しばむら じん

柴村仁
     近畿出身、日本海育ち。蟹座・B型。

     2003年 『我が家のお稲荷さま。』第10回電撃ゲーム小説大賞金賞を受賞する。

     2004年2月 『我が家のお稲荷さま。』を電撃文庫(メディアワークス)から出版して作家デビュー。
     7月 『我が家のお稲荷さま。2』を出版する。
     10月 『我が家のお稲荷さま。3』を出版する。

     2005年4月 『我が家のお稲荷さま。4』を出版する。
     10月 『我が家のお稲荷さま。5』を出版する。

     2006年11月 『我が家のお稲荷さま。6』を出版する。

     2007年2月 『E.a.G.』を出版する。
     10月 『我が家のお稲荷さま。7』を出版する。

     2008年2月 『ぜふぁがるど』を出版する。
     4月6日 TVアニメ・シリーズ「我が家のお稲荷さま。」(岩崎良明 監督)が放映される(〜9月14日)。

     2009年1月 <由良>シリーズの第一巻『プシュケの涙』を出版する。
     12月 『おーい キソ会長!』を出版する。

     2010年3月 <由良>シリーズの第二巻『ハイドラの告白』を出版する。
     4月 <由良>シリーズの第三巻『セイジャの式日』を出版する。

     2014年10月 <由良>シリーズの第四巻『ノクチルカ笑う』を出版する。

     女性小説家。

     参考図書:『我が家のお稲荷さま。』メディアワークス
著作リスト

<我が家のお稲荷さま。>シリーズ全7巻 (放電映像 イラスト メディアワークス 電撃文庫)

『我が家のお稲荷さま。』2004年2月 その昔―― 一匹の大霊狐が三槌家の守り神に祀りあげられた。名を空幻といい、ありとあらゆる術を自在に操る、たいへんに賢しい狐であった。だが同時に、騒動が大好きでもあった。いたずらと呼ぶには悪辣すぎる所業を繰り返す空幻に業を煮やした三槌の司祭は、七昼七晩かけて空幻を裏山の祠に封印したのだった。そして現在――未知の妖怪に狙われた三槌家の末裔・高上透を護るため、ついに空幻が祠から解封された……のだが、その物腰は畏怖された伝説とは裏腹に軽薄そのもの。イマドキの少年である透からは『クーちゃん』と呼ばれる程で……第10回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞。(カバーより)

『我が家のお稲荷さま。2』2004年7月 “御霊送り”から1ヶ月。夏休みを過ごす透の前に、突然ムビョウと名乗るハイテンション(だけど不気味)な女性が現れる。ムビョウは、透とその守り神・天狐空幻に『サカサエン』を失くしたので、一緒に探して欲しいと頼む。……が、その風貌はどこか怪しげ。だって、夏なのにロングコートだし、両手にパペット付けてるから……。ムビョウを訝しむ高上家の人々の前に、さらにタヌキのお面を被ったマント男まで現れた。なんなのこの人たち。大ヒット新人コンビが贈る新感覚ストーリー!(カバーより)

『我が家のお稲荷さま。3』2004年10月 秋晴れのある日。高上家にクロネコ便が届いた。その中身は、呪布で全身をぐるぐる巻きに拘束された妖しい女の子だった。秋晴れのある日。透が野球をしていると、黒い外套をまとった妖しい少年が親しげに話しかけてきた。秋晴れのある日。コウと昇が歩いていると、T字ロッドを持ってぶつぶつ呟いている妖しい女性とすれ違った。そして、秋晴れのある日。下校途中の昇が、妖しい二人組に誘拐された――!?…とにかく、みんな妖しすぎ。大ヒット新人コンビの新感覚ストーリー第3弾!(カバーより)

『我が家のお稲荷さま。4』2005年4月

『我が家のお稲荷さま。5』2005年10月

『我が家のお稲荷さま。6』2006年11月

『我が家のお稲荷さま。7』2007年10月

『我が家のお稲荷さま。』全11巻 松風水蓮 画 メディアワークス 電撃コミックス 2007年11月〜2013年7月


<キソ会長>シリーズ2巻 (水木由真 イラスト 徳間書店)
『おーい キソ会長!』徳間書店 2009年12月
『おーい キソ会長!』徳間文庫 2011年2月

『めんそーれ! キソ会長』徳間文庫 2011年5月

<オコノギくんは人魚ですので>シリーズ2巻 (アスキー・メディアワークス メディアワークス文庫)
『オコノギくんは人魚ですので1』メディアワークス文庫 2012年12月
『オコノギくんは人魚ですので2』メディアワークス文庫 2013年4月

<市>シリーズ3巻 (六七質 絵 講談社)
『夜宵』講談社BOX 2011年11月・講談社文庫 2013年10月
『宵鳴』講談社BOX 2013年10月
『鳴夜』講談社BOX 2015年4月

<由良>シリーズ4巻
『プシュケの涙』第一巻。アスキー・メディアワークス 電撃文庫 2009年1月(著作目録)
『プシュケの涙』メディアワークス文庫 2010年2月
『プシュケの涙』講談社文庫 2014年10月

『ハイドラの告白』第二巻。アスキー・メディアワークス メディアワークス文庫 2010年3月

『セイジャの式日』第三巻。アスキー・メディアワークス メディアワークス文庫 2010年4月

『ノクチルカ笑う』第四巻。講談社文庫 2014年10月


4編『4 Girls』アスキー・メディアワークス メディアワークス文庫 2011年1月「scratches」「サブレ」「Run! Girl, Run!」「タカチアカネの巧みなる小細工」

『19―ナインティーン』綾崎隼・入間人間・紅玉いづき・柴村仁・橋本紡 著 アスキー・メディアワークス メディアワークス文庫 2010年12月

『E.a.G.』也 イラスト メディアワークス 電撃文庫 2007年2月

『ぜふぁがるど』ふゆの春秋 イラスト メディアワークス 電撃文庫 2008年2月

『雛鳥トートロジィ』アスキー・メディアワークス メディアワークス文庫 2012年8月

TV

題名我が家のお稲荷さま。 全24話製作年2008年4月6日〜9月14日
監督岩崎良明
キャラクターデザイン新田靖成
声の出演ゆかな(天狐空幻(女))、中村悠一(天狐空幻(男))、早見沙織(コウ)、水島大宙(高上昇)、嶋村侑(高上透)、宮本充(高上春樹)、堀江由衣(高上美夜子)、古澤徹(三槌龍彦&ナグマ)、定岡小百合(柱女)、鹿野優以(佐倉美咲)、小野大輔(恵比寿)、櫛田泰道(光牙)、安齋龍太(影牙&ハルニワ)、 釘宮理恵(シロ&月読)、武田華(佐倉千晴&半田隆)、伊藤静(宮部紅葉)、龍田直樹(清麻呂)、高橋美佳子(天狐玉耀(女))、羽多野渉(天狐玉耀(男))、山口勝平(拝一刀)、石川綾乃(大五郎&久保田秋一)、水橋かおり(鴫守&六瓢)
オープニングテーマヒトミソラ「KI-ZU-NA〜遥かなる者へ」
エンディングテーマコウ(早見沙織)「風がなにかを言おうとしてる」クー(ゆかな)・コウ(早見沙織)・タマ(高橋美佳子)「シアワセの言霊」
アニメーション制作ZEXCS
備考TVアニメ・シリーズ(チバテレビ他全国 UHF 局)

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