すずき ひさし

スズキヒサシ
     1月30日生まれ。A型。大阪在住。

     2003年10月 『正しい怪異の祓い方―結びの七つ穴の紐』を出版する。

     2004年8月 <ダビデの心臓>シリーズの第一巻『ダビデの心臓』を出版する。
     11月 <ダビデの心臓>シリーズの第二巻『ダビデの心臓2』を出版する。

     2005年7月 <ダビデの心臓>シリーズの第三巻『ダビデの心臓3』を出版する。

     2006年7月 <タザリア王国物語>シリーズの第一巻『影の皇子』を出版する。
     11月 <タザリア王国物語>シリーズの第二巻『黒狼の騎士』を出版する。

     2008年1月 <タザリア王国物語>シリーズの第三巻『炎虐の皇女』を出版する。
     6月 <タザリア王国物語>シリーズの第四巻獣面の暗殺者『』を出版する。
     12月 <タザリア王国物語>シリーズの第五巻『山獄の獅子王』を出版する。

     2009年7月 『焔のシグナティス』を出版する。

     2010年1月 <タザリア王国物語>シリーズの第六巻『乱峰の荒鷹』『焔のシグナティス2』を出版する。

     2011年11月 『魔法戦争』を出版する。

     2012年3月 『魔法戦争2』を出版する。
     8月 『魔法戦争3』を出版する。
     12月 『魔法戦争4』を出版する。

     2013年3月 『魔法戦争5』を出版する。
     9月 『魔法戦争6』を出版する。

     2014年1月 『魔法戦争7』を出版する。
     1月9日 TVアニメ・シリーズ「魔法戦争」(佐藤雄三 監督)が放映される(〜3月27日)。
     3月 『魔法戦争8』『銀光騎士団-フロストナイツ-』を出版する。
     8月 『魔法戦争9』を出版する。

     2015年1月 『魔法戦争10』を出版する。
     4月 『魔法戦争11』を出版する。
     9月 『魔法戦争12』を出版する。

     参考図書:『影の皇子』メディアワークス
著作リスト

<タザリア王国物語>シリーズ6巻 (あづみ冬留 イラスト メディアワークス 電撃文庫) 戦記ファンタジー。

『影の皇子』第一巻。2006年7月 小国ひしめきあうバルダ大陸。そのひとつ、タザリア王国の片隅にて。今、ひとりの少年が王宮へと連れていかれようとしていた。その瞳に聡明な光を宿す彼の名はジグリットといった。彼はこの国の皇子とまったく同じ顔をしていたのだ。出自の悪さゆえ、王宮では蔑まれる彼だったが、その明晰な頭脳が認められ、皇子の影武者として育てられていく。皇子と同じ知識を学び、同じ武術を学ぶ。次代の王となるに必要なすべてを――。そして転機がやって来る。「双子の月の片方が砕ける」という不気味な予言。それが現実となる時、ジグリットは歴史の激動の渦にのみこまれていくのだった!(カバーより)

『黒狼の騎士』第二巻。2006年11月 運命の悪戯でジューヌ皇子と入れ替わってしまったジグリット。生来の賢さでジグリットは巧妙に皇子になりすます。一方、黒の騎士ファン・ダルタは過去の妄執に囚われていた。ジグリットがいない喪失感に蝕まれる騎士。そんな彼を救ったのは、ジグリット本人であった。ジューヌ皇子に光を見た騎士は、彼がジグリットであると確信する。それは信頼し合う者たちの再びの邂逅であった。だが、運命はジグリットに平穏を与えはしなかった。タザリア国王クレイトス急逝。それとともに暗躍を始める有力貴族たち。ジグリットと黒の騎士は、自らのために戦うことを決意するのだが!?(カバーより)

『炎虐の皇女』第三巻。2008年1月 ついにタザリア王へと昇りつめたジグリット。だが、行く道は平坦ではなかった。脆弱な少年と見くびった有力貴族達は結集し叛旗を翻す。国力の中枢を担う彼らに対し、圧倒的に不利なジグリット。深い洞察とわずかな光明に賭け、決戦に臨むが!? 一方、タザリアにとって最も危険な男、ゲルシュタイン皇帝アリッキーノは虎視眈々と隣国の情勢を見つめていた。彼は思わぬ布石をうつ。リネアとの婚姻を求めてきたのだ。ジグリットは難色を示すが、意外なことにリネアは……。この先、タザリアはかつてない激動を迎えることになる!!(カバーより)

『獣面の暗殺者』第四巻。アスキー・メディアワークス 2008年6月 囚われの身、リネアとの息詰まる生活。ジグリットは血の城からの脱出を画策する。そして交易商人のブザンソンの手引きにより、ようやく自由を得るのだった。賢く腕も立つが、ブザンソンはしたたかで抜け目ない男だった。ジグリットは彼と度々衝突する。しかし旅を経て、次第に互いを認め合うようになっていく。一方、執拗なリネアは諦めていなかった。内々にしか動けない彼女は一人だけ追っ手を出す。その男こそ、不死身とも言われる狂戦士サジハッサだった。恐怖が人の形をなしたかのような化け物。ジグリットたちは知力を振り絞り、逃げ切ろうとするのだが――!?(カバーより)

『山獄の獅子王』第五巻。2008年12月 黒の騎士と運命の再会を果たすジグリット。それはタザリアの新たな始まりを意味していた。タザリアの再興を誓うものの、当面の間二人はリネアの追っ手から身を隠さなくてはならない。ジグリットの提案は山賊の仲間になるという驚くものだった。蒼蓮華――無法者が多く集まるナフタバンナ王国でも悪名高い山賊。その頭領はまだ二十歳にも満たない青年ザハといった。その悪名とは裏腹に、彼らは悪政を布く王国に逆らう義賊だった。それを知ったジグリットは、ナフタバンナ転覆をザハに持ちかける。その戦いを自らの出発点とするために……。新章突入!(カバーより)

『乱峰の荒鷹』第六巻。2010年1月 蒼蓮華にとんでもないガキがいる――。無法者達に一目置かれているが所詮は山賊。そんな風評を吹き飛ばす、この頃の活躍の裏には一人の少年がいると街では噂がしきり。冷徹で恐れられるザハすら、ジグリットには心を開いていく。それが黒の騎士には面白くないようではあるが。急速に勢力を拡大する蒼蓮華に業を煮やした国王マエフは討伐軍をついに起こす。今までの小競り合いとは違う、正規軍を相手にする――それはジグリット達にとっても大きな決断だった。数、質で圧倒的有利な正規軍を相手に、ジグリットは驚くような作戦を立案するのだが!?ナフタバンナ王国編、いよいよ佳境!!(カバーより)


<ダビデの心臓>シリーズ全3巻 (尾崎弘宜 イラスト メディアワークス 電撃文庫)
『ダビデの心臓』2004年8月 高校の入学式から帰宅した明日馬が見たものは、惨殺された妹の死体、変わり果てた母の姿。それは新たな神話、ソロモン紀の幕開けであった――。(奥付広告より)

『ダビデの心臓2』2004年11月 疲れ果て、流浪の旅先で出会ったのは同じ導き手を持つ少女、千尋。澱み腐りきった現世の迷い子である二人を、運命はさらなる受難の道へと導いていく――。(奥付広告より)

『ダビデの心臓3』2005年7月 安住の地を失った明日馬と千尋。残虐なZosに追われ、最も嫌う誉守也・笙子たちと手を組むことになる。だが、戦いは衝撃の結末へ。堂々の第一部完。(奥付広告より)

<魔法戦争>シリーズ全12巻 (瑠奈璃亜 イラスト メディアファクトリー MF文庫)
『魔法戦争』2011年11月
『魔法戦争2』2012年3月
『魔法戦争3』2012年8月
『魔法戦争4』2012年12月
『魔法戦争5』2013年3月
『魔法戦争6』2013年9月
『魔法戦争7』2014年1月
『魔法戦争8』2014年3月
『魔法戦争9』2014年8月
『魔法戦争10』2015年1月
『魔法戦争11』2015年4月
『魔法戦争12』2015年9月

『魔法戦争1〜5』伊吹有 画 メディアファクトリー MFコミックス ジーンシリーズ 2013年9月〜2015年1月

『銀光騎士団-フロストナイツ-』アスキー・メディアワークス 電撃文庫 2014年3月

『正しい怪異の祓い方―結びの七つ穴の紐』壱 イラスト メディアワークス 電撃文庫 2003年10月 家出の義姉を捜す僕が会ったのは顔はいいけど性格最悪な絹糸っていう奴。だって彼女は呪われてるなんて言うし……。気鋭の新人が描くミステリアスファンタジー。(奥付広告より)

『焔のシグナティス』Nino イラスト メディアファクトリー MF文庫 2009年7月
『焔のシグナティス2』MF文庫 2010年1月

リンク

OGDOASスズキヒサシ先生の公式サイト

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