
監督ジョン・マッデン
撮影リチャード・グレートレックス
美術マーティン・チャイルズ
衣装サンディ・パウエル
音楽スティーブン・ウォーベック
出演ジョセフ・ファインズ(ウィリアム・シェイクスピア)、グウィネス・パルトロウ(ヴァイオラ)、ジェフリー・ラッシュ(劇場主ヘンズロー)、トム・ウィルキンソン(フェニマン)、コリン・ファース(ウェセックス卿)、ベン・アフレック(ネッド・アレン)、アントニー・シェール(医師)、マーティン・クラネス(リチャード・バーベッジ)、サイモン・カロウ(ティルニー氏)、ジュディ・デンチ(エリザベス女王)、イメルダ・スタントン(乳母)、ジム・カーター(ラルフ)、マーク・ウィリアムス(ウォバッシュ)、ダニエル・ブロックルバンク(サム・ゴス)、ルパート・エヴェレット(マーロウ)
受賞第71回アカデミー賞(作品賞、主演女優賞、助演女優賞、オリジナル脚本賞、美術賞、衣装デザイン賞、作曲賞)
英国アカデミー賞(作品賞、助演女優賞、編集賞)
第56回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門(作品賞、主演女優賞、脚本賞)
第49回ベルリン国際映画祭(功労賞)ほか多数
粗筋アメリカ・イギリス映画。芝居熱が過熱する16世紀終わりのロンドンで、新進気鋭の劇作家シェイクスピアが恋に落ちた。一人の女性を愛して、愛して、愛して…その狂おしさから、あの華麗なる悲劇“ロミオとジュリエット”は生まれた。不朽のラブストーリー誕生の陰に存在した本物の恋。天才劇作家シェイクスピアが、今、歴史の壁をくぐり抜け、ひとりの“恋する男”になる。(チラシより)

リンク

Wonderland of Satoshi
「ウエストサイド物語」のページです。写真と粗筋、曲名などがあります。

シェイクスピア映画データベース シェイクスピア紀行、Shakespeare(映画・ビデオ、舞台、関連書籍)、Kenneth Branagh(プロフィール、映画、TV番組、舞台、関連書籍)、Patrick Doyle(プロフィール、サントラ)

シェイクスピアの森 全37作品の紹介、参考文献、映画・舞台

シネマでUK & Irelandを感じよう
ジャンル別作品紹介の「文学作品」のページにシェイクスピア作品一覧があります。

(株)丸山町振興公社 (千葉県安房郡丸山町白子1501番地)
シェイクスピア・カントリー・パーク(略伝、生家、晩年を過ごした家、母親が生まれた家、Information)

妖精物語
妖精物語(オベロン、パック)、妖精とケルトの映画(真夏の夜の夢、ロミオ&ジュリエット)、妖精画家(アーサー・ラッカム)

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