Darren Shan

ダレン・シャン

年譜

邦訳作品リスト

<ダレン・シャン>シリーズ全12巻+短編 (橋本恵 訳 田口智子 絵 小学館)

『奇怪なサーカス』第一巻。小学館 2001年7月(小学館ファンタジー文庫 2006年8月)
『若きバンパイア』第二巻。小学館 2001年10月(小学館ファンタジー文庫 2006年8月)
『バンパイア・クリスマス』第三巻。小学館 2002年1月(小学館ファンタジー文庫 2006年8月)
『バンパイア・マウンテン』第四巻。小学館 2002年4月(小学館ファンタジー文庫 2006年12月)
『バンパイアの試練』第五巻。小学館 2002年7月(小学館ファンタジー文庫 2006年12月)
『バンパイアの運命』第六巻。小学館 2002年10月(小学館ファンタジー文庫 2006年12月)
『黄昏のハンター』第七巻。小学館 2003年3月(小学館ファンタジー文庫 2007年2月)
『真夜中の同志』第八巻。小学館 2003年7月(小学館ファンタジー文庫 2007年3月)
『夜明けの覇者』第九巻。小学館 2003年11月(小学館ファンタジー文庫 2007年4月)
『精霊の湖』第十巻。小学館 2004年5月(小学館ファンタジー文庫 2007年5月)
『闇の帝王』第十一巻。小学館 2004年9月(小学館ファンタジー文庫 2007年6月)
『運命の息子』第十二巻。小学館 2005年1月(小学館ファンタジー文庫 2007年6月)

短編7『ダレン・シャン外伝』小学館 2004年3月「アニー・シャンの日記」「スティーブの作文『あこがれのバンパイア』」「バンパイア伝説のうそ・ほんと」「墓場にて」「さびしいレフティ」「バンパイアの恋」「シャンタクロース」

<クレプスリー伝説>シリーズ全4巻 (橋本恵 訳 田口智子 絵 小学館) ダレン・シャン前史。
『殺人者の誕生』第一巻。2011年4月
『死への航海』第二巻。2011年6月
『呪われた宮殿』第三巻。2011年12月
『運命の兄弟』第四巻。2012年4月

<デモナータ>シリーズThe Demonata 全10巻 (橋本恵 訳 田口智子 絵 小学館)

『ロード・ロス―デモナータ1幕』小学館 2005年7月(小学館ファンタジー文庫 2012年4月)
『悪魔の盗人―デモナータ2幕』小学館 2006年2月(小学館ファンタジー文庫 2012年4月)
『スローター―デモナータ3幕』小学館 2006年9月(小学館ファンタジー文庫 2012年5月)
『ベック―デモナータ4幕』小学館 2007年2月(小学館ファンタジー文庫 2012年6月)
『血の呪い―デモナータ5幕』小学館 2007年7月(小学館ファンタジー文庫 2012年7月)
『悪魔の黙示録―デモナータ6幕』小学館 2008年2月(小学館ファンタジー文庫 2012年8月)
『死の影―デモナータ7幕』小学館 2008年9月(小学館ファンタジー文庫 2012年9月)
『狼島―デモナータ8幕』小学館 2009年2月(小学館ファンタジー文庫 2012年10月)
『暗黒のよび声―デモナータ9幕』小学館 2009年8月(小学館ファンタジー文庫 2012年11月)
『地獄の英雄たち―デモナータ10幕』小学館 2009年8月(小学館ファンタジー文庫 2012年12月)


<the CITY>シリーズ全3巻 (西本かおる 訳 田口智子 絵 小学館)
『アユアマルカ―蘇る死者』第一巻。小学館 2008年11月
『地獄の地平線』第二巻。小学館 2010年4月
『蛇の街』第三巻。小学館 2010年7月

『やせっぽちの死刑執行人』上下 小学館 2010年4月

短編2『ダレン・シャン インジャパン』西本かおる 訳 田口智子 絵 小学館ファンタジー文庫 2007年12月 「羽黒山」「高野山」「「デモナータ」解説原稿」

「ハグロサン」12編『今夜はだれも眠れない』 (Kid's Night In, 2003) ダレン・シャン、ジャクリーン・ウィルソンほか 内藤文子・西本かおる・橋本恵 訳 三木譲次 イラストレーション ダイヤモンド社 2006年1月19日

映画

題名ダレン・シャン(Cirque du Freak: The Vampire's Assistant)
製作年2009年
監督・脚本ポール・ワイツ
出演ジョン・C・ライリー(ラーテン・クレプスリー)、クリス・マッソグリア(ダレン・シャン)、ドン・マクマナス(シャン氏)、コリーン・キャンプ(シャン夫人)、モーガン・セイラー(妹アニー)、ジョシュ・ハッチャーソン(スティーブ)、マイケル・サーヴェリス(ミスター・タイニー)、ダニエル・ニューマン(ピート)、 サルマ・ハエック(マダム・トラスカ)、パトリック・フュジット(エブラ)、オーランド・ジョーンズ(アレクサンダー・リブス)、フランキー・フェイソン(ラムス・ツーベリーズ)、ジェーン・クラコフスキー(コーマ・リムズ)、渡辺謙(ミスター・トール)、 クリステン・スカール(ガーサ・ティース)、ジェシカ・カールソン(レベッカ)、ウィレム・デフォー(ガブナー・パール)、トム・ウッドラフ・ジュニア(ウルフマン)、レイ・スティーヴンソン(マーロック)
備考アメリカ映画。僕、ダレン・シャンはごく普通の16歳の高校生。自分で言うのも変だけど、成績も優秀で、女の子にもちょっとはモテた。だけどある日、親友のスティーブと一緒に<奇怪なサーカス/シルク・ド・フリーク>のショーを見に行ったことで、想像もつかない新たな人生を歩むことになる。ショーはとても刺激的だった。 ひげ女、ヘビ人間、肋骨男、胃袋が2つある男、身体を再生できる女、身長2m以上!?サーカスの団長が次々に登場して驚きの連続!だけど蜘蛛オタクの僕としては、世界一美しい毒蜘蛛(マダム・オクタ)に心を奪われた。スティーブは蜘蛛を操る男に興味津々。しかも、スティーブは彼がバンパイアだと気付いていた!?ショーの翌日。僕が楽屋から盗み出した毒蜘蛛にスティーブが噛まれて昏睡状態に!親友を救うため、解毒剤を持つクレプスリーと取引をすることになってしまった!その条件が、"ハーフ・バンパイア"になって、彼の弟子になること。そのためにこのサーカスで暮らすこと、そして大好きな家族や親友との永遠の別れだった―― 。(チラシより)

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