J.R.R. Tolkien

J.R.R.トールキン

年譜

主要著作リスト
映画

題名ホビット/思いがけない冒険(The Hobbit: An Unexpected Journey)
製作年2012年
監督・製作・脚本ピーター・ジャクソン
レギュラー出演マーティン・フリーマン(ビルボ青年)、イアン・ホルム(ビルボ老人)、イアン・マッケラン(ガンダルフ)、ケイト・ブランシェット(ガラドリエル)、ヒューゴ・ウィーヴィング(エルロンド)、クリストファー・リー(サルマン)、シルヴェスター・マッコイ(ラダガスト)、リー・ペイス(スランドゥイル)、 リチャード・アーミティッジ(トーリン)、ディーン・オゴーマン(フィーリ)、エイダン・ターナー(キーリ)、ケン・ストット(バーリン)、グレアム・マクタヴィッシュ(ドワーリン)、アダム・ブラウン(オーリ)、ジェド・ブロフィー(ノーリ)、マーク・ハドロウ(ドーリ)、ジョン・カレン(オイン)、ピーター・ハンブルトン(グローイン)、 ジェームズ・ネスビット(ボフール)、スティーヴン・ハンター(ボンブール)、ウィリアム・キルシャー(ビフール)、 ブレット・マッケンジー(リンディア)、ベネディクト・カンバーバッチ(ネクロマンサー)
出演イライジャ・ウッド(フロド)、ジェフリー・トーマス(スロール)、マイク・ミズラヒ(スライン2世)、トーマス・ロビンス(青年のスライン2世)、アンディ・サーキス(ゴラム)
題名ホビット/竜に奪われた王国(The Hobbit: The Desolation of Smaug)製作年2013年
準レギュラー出演ミカエル・パーシュブラント(ビヨルン)、オーランド・ブルーム(レゴラス)、エヴァンジェリン・リリー(タウリエル)、サイモン・ロンドン(フェレン)、 スティーヴン・フライ(湖の町の統領)、ライアン・ゲイジ(アルフリド)、マーク・ミッチンソン(ブラガ)、ルーク・エヴァンス(バルド&ギリオン)、ジョン・ベル(息子バイン)、ペギー・ネスビット(長女シグリッド)、メアリー・ネスビット(末娘ティルダ)、サラー・パース(ヒルダ・ビアンカ)、ニック・ブレイク(パーシー)
出演リチャード・ホワイトサイド(バタバー・シニア)、ケイティ・ジャクソン(ベッツィ・バタバー)、ダラス・ベーレント(しだ家のビル・シニア)、アントニー・シャー(スライン2世)、クレイグ・ホール(ガリオン)、ロビン・カー(エルロス)、エリー・ケント(レスイン)
題名ホビット/決戦のゆくえ(The Hobbit: The Battle of the Five Armies)
製作年2014年
出演ビリー・コノリー(ダイン)、ブライアン・ホッター(オソ・サックヴィル=バギンズ)、エリン・バンクス(ロベリア・サックビル=バギンズ)、マーヴ・スミス(トッサー・グラブ)
備考ニュージーランド・アメリカ合作の映画

題名指輪物語(The Lord of the Rings)製作年1978年
監督ラルフ・バクシ
脚本クリス・コンクリング、ピーター・S・ビーグル
音楽レナード・ローゼンマン
声の出演クリストファー・ガード(フロド・バギンズ)、ノーマン・バード(ビルボ)、ウィリアム・スクワイアー(ガンドルフ)、マイケル・スコールズ(サム)、フレイザー・カー(サルマン)、サイモン・チャンドラー(メリー)、ドミニク・ガード(ピピン)、ジョン・ハート(アラゴン)、アンソニー・ダニエルズ(レゴラス)、アンドレ・モレル(エルロンド王)、マイケル・グレアム・コックス(ボロミール)、デビッド・バック(ギムリ)、アネット・クロスビー(ガラドリエル)、ピーター・ウッドソープ(ゴラム)、ジョン・ウェストブルック(木のひげ)、フィリップ・ストーン(セオドン王)、マイケル・ディーコン(ウォームタング)
「宿屋の歌(月に住む男 鈍重の巻)」、「ミスランディール」
備考全ニ部作の第一部で、「旅の仲間」と「二つの塔」の前半までをアニメ映画化。 1976年夏に製作が始まり、2年半で完成。製作費700万ドル。ロートスコーピング技法を採用。アニメ史上初のスローモーション・シーンに挑む。(パンフレットより) 誕生日の宴会 ガンドルフとフロド 黒の騎士 モリアの坑道





メリー&ピピンとボロミール 木のひげ セオドン王 ガンドルフとシャドウファックス

題名ロード・オブ・ザ・リング(The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring)
監督・脚本・製作・出演ピーター・ジャクソン製作年2001年
エンヤ「メイ・イット・ビー」、「アニロン」
レギュラー出演イライジャ・ウッド(フロド)、イアン・マッケラン(ガンダルフ)、ショーン・アスティン(サム)、ビリー・ボイド(ピピン)、ドミニク・モナハン(メリー)、ヴィゴ・モーテンセン(アラゴルン)、オーランド・ブルーム(レゴラス)、ジョン・リス=デイヴィス(ギムリ)、ヒューゴ・ウィービング(エルロンド)、リヴ・タイラー(アルウェン)、ケイト・ブランシェット(ガラドリエル)、アンディ・サーキス(ゴラム&スメアゴル)
出演サラ・ベイカー(サウロン)、マーク・ファーガソン(ギル=ガラド)、ピーター・メッケンジー(エレンディル)、ハリー・シンクレア(イシルドゥア)、イアン・ホルム(ビルボ)、デヴィッド・ウイースリー(バタバー)、ショーン・ビーン(ボロミア)、クリストファー・リー(サルマン)、マートン・ソーカス(ケレボルン)、クレイグ・パーカー(ハルディア)
受賞第74回アカデミー賞(撮影賞、作曲賞、特殊視覚効果賞、メイクアップ賞)
英国アカデミー賞3部門、第1回米国映画協会賞3部門、映画俳優組合員賞助演男優賞(イアン・マッケラン)、グラミー賞、ゴールデン・サテライト賞4部門、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞2部門ほか多数。
コピー指輪を手にした者が世界を救う。
粗筋ニュージーランド・アメリカ合作の映画。遥か昔のミドル・アース、闇の冥王サウロンは密かに、世界を滅ぼす魔力を秘めた1つの指輪を作り出した。数千年の時を経て復活したサウロンは、指輪を再び手にしようとしている。新たな指輪の所有者となったのはホビット族の青年、フロド。指輪の恐るべき力を知ったフロドはホビット、エルフ、ドワーフ、魔法使い、そして人間たち、9人の“旅の仲間”とともに指輪を破壊すべく旅に出る。旅の途中、サウロンの追手との激しい攻防で傷つき、仲間を失いながらも、フロドの果てしなき旅は続いていく。(チラシより)
題名ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(The Lord of the Rings: The Two Towers)
エミリアナ・トリーニ「ゴラムの歌」製作年2002年
出演クリストファー・リー(サルマン)、バーナード・ヒル(セオデン王)、カール・アーバン(エオメル)、ミランダ・オットー(エオウィン)、ブラッド・ドゥーリフ(グリマ)、デヴィッド・ウェンハム(ファラミア)、クレイグ・パーカー(ハルディア)
受賞第75回アカデミー賞(音響効果賞、視覚効果賞)、英国アカデミー賞(視覚効果賞、衣装デザイン賞)、MTVムービー・アワード4部門ほか多数。
コピー新しい出会いと別れ――第一部は序章でしかなかった。
粗筋フロドとサムは、あとをつけてきたゴラムの道案内でモルドールを目指す。ガンダルフは白の魔法使いとして甦り、アラゴルン、レゴラス、ギムリと共にローハン国へ向かう。メリーとピピンはオークの手から逃れ、神秘の森で樹木の牧者エントと出会う。(チラシより)
題名ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(The Lord of the Rings: The Return of the King)
アニー・レノックス「イントゥ・ザ・ウエスト」製作年2003年
出演ジョン・ノーブル(デネソール)、ショーン・ビーン(ボロミア)、デヴィッド・ウェンハム(ファラミア)、バーナード・ヒル(セオデン王)、カール・アーバン(エオメル)、ミランダ・オットー(エオウィン)、ハリー・シンクレア(イシルドゥア)、イアン・ホルム(ビルボ)、マートン・ソーカス(ケレボルン)
受賞第76回アカデミー賞(作品賞、監督賞、脚色賞、編集賞、美術賞、特殊視覚効果賞、音響賞、作曲賞、主題歌賞「イントゥ・ザ・ウエスト」Into the West、衣装デザイン賞、メイクアップ賞)
ゴールデン・グローブ賞(作品賞、監督賞、作曲賞、主題歌賞)
コピー指輪を捨てるその時、初めて明かされる感動のクライマックス
粗筋冥王サウロンは世界を支配するために、20万もの軍を集めて襲いかかる。みんな、この戦いに勝つことはできないと気づき始めていた。今、仲間は命をかけて立ち上がる。サウロンの目をフロドからそらせるために。しかしフロドは、指輪の魔力に身も心も引き裂かれそうになって、倒れてしまう。サムはそんなフロドを背負って滅びの山の亀裂に近づいていく。(チラシより)

リンク

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シネマでUK & Irelandを感じよう
ジャンル別作品紹介の「時代劇」のページ(伝説・不詳) に『ロード・オブ・ザ・リング』(2001)があります。

月の塔 月の塔・第二層(古文書の書架)、月の塔・第三層(上代の言葉)、月の塔・第四層(瀬田先生記念館)

ミドルアースの風 理解度UP講座、原作(原文であのシーンを、トールキン教授とは)、映画(字幕と吹替えについて、原作と映画の比較)、天文ガイド、みんなのうた、エルフ語講座、関連グッズ(本、CD&DVD)

妖精物語
妖精物語(エルフ、トロル、ドラゴン、ドワーフ、指輪)、妖精のルーツ・ケルトの文化、妖精とケルトの映画(指輪物語)、ケルトの文学(J.R.R.トールキン)、ケルトの音楽(エンヤ)、妖精画家(アラン・リー)

Wonder Island わっはっは 「レストラン」のページに『指輪物語』の粗筋と料理のレシピがあります。

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