たけうち りうと

     11月9日生まれ。
     絵と本と音楽と写真が好きな微中年。猫二匹、犬一匹と田園に暮らす。

     1994年7月 『Intensity』を出版する。第1回ホワイトハート大賞受賞。

     2004年10月 『ウスカバルドの末裔 前編』を出版する。
     11月 『ウスカバルドの末裔 後編』を出版する。

     2005年6月 『銀の手のバルドス―ウスカバルドの末裔』を出版する。

     2007年8月 <王慧の鍵>シリーズの第一巻『森の姫とユスタヴァ』を出版する。
     12月 <王慧の鍵>シリーズの第二巻『森の姫とイソヴェリ』を出版する。

     現在 古英語を勉強し始める。

     ボーイズラブ小説家、ライトノベル作家。

     参考図書:『ウスカバルドの末裔』講談社
          『森の姫とユスタヴァ』エンターブレイン
BOOK


<ウスカバルドの末裔>シリーズ全2巻 (雪舟薫 イラスト 講談社X文庫)
『ウスカバルドの末裔』2004年10月・11月
(前編)庭師であった父の使いで王宮を訪れた少年カノンは、そこで伝説の槍の加護を持つ賢明王・ランキアに逢い、恋を誓う花ガーデニアを、そうとは知らず手渡してしまう。優しい王に憧れの念を抱くカノン。運命に導かれるまま、王宮で暮らすことになるのだが……!?気紛れな吟水詩人バル、華やかな美貌に寂しさを隠す王弟アリル、ランキアの美しい婚約者エレーネ。王宮物語、前編登場!!(カバーより)
(後編)兄である王ランキアの死を狙った王弟アリルの謀反は、伝説の剣の加護を持つ少年カノンの力で未遂に終わった。だが、その罪ゆえにアリルは流浪の旅人となり、アリルの従者としてカノンと吟水詩人バルもまた、あてもなく渇いた大地をともに彷徨うことになる。絶望とともに歩きだした三人だが、その行く手にはより過酷な試練が待ち受けていた!!贖罪と愛、そして癒しの物語、後編登場!(カバーより)

『銀の手のバルドス』2005年6月 王宮にアリルの血を引く姫が生まれ、カノンがバルと一緒に住むための家を建てているとき、ウスカバルドを名乗る北方の名家の子息、美貌のフィリが現れる。フィリは自ら『銀の手のフィリ』を名乗ることを王に申し出た。銀の手、それは王に匹敵するほどの知力、防御を持つ国の守り手を意味する。フィリたちの企みが動き始めたとき、カノンは倒れ、バルは囚われの身になってしまい……!?(裏表紙より)

<王慧の鍵>シリーズ2巻 (鳴海ゆき イラスト エンターブレイン ビーズログ文庫)
『森の姫とユスタヴァ』第一巻。2007年8月 賢君だったクラヴィス王が亡くなった! 『そこに行けばすべてがわかる』との王の遺言を受け、霧と狼達に守られた森を訪れた王の忠実なる武官グラシアスと文官サイファス。その森には王の姪である娘がいるはず……なのだが、姿を現したのはどうにも少年にしか見えない子供がひとり──。 「で、私はこれからどこへ行けばよいのだ」 王の後継者を巡る陰謀が渦巻く中、様々な謎を解くため3人の旅が今始まる──!!(裏表紙より)

『森の姫とイソヴェリ』第二巻。2007年12月 賢王・クラヴィスの唯一の血縁者であるために、全くその気がないのにいやおうがなく陰謀に巻き込まれていくシルヴィ。迎えに来たはずのグラシアスらともはぐれ、行動をともにしていたティーアも行方不明……。そこへ自称『胡散くさい者』なる飄々とした男が現れ、意外な事実をシルヴィにもたらすが!? 一方、王権を争う陰謀の隙をついて攻め入ってきた隣国ソグジアの動きに、本当の黒幕が明らかになる――!創生の伝説を受け継ぐ『王慧の鍵』を巡る王国ファンタジー第2弾、いよいよ登場!!(裏表紙より)

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