Trenton Lee Stewart

トレントン・リー・スチュワート
     1970年 生まれる。
     アイオワ・ライターズ・ワークショップを修了。

     2005年(35歳) 大人向けの小説『Flood Summer』を出版して作家デビューする。

     2007年(37歳) 『秘密結社ベネディクト団』(The Mysterious Benedict Society)を出版する。
     2008年度のE・B・ホワイト賞を受賞するなど、高く評価された。献辞「わが息子エリオットに捧げる」

     2008年(38歳) <秘密結社ベネディクト団>シリーズの第二巻『The Mysterious Benedict Society and the Perilous Journey』を出版する。

     2009年(39歳) <秘密結社ベネディクト団>シリーズの第三巻『The Mysterious Benedict Society and the Prisoner's Dilemma』を出版する。

     現在 妻と二人の息子と共にアーカンソーに暮らす。

     参考図書:『秘密結社ベネディクト団』久米真麻子 訳 ヴィレッジブックス
邦訳作品リスト

<秘密結社ベネディクト団>シリーズ3巻 (久米真麻子 訳 カーソン・エリス 絵 ヴィレッジブックス)

『秘密結社ベネディクト団―孤独な子どもをねらえ』上 ヴィレッジブックス 2010年3月
『秘密結社ベネディクト団―素直になったら負け』下 ヴィレッジブックス 2010年3月
「特別なチャンスをきみに! 求む、才能ある少年少女」
ある日の新聞に載っていた、謎めいた広告。「特別な」というひびきにひかれた大ぜいの子どもたちが、われこそはチャンスを勝ちとろうと、港町ストーンタウンのビルに集まります。 風がわりで手ごわい試験を己の才覚ひとつで勝ちぬいて、みごと合格したのは、みなしごや家出少年など、ワケアリぞろいの四人……。
四人にあたえられた特別なチャンス――それは巨大な陰謀に立ちむかう、命がけの使命でした。黒幕である校長のミスター・カーテンの悪だくみをあばくため、四人の精鋭たちは<秘密結社ベネディクト団>を結成し、 スパイとして寄宿学校「天才アカデミー」に潜入します。(訳者あとがきより)

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