Carole Wilkinson

キャロル・ウィルキンソン
     1950年 英国のダービーで生まれる。

     1962年(12歳) 一家は引っ越して、オーストラリアに住む。

     四十代から執筆活動に入り、歴史小説・歴史ノンフィクションを次々に発表して、作家としての地位を確立した。

     2001年(51歳) <ラモーゼ>シリーズ(4冊)の第一巻『ラモーゼ―プリンス・イン・エグザイル』(Ramose: Prince in Exile)と第二巻
     『Ramose and the Tomb Robbers』を出版する。古代エジプトを舞台にした歴史小説シリーズ。

     2002年(52歳) <ラモーゼ>シリーズの第三巻『Ramose: Sting of the Scorpion』を出版する。
     『Black Snake: The Daring of Ned Kelly』を出版。オーストラリア児童文学賞ノンフィクション部門オナー賞を受賞。

     2003年(53歳) <ラモーゼ>シリーズの第四巻『Ramose: Wrath of Ra』を出版する。
     処女長編小説『ドラゴンキーパー―最後の宮廷龍』(Dragonkeeper)を出版する。

     2004年(54歳) 『Fire in the Belly』を出版する。オリンピックの起源に題材をとった歴史ノンフィクション。
     『Alexander the Great』を出版する。アレクサンダー大王に題材をとった歴史ノンフィクション。

     2007年(57歳) <ドラゴンキーパー>の第二巻『紫の幼龍』(Garden of the Purple Dragon)を出版する。

     2008年(58歳) <ドラゴンキーパー>の第三巻『月下の翡翠龍』(Dragon Moon)を出版する。

     現在 夫ジョンとメルボルンに住む。

     女流作家。歴史小説・歴史ノンフィクションなど三十作以上の作品がある。

     参考図書:『ドラゴンキーパー―最後の宮廷龍』もきかずこ 訳 金の星社
邦訳作品リスト


<ドラゴンキーパー>三部作 (もきかずこ 訳 町田尚子 装画・本文画 金の星社) 歴史ファンタジー。
『最後の宮廷龍』第一巻。サンゴ 地図・章見出し画 金の星社 2006年9月 広大な国のはてに、自分の名前さえ知らず、奴隷として暮らす少女がいた。その不幸な少女ひとりが、龍のほんとうの声を聞くことができた。気がつけば、少女は龍とともに飛んでいた。それは、自由を求める長い旅の始まりであり、迫りくる敵との闘いの中、自分が何者なのかを知る心の旅の始まりでもあった。(カバーより)

『紫の幼龍』第二巻。金の星社 2009年2月

『月下の翡翠龍』第三巻。金の星社 2009年11月

<ラモーゼ>4巻 (入江真佐子 訳 くもん出版)
『ラモーゼ―プリンス・イン・エグザイル』第一巻。上下 くもん出版 2014年3月

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