Johanna Spyri

ヨハンナ・スピリ(シュピリ、シュピーリ)

年譜

BOOK


『アルプスの少女ハイジ』国松孝二・鈴木武樹 訳 小谷智子 カバー絵 武部本一郎 カット 偕成社文庫 1977年9月10月
(第一部 ハイジ、いろいろなことをおぼえ、それから旅にでる) アルプスの少女 ハイジは 愛するおじいさんや ともだちのペーターと わかれ 街のお金持ちゼーゼマン家へ ひきとられる そこでは 足のふじゆうな少女クララが あそび相手を まっていた…… ハイジが まきおこす 愛の旋風(カバーより)
(第二部 ハイジ、おぼえたことを役だてる) 街のお金持ち ゼーゼマン家に ひきとられ ゼーゼマンさんのむすめクララの あそび相手となった アルプスの少女ハイジ ハイジの善意で まわりの人びとの心には 愛の灯が しかし ハイジはひとり ふたたび アルプスに もどれる日を ゆめみていた(カバーより)


『アルプスの少女ハイジ』関泰祐・阿部賀隆 訳 角川書店 角川文庫 1954年
『アルプスの少女ハイジ』若林ひとみ 文 田村セツコ 絵 ポプラ社 こども世界名作童話 1987年12月
『アルプスの少女』大野芳枝 訳 渡辺藤一 絵 集英社 子どものための世界文学の森 1994年3月
『ハイジ』上下 矢川澄子 訳 パウル・ハイ 画 福音館書店 福音館文庫 2003年3月
『ハイジ』上下 上田真而子 訳 岩波書店 岩波少年文庫 2003年4月
『アルプスのハイジ』上下 各務三郎 訳 ブッキング 2004年7月(1981年読売新聞社刊の再刊)
『アルプスの少女ハイジ』池田香代子 訳 いわさきちひろ 絵 講談社青い鳥文庫 2005年12月
『新訳版 ハイジ1・2』小谷智子絵 若松宣子訳 偕成社文庫 2014年4月

『BSアニメ夜話 Vol.7―アルプスの少女ハイジ』キネマ旬報社 キネ旬ムック 2008年4月

『アルプスの少女ハイジ』いがらしゆみこ 画 くもん出版 The Kumon manga library 1998年11月

『アルプスの少女ハイジ』高畑勲 演出 徳間書店 徳間アニメ絵本 1996年6月

『アルプスの少女ハイジの世界』ちばかおり 著 求竜堂 2008年11月

『ハイジが生まれた日―テレビアニメの金字塔を築いた人々』ちばかおり 著 岩波書店 2008年1月

『私たちの好きなアルプスの少女ハイジ―TVアニメ全52話パーフェクト・ガイド』宝島社 別冊宝島 2003年2月


『アルプスの少女ハイジ―スイスメルヘン紀行』高橋健二・矢川澄子 著 西森聡 写真 求龍堂グラフィックス 1992年12月

『アルプスの少女ハイジ・夢紀行』NHK取材班他 著 日本放送出版協会 1991年6月

『スイス・アルプス紀行 東部編―『アルプスの少女ハイジ』の世界に浸る』土田陽介 著 旅名人編集室 編 日経BP企画 旅名人ブックス 2006年4月

『図説 アルプスの少女ハイジ』千葉香織・川島隆 著 ふくろうの本/世界の文化 河出書房新社 2013年9月

『「ハイジ」100年の旅』高山智津子 著 清風堂書店出版部 1989年4月

『ハイジ紀行―ふたりで行く『アルプスの少女ハイジ』の旅』新井満・新井紀子 著 白泉社 MOE books 1994年6月(シュピーリの生涯)講談社文庫 2007年10月

『ハイジに会いたい!―物語の背景とスイスアルプスへの旅』純丘曜彰 著 純丘路子 写真 三修社 2006年8月

『井岡雅宏画集―「赤毛のアン」や「ハイジ」のいた風景』スタジオジブリ 編 徳間書店スタジオジブリ事業本部 ジブリthe artシリーズ 2001年4月

『シュピーリの生涯』高橋健二 著 弥生書房 1972年(参考文献・年譜)
『アルプスの少女ハイジとともに―シュピーリの生涯』高橋健二 著 弥生書房 1984年10月(『シュピーリの生涯』の改題。年譜・作品目録・参考文献)
『ヨハンナ・スピーリ「アルプスの少女」の作家―少年少女信仰偉人伝21』玉木功 著 日本教会新報社 豊かな人生文庫 1982年7月

映画・TV

題名ハイジ/アルプスの物語(Heidi)
製作年2015年
監督アラン・グスポーナー
出演アヌーク・シュテフェン(ハイジ)、ブルーノ・ガンツ(アルムおんじ)、イザベル・オットマン(クララ)、クイリン・アグリッピ(ペーター)、カタリーナ・シュットラー(ロッテンマイヤー)、ハンネローレ・ホーガー(おばあさま)、マキシム・メーメット(ゼーゼマン)、ペーター・ローマイヤー(セバスチャン)
備考スイス・ドイツ合作の映画。ドイツ映画賞児童映画賞、バイエルン映画賞児童・青少年映画賞、ポーランド国際映画祭ファミリー映画賞受賞

題名アルプスの少女ハイジ 全52話
製作年1974年1月6日〜12月29日
演出・絵コンテ高畑勲
場面設定・画面構成宮崎駿
声の出演杉山佳寿子(ハイジ)、中西妙子(デーテ)、宮内幸平(おじいさん)、小原乃梨子(ペーター)、近藤高子(ペーターの母ブリギッテ)、沼波輝枝(ペーターのおばあさん)、吉田理保子(クララ)、麻生美代子(ロッテンマイヤー)、肝付兼太(セバスチャン)、つかせのりこ(チネッテ)、鈴木泰明(ゼーゼマン)、川路夏子(おばあさま)、沢田敏子(ナレーター)
主題歌伊集加代子「おしえて」、大杉久美子「まっててごらん」
制作ズイヨー映像
備考TVアニメ・シリーズ(カルピスまんが劇場6作目)。
題名劇場版 アルプスの少女ハイジ(1979年)
備考青く澄んだ空の下に広がる美しく雄大なアルプス。幼くして両親を亡くした5歳の少女ハイジは、アルムの小屋に一人で住むおじいさんのもとで暮らすことになりました……。
東宝東和≪世界名作シリーズ≫の第1弾として、構想7年、製作費6億円をかけて映画化された。西ドイツ・ゴールデン・ベア賞、ゴールデン・バンビ賞、スペイン児童アカデミー賞ほか多数受賞。(チラシより)

題名ハイジ(Heidi)
製作年2005年
監督ポール・マーカス
出演エマ・ボルジャー(ハイジ)、ポーリン・マクリン(デーテ叔母さん)、マックス・フォン・シドー(おじいさん)、サミュエル・フレンド(ペーター)、キャロライン・ペッグ(ブリギッテ)、ジェシカ・ジェームズ(おばあさん)、ジェラルディン・チャップリン(ロッテンマイヤー夫人)、ジェシカ・クラリッジ(クララ)、ロバート・バサースト(ゼーゼマン氏)、ダイアナ・リグ(おばあさま)、オリバー・フォード・デイヴィス(クラッセン先生)
コピーあなたが初めて出会う、アルプスの少女
「ごめんね、クララ。私には待ってる人がいるの――」
粗筋イギリス映画。鳥のさえずりで始まる朝、 お日様の匂いが優しいわらのベッド やわらかい白パンに、出来たてのやぎのチーズ 抱きとめてくれるおじいさんの大きな手 アルプスの山深く、あなたの帰る場所がここにあります。(チラシより)

<ハイジ>続編

『それからのハイジ』シャルル・トリッテン 著 各務三郎 訳 ブッキング 2003年7月(読売新聞社1979年刊の復刊)

『ハイジのこどもたち』シャルル・トリッテン 著 各務三郎 訳 ブッキング 2003年7月(読売新聞社1980年刊の復刊)

『私説・アルプスの少女ハイジその後』阿部照雄 著 文芸社 2002年6月

『ハイジの青春―アルプスを越えて』Courage Mountain; The Further Adventures of Heidi (1990年) フレッド&マーク・ブローガー 著 堀内静子 訳 早川書房 ハヤカワ文庫 1990年8月 映画を元にした小説。
十四歳になったアルプスの少女ハイジは大好きなおじいさんと別れて、イタリアの寄宿学校へ行くことになった。だが、雄大な自然にはぐくまれて、のびのびと育ったハイジにとって、はじめての学園生活はとまどうことばかり。やさしいヒラリー先生にはげまされて、ようやくなれてきたら、こんどは戦争のために学校が軍隊に接収されてしまい、ハイジと三人の少女が孤児院に送りこまれる。そこでは、鬼のように恐い院長が石鹸工場で孤児たちを働かせていた。つらい仕事に耐えきれなくなったハイジたちは、力をあわせて孤児院からの脱出をはかるが!(裏表紙より)


題名チャーリー・シーン/アルプスを越えて(Courage Mountain)
監督クリス・レイチ製作年1990年
出演ジュリエット・ケイトン(ハイジ)、チャーリー・シーン(ペーター)、レスリー・キャロン(ヒラリー校長)、ジャン・ルーベス(ハイジの祖父)、ヨルゴ・ヴォヤギス(ボネリ)、ローラ・ベティ(ボネリ夫人)
備考第一次世界大戦当時のスイスとイタリアを舞台に、14歳になったハイジを描く。

リンク

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アルプスの少女ハイジ
アルプスの少女ハイジ公式サイト

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